ダランベール法はどんな攻略法?オンラインカジノで有効なゲームやメリット、欠点をご紹介

 

あらゆるギャンブルのなかでオンラインカジノが勝ちやすい理由として挙げられるのが、還元率が高いことと、有効な攻略法を取り入れられることの2点です。
今回ご紹介するダランベール法も、オンラインカジノで使える攻略法の一種で、これを活用することで、大敗するリスクを抑えられます

 

この記事では、ダランベール法の概要や使い方、オンラインカジノで有効なゲームの種類、そしてメリットや欠点を総まとめにしたので、ぜひゲームに生かしてくださいね。

 

ダランベール法とは

 

ダランベール法は、オンラインカジノで使える攻略法の一種で、フランス人の数学者であるジャン・ル・ロン・ダランベール氏が開発したことから、この名前が使われるようになりました。
まずはダランベール法の基本をまとめたので、どんなルールでゲームをすると効果を発揮するのか見ておきましょう。

 

  • 勝った直後のゲームで賭ける金額を1単位減らす
  • 負けた直後のゲームで賭ける金額を1単位増やす

 

たとえば最初に賭ける金額を1ドル、単位を1に設定したとしましょう。
もし最初のゲームに負けた場合、次のゲームでは賭け金の1ドルに1単位分の1ドルを足した2ドルをベットします。
次のゲームで勝ったら、1単位分の1ドルを減らして、再び1ドルを賭けるというのが基本的な流れです。

 

ダランベール法で守るべきルールは以上のたった2つだけなので、オンラインカジノ初心者でも簡単に試すことのできる攻略法になります。
また、「1単位」の金額は自分自身で設定できるため、1ドルを1単位に設定するのもいいですし、予算が多い場合は、10ドルを1単位に設定するのもいいでしょう。


実際にどのようにゲームを進めるといいのかは、「ダランベール法のシミュレーション」で詳しくご紹介するので、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

「逆ダランベール法」もある

この後ダランベール法の内容をさらに深掘りしますが、攻略法の特性上、ダランベール法では大金を一気に稼ぐことはできません。
そこで、「一気に大金を稼ぎたい」「コツコツ遊ぶのは性に合わない」という人に向けて、「逆ダランベール法」という攻略法をご提案します。

 

逆ダランベール法のルールは、以下のとおりです。

 

  • 勝った直後のゲームで賭ける金額を1単位増やす
  • 負けた直後のゲームで賭ける金額を1単位減らす

 

「逆」という言葉がつくことから想像できるかもしれませんが、通常のダランベール法の「増やす」と「減らす」を入れ替えただけの攻略法になります。
ダランベール法は、資金が減るスピードを抑えることのできる攻略法なので、これを逆手に取ることで、一気に高額な配当を手に入れる攻略法に転換できますよ。

 

ダランベール法を活用できるゲームの種類

ダランベール法を活用できるのは、50%の確率で勝てるゲームなので、具体的には以下のようなゲームで攻略法を生かすことが可能です。

 

  • ルーレットの赤黒賭けや偶数奇数賭けなど
  • バカラ
  • ブラックジャック
  • シックボー
  • ドラゴンタイガー

 

いずれもアロハシャークやミスティーノカジノなどのオンラインカジノでプレイできるゲームばかりなので、攻略法の基本を抑えたら、ぜひ実戦で試してみてくださいね。

 

 

ダランベール法のメリットと欠点

ダランベール法のメリットと欠点をまとめました。

 

  • ダランベール法のメリット
    ・資金が減るスピードを緩めることができる
    ・資金が少なくても攻略法を試しやすい
    ・非常にリスクの低い方法で試せる
  • ダランベール法の欠点
    ・連敗が続くと利益を出しにくくなる
    ・時間がかかりやすく、長期戦を覚悟しなければならない
    ・一獲千金を目指すことはできない

 

攻略法には必ず欠点も潜んでいるので、それぞれの特徴を抑えておきましょう。

 

ダランベール法のメリット

まずは、ダランベール法のメリットを3つご紹介します。

 

