ラスベガスは風俗もメジャー級!?カジノと併せて楽しめるサービスや注意点をご紹介

 

「カジノ」という言葉から「ラスベガス」という場所の名前を連想する人は多いでしょう。
カジノのメッカであるラスベガスには、現在も世界中から多くの観光客が足を運んでいます。
欲望が渦巻く街でもあるラスベガスで、独身男性が気になるもうひとつ観光といえば、やはり風俗ですよね。

 

今回は、独身男性に向けて、ラスベガスでカジノと併せて楽しめる風俗の中身を徹底解説します!
自由の国・アメリカなら何でもアリというイメージがありますが、絶対に知っておくべき注意点もあるので、ラスベガスへ渡航する前に、ぜひご一読ください。

 

ラスベガスとは

 

ラスベガスは、アメリカのネバダ州にある都市で、世界有数のカジノタウンとしてあまりにも有名です。
もともとはただの砂漠でしかありませんでした。
しかし、ゴールドラッシュ後にマフィアによって現在の街の原型が作られ、現在は比較的安全な街として、多くの観光客を集めています

 

ラスベガスは、エンターテインメントを体現したような街でもあります。
カジノ利用者ではなくても自由に観覧できるショーや、特異なデザインとネオンを楽しめるホテル群は圧巻で、全米から集まってくるパフォーマーによるパフォーマンスを間近で見ることも可能です。

 

日本からラスベガスへのアクセス

日本からラスベガスへの直行便は、就航していません
一般的には、ロサンゼルスやサンフランシスコに向かい、そこから飛行機に乗り継いでアクセスします。
アメリカ国内のトランジットにかかる時間によって所要時間は大きく変動しますが、早ければ東京から13~14時間ほどでアクセス可能です。

 

【要注意】ラスベガスでは売春が違法行為としてみなされている

アメリカは自由の国であり、しかもラスベガスといえば、これ以上にないほど先進的なエンターテインメントに触れ合える都市です。
つい気持ちが大きくなってしまい、何でも許されるだろうと開放的な気分になりがちですが、実はラスベガスにおいて、売春は一切認められていません

 

もしも売春の現場を警察によって見られたり、なんらかの証拠によって事後に検挙されたりした場合、1,000ドルの罰金、または6ヶ月の禁固刑に処されます。
日本人観光客に対してもこの法律は適用され、現地には犯罪防止を目的に私服警官も多いため、十分に注意すべきです。

 

ラスベガスという土地の特性上、カジノでお金を失った女性もおり、こういった女性から誘惑されるパターンもありえます
また、カジノを訪れる富裕層を狙った女性も周囲に集まることがありますが、こういった女性からの誘いには、乗らないように警戒しましょう。

 

暴力事件に巻き込まれるケースもある

警察による摘発をすり抜けて女性を誘い出せたとしても、その先に地獄が待っているケースがあります。
女性の案内を受けて出向いた先のホテルや家のなかに入ると、複数の男性が待ち伏せていることも。
そのまま強盗や暴行の被害に遭うという、いかにもアメリカンな事件に巻き込まれるかもしれません

 

このように、検挙とは違ったリスクが潜んでいるのもラスベガスという街の特色なので、路上やカジノで知り合った女性と一夜をともにしようとすることはオススメできません
しかし、ラスベガスでも現地の女性と楽しく、そして安全に過ごすことは可能です。
次の項目では、合法的に女性と遊ぶ方法をご紹介しましょう。

 

ラスベガス近郊には政府公認の風俗街がある!

ラスベガスでは売春が全面的に禁止されていますが、ラスベガス近郊には、政府公認でアメリカ有数の風俗街「NYE Country(ナイ群)」という地域があります。
まずはナイ群がどんな場所にあるのか、地図をチェックしてみましょう。

 

 

画面の左側にある「T」のような形状をしたエリアがナイ群です。
ラスベガス徒歩で向かうことは難しい街ですが、車を走らせれば、ラスベガス中から約1時間で中心地までアクセスでき、アメリカ人・日本人を問わずに風俗を楽しめます

 

ここからは、ナイ群にある風俗店のなかでもとくに長い歴史をもち、多くの男性から愛されている風俗店「Chicken Ranch Brothel」の特徴をご紹介します。
どんな遊びができるのか、そしてどの程度の予算が必要なのか、詳しくチェックしていきましょう。

 

Chicken Ranch Brothelの特徴を解説!

