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10ユニット法を使っても勝てない人の特徴とは?攻略法を正しく使って成功率を上げよう!

10ユニット法は、軍資金とリミット数さえ0にならなければ、自分で決めた額以上の損失を出すことなく、確実に目標額を獲得できるカジノ攻略法です。

 

今回は、10ユニット法を使っているのに勝てない人に向けて、正しい手順、デメリットをカバーする改良法などを解説していきます。
記事中ではブラックジャックを例にシミュレーションも行っていますので、10ユニット法を知らない人も、ぜひ参考にしてください!

10ユニット法のメリット

10ユニット法には主に以下の二つのメリットがあります。

 

  • 自分が決めた損失額以上に負けることがない
  • すべてのユニットが消えれば確実に目標額をGetできる

 

10ユニット法は、損失額を自分で設定してから臨むので、順調に勝利すれば希望する勝利金が確実に獲得できる攻略法です。

 

モンテカルロ法なども順調に進めば勝利金を獲得できるカジノ攻略法ですが、最終的な獲得金額が決まっていませんし、最悪の場合、損失額が膨大に増える可能性もあります。
10ユニット法ならば、このデメリットをカバーしていますので、無理なく資金を増やしたい人におすすめです。

 

 

10ユニット法が使えるカジノゲーム

10ユニット法は、勝率が1/2になる以下のカジノゲームで有効なカジノ攻略法です。

 

  • ブラックジャック
  • ルーレット
  • バカラ
  • クラップス

 

状況によって勝率が変動するポーカーやスロットでは使用できませんので、その点は注意をしてくださいね。

 

 

10ユニット法を使っても勝てない人の特徴

以下のような人は10ユニット法を使ってもなかなか勝つことはできません。

 

  • 10ユニット法を使った正しい遊び方を理解していない
  • 獲得したい勝利金に対して軍資金が少なすぎる
  • リミット数の設定が低すぎる
  • 10ユニット法のデメリットを理解していない

 

10ユニット法を使って勝ちたいのであれば、まず10ユニット法を再確認するところから始めましょう!

 

10ユニット法の正しい遊び方

10ユニット法をカジノゲームで使う手順は以下のとおりです。

 

①メモ用紙に「1・1・1・1・1・1・1・1・1・1」と「1」を10個書く。
 各「1」は「1ユニット」を表している。

 

②最終的に獲得したい勝利金の額を決めて10で割り、1ユニットに割り当てる金額を決める。
(例:最終的に獲得したい勝利金額を20ドルとした場合、1ユニットの金額は2ドル)

③自分の中で損切り額を決める。これをリミットと呼ぶ。
(例:損切り額20ドル→10ユニット分がリミット)

④1で書いた数列の両端の数字を足し、ベットする。
(例:1ユニット2ドルの場合、1回のベット額は4ドル)

⑤ゲームに勝利した場合は数列の両端を消す。
 負けた場合は数列の右端に負けたユニット数を書き加える。

 ・勝利後の数列:1・1・1・1・1・1・1・1・1・1
 ・敗北した場合の数列:1・1・1・1・1・1・1・1・1・1・2

⑥4~5を繰り返し、すべての数列を消すことができれば②で設定した勝利金を獲得できます。

 

ただし、ユニット数の合計が③で設定したリミット数に達した場合は、その前にゲームオーバーです。
10ユニット法は慣れるまで少々複雑に感じるかもしれませんが、手順どおり行えば、損失額を最低限におさえて目標の勝利金まで着実に近づいていきますよ。

 

しかし、中には上の手順で10ユニット法を使っているにもかかわらず、全然勝てない!と悩んでいる人もいるのではないでしょうか?
その場合は以下のポイントをチェックしてみてください。

 

  • 獲得したい勝利金に対して軍資金が少なすぎる
  • リミット数の設定が低すぎる
  • 10ユニット法のデメリットを理解していない

 

ひとつずつ確認していきましょう。

 

獲得したい勝利金に対して軍資金が少なすぎる

10リミット法は、すべてのユニットを消すことで自分があらかじめ設定した勝利金を獲得できます。
しかし、軍資金が少ないのに獲得希望額を100ドルや200ドルなど高額に設定してしまいますと、以下のように初回から負けを許されず、10ユニット法が崩壊してしまいます。

 

