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カジノルーレット初心者必見!ルール・賭け方・攻略法を解説

カジノといえばルーレットという方も多いかもしれません。

カジノの定番ともいえるルーレットは、初心者でも楽しみやすいゲームのひとつといえるでしょう。

ところで、ルーレットは簡単にできる、というイメージをお持ちではないでしょうか。

あらかじめ数字を選んで賭け金を置き、ルーレットが回されて自分が選んだ数字で止まれば勝ち、というシンプルなゲームではありますが、数字の選び方にもさまざまな種類があることをご存じでしょうか。

 

カジノルーレットを楽しみたいという場合には、ルールや賭けたお金についての配当のことなどを理解しておく必要があります。

最近では、カジノゲームのアプリも人気が出てきています。

そこで、ルーレット初心者でも楽しめるように、基本的なルールや攻略法などをまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみてください。

 

ルーレットの遊び方

 

ルーレットだったら簡単にできるかも、と思っている人はたくさんいると思います。

でも、単純に数字を選べば勝ち負けが決まる、というものではありません。

遊び方としてはシンプルですが、賭け方にはいくつか種類があり、また賭け方により配当も変わります。

 

ルーレットの基本ルール

ルーレットで使用されるものは、「ホイール」という数字が書かれた円盤(ルーレット盤)と、テーブルです。

ゲームは、ホイールに投げ込まれた球が落ちる数字を予想して賭け、予想が当たれば勝ちとなり、配当が得られるというものです。
ホイールに球を投げ込むのが「ディーラー」、球がどこに落ちるのかを予想してテーブルの上にチップを置いて賭けるのが「プレイヤー」です。

賭け方は、数字そのものを当てるほかに、偶数か奇数かを当てる、赤か黒かの色を当てる、などがあり、それぞれ配当が異なります。

 

また、勝利したプレイヤー側への配当だけではなく、ディーラー側の利益である控除率(ハウスエッジ)というものがあります

これは、カジノの従業員の給与や施設維持の費用に相当する、ビジネスとしての利益の設定です。

ちなみに、プレイヤーへの配当は控除率が差し引かれたものとなっています。

 

ルーレットの流れ

まず、テーブルで現金をチップと交換します。

次に、プレイヤーはディーラーが投げた球がホイールのどの数字に落ちるのかを予想し、テーブル上にチップを置きます

賭けが終わると、ディーラーはホイールに球を投げ込みます

ディーラーが「ノーモアベット」と宣言したら、受付は終了です。

ディーラーが宣言した後は、チップを動かすことはできません。

球が落ちて位置が決まると、勝敗も決まります

 

予想した数字に球が入った場合は勝ちとなり、ディーラーから配当に沿ってチップが払い戻されます。

予想した数字でなければ負けとなり、賭けたチップはすべてディーラーに回収されます。

 

ルーレットの賭け方と配当

 

ルーレットでは、配当が賭け方によって異なります。

数字を当てれば勝ち、というだけではありません。

テーブルに書かれている数字を利用するものと、数字が書かれている部分以外の箇所を利用して賭けるものの2種類となります。

その当て方で配当が変わってくるので、手にするチップの額に大きく影響します。

 

インサイドベット

テーブル上の数字を利用して賭けることを、インサイドベットとよびます。

下記に、インサイドベットの賭け方と配当を紹介します。

 

賭け方

名称

配当

内容

1点賭け

ストレートアップ

36倍

ひとつの数字に賭ける

2点賭け

スプリットベット

18倍

テーブルの数字の並びで、縦か横に隣り合う2つの数字に賭ける

3点賭け

ストリートベット

12倍

テーブルの数字の並びで、横に並ぶ3つの数字に賭ける

4点賭け

コーナーベット

9倍

上下2段で合計4つの数字に賭ける

4点賭け 

※ヨーロピアンルーレットの場合

フォーナンバーベット

8倍

ヨーロピアンルーレットの場合にできる賭け方です。4つの数字(0、1、2、3)に賭ける

5点賭け

※アメリカンルーレットの場合

ファイブナンバー

7倍

5つの数字(0、00、1、2、3)に賭けます。アメリカンルーレットの場合にできる賭け方

この賭け方を認めていないところもあるので注意

6点賭け

ダブルストリートベット

6倍

テーブルの数字の並びで、上下2段で横に連なる6つの数字に賭ける

 