画像引用:ウィキペディア

 

Chicken Ranch Brothelは、通称「チキンランチ」と呼ばれる老舗風俗店です。
ラスベガスからタクシーに乗り「チキンランチへ行ってほしい」とオーダーすれば、細かな住所を伝えなくても連れて行ってくれるほど、名の知れた存在ですよ。

 

チキンランチでは、以下のようなルールが、厳格に守られているといいます。

 

  • 女性と客はいずれも21歳以上でなくてはならない
  • プレイの際は必ずコンドームを着用すること
  • 女性は1ヶ月に1回必ずHIVや梅毒検査を受けること

 

これらの規則が存在することにより、誤って未成年に手を出してしまう恐れがありませんし、病気をもらって帰る心配もありません
反対に、定められているルールを破って遊ぼうとした場合、お店から厳しく処罰される可能性が高いため、要注意です。
英語がわからなくても大丈夫なように、上記の基本ルールを覚えてから入店しましょう。

 

チキンランチの住所は、以下のとおりです。

 

  • 住所:10511 Homestead Rd, Pahrumpm, NV 89061
  • 営業時間:24時間
  • 入場料:30ドル(約3,300円)

 

チキンランチのシステム

チキンランチでは、基本的に以下のような流れで遊びます。

 

  1. キャストが1列に並ぶ
  2. キャストが一人ずつ名乗り、自己アピールをする
  3. 客が気に入ったキャストを指名する

 

日本の風俗では、指名前に女の子の顔を見られないことが普通です。
加工・修正されたパネルを見て指名するため、写真と実物との違いに、がっかりしてしまった経験をもつ方も多いでしょう。
しかしチキンランチでは、目の前で実物の女の子を見てから、好きな女の子を指名できますよ。

 

チキンランチの料金はキャストによって異なる

チキンランチで働いている女性は、全員が「個人事業主」として扱われています。
そのため、客をいくらで取るのかを決めるのは、すべて女性の自由。
日本の一般的な風俗店よりも安く遊べる女の子がいれば、相場の数倍を支払わなければ遊んでくれない女の子もいるのです。

 

あくまでも相場としては、1時間で500ドル(約55,000円)程度の予算を準備するといいでしょう。
女の子との交渉で、言い値を下げることも可能です。
しかしチキンランチはアメリカでもっとも有名かつステータスの高い風俗店なので、女性のプライドも高く、格安で遊ぶことは不可能と考えましょう。

 

キャバクラ以上・風俗未満のお店がいいならストリップクラブもオススメ

「エッチなことに興味はあるけど、英語が苦手だしちょっと緊張しそう」「いきなりアメリカナンバーワンの風俗に行く勇気が出ない」という方には、ストリップクラブがオススメです。
ラスベガスのあるネバダ州にはいくつもストリップクラブがあり、本場のダンスを堪能できます。
ストリップでオススメのお店と注意点もご紹介しましょう。

 

ラスベガス近郊でオススメのストリップは「Little Darlings Las Vegas」

画像引用:Twitter

 

ラスベガスで有数のストリップ劇場としてご紹介したいのが「Little Darlings Las Vegas」です。
とても有名でステータスが高いお店なので、ダンサーのルックスも抜群。
ハリウッド女優になっていてもおかしくないほどの女性が、目の前でヌードを披露してくれるといいます。

 

住所や入場料、営業時間は、以下のとおりです。

 

  • 住所:1514 Western Ave, Las Vegas, NV 89102
  • 営業時間:17時~翌6時
  • 入場料:50ドル(約5,500円)

 

ストリップを利用する際はドレスコードに注意

意外に感じるかもしれませんが、グレードの高いストリップ劇場は、ドレスコードを設けています。
といっても、スーツやジャケットを着込む必要はありません。
ただし、短パンやサンダルといった軽装では入店を断られる恐れがあるため、不安な場合は、着替えてから出かけましょう

 

まとめ

カジノのメッカともいえるアメリカ・ラスベガスでは、法律によって、売春が禁止されています。
当局に逮捕される恐れがあるので、街中で女性の誘惑に乗るのは避けましょう。
風俗で遊びたい場合は、NYE Countryという街に移動して、伝統ある「チキンランチ」を利用することをオススメします。

 

また、風俗に出かけるほどの勇気が出ないという方には、ラスベガスにあるストリップ劇場の利用がオススメです。
ダンサーにお触りすることは許されませんが、ハリウッド級と称される美貌の女性を間近で見られると評判のお店もあり、ラスベガスの楽しい思い出を増やせるはずですよ。