資金が減るスピードを緩めることができる

ダランベール法の単位は1ドルなど少額に設定できるので、「負けた後に賭け金を2倍にする」といったリスクを避けられることがメリットです。
攻略法を試している最中は、資金が増減するスピードを抑えることができるので、一気に大金を失うようなことがありません。
ただし、単位を高額に設定すると資金の増減を速めることになるので、状況に応じた冷静な資金設定をおこなうように心がけましょう。

資金が少なくても攻略法を試しやすい

ダランベール法は、資金が減るのも増えるのも抑えられる攻略法であり、なおかつ賭け金+1ドルなどの小額からゲームをはじめられるという特徴があります。
たとえば負けた後に賭け金を2倍にしなければならない「マーチンゲール法」は、初回の賭け金が10ドルだった場合、次のゲームで20ドルを賭けなければ攻略法が成立しません。
ダランベール法なら、最初に賭けたお金が10ドルで負けたとしても2回目に12ドル、さらに負けても3回目は13ドルのベットで済むので、資金が少ない人に向いています。

非常にリスクの低い方法で試すことができる

ここまでにご紹介してきた特徴を考慮するとわかるように、ダランベール法は非常にリスクの少ない攻略法で、一気に大金を失う可能性がありません
この後ご紹介するように、ローリスクな代わりにローリターンという欠点がありますが、できるだけ長く資金を有効に使って、実戦の経験を重ねたいという人には最適な攻略法です。

 

ダランベール法の欠点

続いて、ダランベール法の欠点を3つご紹介します。

 

連敗が続くと利益を出しにくくなる

ダランベール法は、ゲームで負けた場合は単位を1つ増やし、ゲームで勝った場合は単位を1つ減らすという攻略法なので、連敗が続くと、利益を出しにくくなることが最大の欠点です。

先ほど触れた「マーチンゲール法」の場合は、どれだけ連敗が続いたとしても、どこかで1回勝ちさえすればそれまでの負けを一気にチャラにできます。
資金の増減が少ない一方で、3連敗・4連敗という展開になってしまった場合、連勝を重ねなければ黒字化できないという点がデメリットです。

時間がかかりやすく長期戦を覚悟しなければならない

資金が増減するスピードがゆったりしているということは、目標とする金額を稼ぐまでにかかる時間も、長くなることを意味しています。
利益を出すためには長期戦を覚悟する必要があるので、オンラインカジノに費やせる時間が短いサラリーマンなどの方にとっては不利です。

一獲千金を目指すことはできない

ダランベール法は、勝った後に賭け金を増やすどころか減らすという攻略法なので、一獲千金とはもっともかけ離れた攻略法といわなければなりません。
ダランベール法は負けにくさを重視した攻略法になりますから、一獲千金を目指すなら、逆ダランベール法などその他の攻略法を活用することがオススメです。

 

ダランベール法のシミュレーション

ここからは、ダランベール法を実際にシミュレーションしてみましょう。
今回は、アロハシャークでプレイできるテーブルゲームの「ブラックジャック」と「バカラ」を使って、攻略法を試します。
アロハシャークには練習モードが搭載されているので、ぜひ無料でダランベール法を試してみてくださいね

 

ダランベール法×ブラックジャック

画像引用:アロハシャーク公式サイト

 

今回は、賭け金を5ドル、1単位を1ドルでシミュレーションしてみます。
まずは賭け金の5ドルをベットしてみましょう。

 

画像引用:アロハシャーク公式サイト

 

バーストで負けてしまいました。

 

画像引用:アロハシャーク公式サイト

 

負けた後なので、今度は賭け金の5ドルに1単位の1ドルを追加した6ドルをベットします。

 

画像引用:アロハシャーク公式サイト

 

今回も負けてしまいました。
さらに1単位を追加して、次は7ドルをベットしてみましょう。

 

画像引用:アロハシャーク公式サイト

 

ここで初勝利できて、14ドルが手に入りました!
次は単位を1つ減らして、6ドルをベットします。

 

画像引用:アロハシャーク公式サイト

 

2連勝で12ドルを手に入れました!
ここまでの収支をまとめてみましょう。

 

回数

結果

使用額

収支

1

負け

5ドル

-5ドル

2

負け

6ドル

-11ドル

3

勝ち

7ドル

-4ドル

4

勝ち

6ドル

+2ドル

 