インサイドベットは番号に賭ける方法であり、勝率が低いのですが、当たれば大きな配当(6~36倍)がもらえるという、ハイリスク、ハイリターンの特徴があります。

 

アウトサイドベット

数字が書かれていない箇所を使い賭けることを、アウトサイドベットとよびます。

広い範囲で数字を指定したい場合の賭け方です。

インサイドベットの賭け方より配当は低いのですが、当たる確率が高くなるといえます。

 

注意したい点として、原則は「0」と「00」が出た場合には負けとなることです。

下記にアウトサイドベットの賭け方と配当を紹介します。

 

賭け方

名称

配当

内容

1ダース12点賭け

ダズンベット

3倍

テーブル上の連続した12個の数字でグループ分けをした1st(1~12)、2nd(13~24)、3rd(25~36)のいずれかに賭ける

1列12点賭け

カラムベット

3倍

テーブル上で、縦を一列、横を三段として上・中・下の段それぞれ12個の数字に賭ける

赤黒賭け

レッドブラック

2倍

数字を決めるのではなく、テーブル上の、赤色か黒色、2色のうちのどちらかに賭ける。数字に関係なく、「色」で勝ち負けを判定

奇数偶数賭け

オッドイーブン

2倍

数字の奇数(オッド)、偶数(イーブン)のどちらかに賭ける

ハイロー賭け

ハイロー

2倍

ハイ(19~36)、ロー(1~18)のどちらかに賭ける

 

このように広範囲のエリアを狙え、全数字から2分の1、または3分の1に絞り込んで賭けることが特徴です。

インサイドベットよりも配当は下がりますが、その分当たる確率が高く、いわゆるローリスク・ローリターンで、初心者におすすめの方法です。

 

アメリカンルーレットとヨーロピアンルーレットの違い

 

ルーレットは、どのカジノルーレットでも同じというわけではありません。

大きく分けると。アメリカンルーレットとヨーロピアンルーレットの2種類があります。

どのような違いがあるのか、みていきましょう。

 

最大の違いは「00」の有無

アメリカンルーレットは、38個の数字があります。「0」から「36」の数字に「00」を加えた38個の数字で成り立っています。

一方、ヨーロピアンルーレットは「0」から「36」までの37個の数字で成り立っていて、「00」はありません。

どちらのスタイルかを見分けるには、ルーレット盤で「00」の有無をチェックすれば、すぐに分かるというわけです。

 

テーブルのレイアウト

アメリカンルーレットでは、テーブルレイアウトで左側に「0」「00」があります。

ヨーロピアンルーレットは「0」のみとなります。

 

ホイールの数字の並び方

並び方にも大きな違いがあります。

アメリカンルーレットでは、ホールで対角線上に向い合う番号が連続した数字になっています。

ヨーロピアンルーレットには、規則性がありません。

 

遊ぶなら控除率(ハウスエッジ)の少ないヨーロピアンルーレットがおすすめ

単純に、まず選んだ数字が当たる確率を考えてみましょう。

38分の1と、37分の1では、後者のほうが確率は高いですよね。

控除率を確認してみると、アメリカンルーレットは5.3%であるのに対して、ヨーロピアンルーレットは2.7%となります。

控除率が低いほうが、勝ったときの配当が大きくなります。

大した差ではないと思うかもしれませんが、例えば配当が2倍の赤黒賭けの場合、控除率を引いた配当がヨーロピアンルーレットはアメリカンルーレットの約2倍多く戻るということになります。

負けたときには、アメリカンルーレットのほうが2倍多く負けるということになるわけです。

 

ですから、初心者がルーレットを覚えながら遊ぶという場合には、アメリカンルーレットではなく、より当たる確率が高く、控除率が低いヨーロピアンルーレットのほうがおすすめといえるでしょう。

ランドカジノではアメリカンルーレットが主流となってきているのですが、オンラインカジノではヨーロピアンルーレットができるものも多くなってきています。

まずは、ルーレットのルールに慣れる意味でも、オンラインカジノでヨーロピアンルーレットを試してみるのもよいでしょう。

 