例)軍資金50ドルで獲得希望額を200ドルにした場合
 1ユニット:20ドル(=200ドル÷10ユニット)
 1回のベット額:40ドル~

 

このように1回目で負けたらお終いです。

 

10ユニット法は<span class=”marker-yellow”>少額の勝利金をコツコツ積み重ねていく攻略法</span>です。
もし軍資金が例のように50ドルしかないのであれば、獲得希望額は20ドル程度にしておきましょう。

 

【改善例】
 1ユニット:2ドル(=20ドル÷10ユニット)
 1回のベット額:4ドル~

 

リミット数の設定が低すぎる

リミット数は自分で設定できるため、数字を小さくすればするほど損失額は少なくなります。
しかし、いくら損失額を減らしたいからといってリミット数を、例のように12や13といった低い値にしてしまいますと、ゲームがすぐ終了してしまい、10ユニット法がまったく活用できません。

 

例)リミット数を12に設定した場合
 1回目に負けた場合 :1・1・1・1・1・1・1・1・1・1・2
 ユニット数の合計   :12=リミット数=ゲーム終了

 

10ユニット法はリミット数が大きいほど勝率が上がりますので、リミット数は最低でも20程度にしましょう。

 

10ユニット法のデメリットを理解していない

10ユニット法にも次のデメリットがあります。

 

  • 慣れるまではメモを書きながらゲームを進めなければならない
  • 勝負が長引くとリミット不足が起きるので、改良案を使わなければならない

 

10ユニット法はこれらのデメリットを理解しないまま実戦に使っても勝てませんので、しっかり注意点も把握しておきましょう。

 

慣れるまではメモを書きながらゲームを進める

10ユニット法は、ゲームを進めるたびに、ユニット数やリミット数を計算しなければなりません。
慣れてくれば頭の中で数字を計算できるようになりますが、相当な場数を踏む必要があります。

 

10ユニット法は正しい手順で進めないと勝てませんので、少々面倒ですが、最初から最後までメモ用紙にゲームの経過を書きながら進めていきましょう

 

長引くとリミット不足が起きるため改良案で対抗する

10ユニット法を使ってゲームを進めていきますと、数列が「1・1・1……」の並びから「11・12・13・14・15……」と大きい数列になることがあります。
この場合、10ユニット法の手順どおりゲームを進めると、11+15の26ユニットを賭けなければなりません。
しかし、ここまでゲームが進んでいると、大抵の場合リミット数は底をつきかけていますので、26ユニットも賭けられず破綻してしまいます。

 

とはいえ、無理矢理ゲームを進めるためにリミット数を勝手に追加してしまっては、10ユニット法が成立しませんので、こんなときは「左端のユニット数だけを使う」改良案で乗り切りましょう!

 

例)1ユニット1ドルの場合
 ユニット数の並び:11・12・13・14・15
 本来のベット額 :11+15=26ユニット(26ドル)
 改良案のベット額:11ユニットのみ(11ドル)

 

このように左端のユニット数だけ使うのがポイントです。
これならリミット数が不足していても、残りのリミット数でゲームを進行できますよ。

 

ただし、改良案を使ってもゲームに必ず勝利するとは限りません
もし負けてしまった場合はユニット数の並びが「11・12・13・14・15・11」となり、ますますゲーム進行が難しくなってしまいます。

 

改良案では次のゲームで残高リミットをすべて賭けることにより、この状況を打破できるようになっています
残高リミットをすべて賭けても負ける可能性はありますが、リミット数が0になったとしても損失額はあらかじめ自分が設定した額にしかならないので安心です。

 

このように、10ユニット法を使っても勝てない人には、「手順を正しく理解していない」「軍資金と獲得希望額が見合っていない」といった傾向があります。
10ユニット法を使って勝ちたい人は、正しい手順で無理なくゲームを進めていきましょう!