2連敗後に2連勝した結果、収支を+2ドルに増やすことができました。
このままゲームを続ける場合は、5回目のゲームで5ドルを賭けます。
勝てば収支を+7ドルにできますし、負けても収支を-3ドルに抑えることができますよ。

 

ダランベール法×バカラ

続いて、ダランベール法をバカラで生かしてみましょう。
バカラは「プレイヤーかバンカー」のどちらかに賭けるゲームで、勝率は1/2です。
今回は賭け金5ドル、1単位5ドルでシミュレーションしていきます。

 

画像引用:アロハシャーク公式サイト

 

今回は、すべてプレイヤーにベットしていきます。
最初に5ドルを賭けましたが、負けてしまいました。

 

画像引用:アロハシャーク公式サイト

 

5ドル+1単位5ドルで10ドルを賭けましたが、今回も負けです。
これを続けていきます。

 

画像引用:アロハシャーク公式サイト

 

2単位を追加した15ドルでも勝てません。

 

画像引用:アロハシャーク公式サイト

 

3単位分の合計20ドルで勝利し、2倍の40ドルを獲得しました。
次は、1単位落として15ドルを賭けます。

 

画像引用:アロハシャーク公式サイト

 

負けたので、賭け金を3単位分の20ドルに戻しましょう。

 

画像引用:アロハシャーク公式サイト

 

プレイヤーが勝ち、40ドルをゲットしました。
2単位に下げて、15ドルを賭けます。

 

画像引用:アロハシャーク公式サイト

 

今回も勝ちました。
さらに1単位下げて、10ドルを賭けます。

 

画像引用:アロハシャーク公式サイト

 

3連勝達成です。
ここまでの結果を確認しましょう。

 

回数

結果

使用額

収支

1

負け

5ドル

-5ドル

2

負け

10ドル

-15ドル

3

負け

15ドル

-30ドル

4

勝ち

20ドル

-10ドル

5

負け

15ドル

-25ドル

6

勝ち

20ドル

-5ドル

7

勝ち

15ドル

+10ドル

8

勝ち

10ドル

+20ドル

 

序盤で3連敗しましたが、終盤で2連勝してからは黒字化しています。
1単位に使う金額が大きければ、一気に振り幅を増やすことができますね。

 

逆ダランベール法×バカラ

最後に、番外編として逆ダランベール法も試してみましょう。
今回も1単位5ドル、賭け金5ドルでチャレンジします。

 

画像引用:アロハシャーク公式サイト

 

先ほどと違い、勝ったら1単位増やすので、次は10ドルを賭けます。

 

画像引用:アロハシャーク公式サイト

 

負けたので5ドルに戻しましょう。

 

画像引用:アロハシャーク公式サイト

 

勝ちました。
次は1単位増やして、10ドルを賭けます。

 

画像引用:アロハシャーク公式サイト

 

今回も勝ちです。
さらに1単位増やして、15ドルを賭けます。

 

画像引用:アロハシャーク公式サイト

 

連勝は伸びて、次は20ドルを賭けます。

 

画像引用:アロハシャーク公式サイト

 

ここで連勝がストップしました。
収支を見てみましょう。

 

回数

結果

使用額

収支

1

勝ち

5ドル

+5ドル

2

負け

10ドル

-5ドル

3

勝ち

5ドル

+5ドル

4

勝ち

10ドル

+15ドル

5

勝ち

15ドル

+30ドル

6

負け

20ドル

+10ドル

 

最後にここまでの最大額を失っても、まだ10ドルの黒字が残っています。
攻撃的にプレイしたい場合は、逆ダランベール法を試してみてもいいでしょう。

 

まとめ

ダランベール法は、数学者のダランベール氏による理論で生み出されたカジノの攻略法で、1/2の勝率で勝てるゲームに活用できます。
ローリスクローリターンという特徴を持っているので、なるべく予算を減らすことなくゲームを楽しみたいという方にぴったりです。
アロハシャークには、ダランベール法を試すことのできるゲームが多数そろっているので、まずはサイトにアクセスして、練習モードで無料体験してみてはいかがでしょうか。