 

10ユニット法でブラックジャックをシミュレーション!成功率を検証してみよう

実際にブラックジャックで10ユニット法を使うとどうなるのかシミュレーションをしてみましょう。

 

【条件】
  • 軍資金=100ドル
  • 獲得希望額=20ドル
  • 1ユニット=2ドル(=20ドル÷10ユニット)
  • リミット=20ユニット(40ドルまでの損失を覚悟)

 

ゲーム数

ゲーム前の数列

ユニット数(ベット額)

勝敗

ゲーム後の数列

リミット

トータル収益

0

1・1・1・1・1・1・1・1・1・1

20

1

1・1・1・1・1・1・1・1・1・1

2

(4ドル)

1・1・1・1・1・1・1・1

22

4ドル

2

1・1・1・1・1・1・1・1

2

(4ドル)

1・1・1・1・1・1

24

8ドル

3

1・1・1・1・1・1

2

(4ドル)

×

1・1・1・1・1・1・2

22

4ドル

4

1・1・1・1・1・1・2

3

(6ドル)

×

1・1・1・1・1・1・2・3

19

-2ドル

5

1・1・1・1・1・1・2・3

4

(8ドル)

1・1・1・1・1・2

23

6ドル

6

1・1・1・1・1・2

3

(6ドル)

1・1・1・1

26

12ドル

7

1・1・1・1

2

(4ドル)

1・1

28

16ドル

8

11

2

(4ドル)

×

1・1・2

24

12ドル

9

1・1・2

3

(6ドル)

1

27

18ドル

10

1

1

(2ドル)

全消し

28

20ドル

 

このシミュレーションからもわかるとおり、10ユニットですべての数列を消すことができれば自分の獲得希望額(今回は20ドル)が手にできます。
10ユニット法は、リミット数さえ0にならなければ成功率100%で希望する額をGetできますので、ブラックジャックやルーレットで遊ぶ際はぜひ活用してみてくださいね。

 

10ユニット法の成功率を上げるための注意点

10ユニット法はリミット数さえ0にならなければ100%の成功率で希望額を獲得できるカジノ攻略法です。
しかし、以下のポイントに気をつけなければ10ユニット法を使っても負けてしまいますので、注意をしましょう。

 

  • 1回のゲームで膨大な利益を獲得しようとしないこと
  • リミット数を高くしすぎないこと

 

ひとつずつ解説していきます。

 

1回のゲームで膨大な利益を獲得しようとしないこと

10ユニット法は最終的に獲得したい勝利金の額に合わせて賭け金が決まりますので、軍資金の少ない人が100ドルや200ドルといった大金を獲得することは不可能です。

 

仮に軍資金が20ドルしかないとしましょう。
この場合、1回のゲームで100ドルの利益を出そうとすると、1ユニットの割り当ては100ドル÷10ユニットですから、10ドルの設定になります。
リミット数は必然的に、たったの2ユニット分となります。
初回は最低でも2ユニット(20ドル)は賭けないといけませんので、初回に負けた時点でゲームは終了してしまいます。

 

10リミット法は小さな利益をコツコツ積み重ねていく攻略法です。
上の例のように軍資金が20ドル程度しかないのであれば、獲得希望利益は最高でも10ドルあたりが妥当となります。
これなら1ユニット1ドル、リミットも20ユニット分まで余裕ができます。
1回のベット額は最低2ドル(2ユニット)となりますので、連敗をしても痛手は少なくて済みますよ。

 

リミット数を高くしすぎないこと

リミット数は20あたりが妥当であることを覚えておきましょう。
リミット数は自分で設定できるため、数字を高くするほどゲームのチャレンジ回数が増え、成功率も上がっていきます。

 

しかし、リミット数が高いということは損切りするタイミングが遠のくということですので、場合によっては軍資金が0円に近くなるほど大負けする可能性も高くなるのです。
これではリミットを設定する意味はありません。
軍資金の中から、今回負けても惜しくない金額を算出し、リミットを設定するようにしましょう。

 

ギャンブルは負けそうになると損失分を取り返したくなりますが、損切りのタイミングを見極めることが非常に大切ですよ。

 

まとめ

10ユニット法は、ブラックジャックやルーレットなど、勝率1/2のカジノゲームで使える攻略法です。
1回のゲームで大金を稼ぐことはできませんが、手順にのっとり着実に進めていけば、自分が設定した損切り額をオーバーすることなく希望の勝利金を手にできます。

 

10ユニット法でカギとなるのは、軍資金と獲得希望額の比率、およびリミット数です。
バランスが大切になりますので、気長にコツコツとゲームを楽しめる値を設定してください。
獲得希望額は軍資金の1~2割、リミット数は20あたりにしておけば、まず勝てないと悩むことはないでしょう。

 

これまで10ユニット法を使ったのに勝てなかった人は、この記事を参考に、今一度10ユニット法の手順や注意点を確認してみてください。
きっと勝利をつかむことができますよ!

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