ルーレットの攻略法

 

ルーレットをやるからには勝ちたい!と思うのは当然のことではありますが、現実には必ず勝つ万能な方法はありません。

ただ、ルーレットは賭け方によって倍率を調整できるため、攻略法は存在します。

ここでは初心者でも取り組みやすい攻略法を紹介します。

 

マーチンゲール法

この理論は、賭けるごとに賭け金を倍にしていくと、連敗をしていても1回の勝ちで負けを取り戻せるというものです。

単純に賭け金を倍にするという方法なので、初心者でも試しやすい方法です。

マーチンゲール法は、配当が2倍で確率が約2分の1の賭け方、「赤黒賭け」「奇数偶数賭け」「ハイロー賭け」に有効です。

 

具体的には、1回目に1ドルを賭けたら、2回目は「1×2」で2ドル、3回目は「2×2」で4 ドル、と賭け金を倍にしていきます。

気を付けなければならない点として、1回目から大きな金額を賭けた場合、倍にしていくと大変な金額となってしまいます。

また、連敗がいつまで続くかもあらかじめ分かるものではないので、負けが立て込んでしまうこともあります。

100%完璧な理論ではないので、少し勝ちが続いてうまくいったタイミングで、欲張らずにストップすることが、この理論を活用するコツといえるでしょう。

 

 

モンテカルロ法

数列を利用するもので、ルーレットではアウトサイドベットに有効な攻略法です。

配当が2倍もしくは3倍の賭け方に使うことが最適です。また、賭け金の増える割合が比較的小さく、連敗した際の金額を抑えることができます。

ただし賭け金はゲームごとに変化していくため、初心者は少し難しいと感じるかもしれません。

 

具体的なやり方としては、賭け金が変動するため紙などに記録しながら進めていくことになります。

赤黒賭け(配当2倍)でのケースをみていきましょう。

使用する基本の数列は、「1、2、3」ですので、1ドル単位で賭ける場合は、最初の賭け金は4ドルとなります。

 

  1.  「1 2 3」 と書きます。
  2.  1回目に負けた場合、数の並びの右端に賭け金の「4」を書きます。
  3.  「1 2 3 4」 となります。
  4.  2回目の賭け金は、数の並びの両端を足します。「1+4=5」となります。
  5.  2回目も負けた場合、数の並びの右端に賭け金の「5」を書きます。
  6.  「1 2 3 4 5」 となります。
  7.  3回目の賭け金も、数の並びの両端を足します。「1+5=6」となります。
  8.  3回目で当たった場合には、6ドルの利益を受け取ります。そして、当たった回の数字=両端の数字を消します。
  9.  「2 3 4」となります。
  10.   4回目の賭け金も、数の並びの両端を足します。「2+4=6」となります。
  11.   4回目も当たった場合には、6ドルの利益を受け取ります。そして、当たった回の数字=両端の数字を消します。
  12.   「3」となります。

 

負けた場合には、右端に数字を書き足して、進めていきます。

当たりが出れば数字がすべて消え、利益が出て終了となります。

メモをしながらゲームを進めるほうがよいので、ランドカジノでは人目もあり難しい面がありますがオンラインカジノでは試しやすい攻略法です。

 

 

ココモ法

マーチンゲール法と類似していて、連敗しても最後に勝てば負けを取り戻せるという理論です。

マーチンゲール法と異なるには、勝つタイミングが後になればなるほど利益が大きいというところです。

配当が3倍の賭け方に使うと効果的です。

この方法では、1回目と2回目の賭け金は1ドルと決まっていて、3回目からは規則に沿って賭けていくこととなります。

 

具体的には、3回目は、「1回目の賭け金+2回目の賭け金」で2ドル、4回目は「2回目の賭け金+3回目の賭け金」で3ドル、というように「前々回の賭け金+前回の賭け金」で進めていきます。

このように、ルーレットではさまざまな攻略法を使い分けることで、勝利を目指しながらゲームを楽しむことができます。

 

 

まとめ

ルーレットは、ただ数字を選んで賭けるのではなく、賭け方、配当を考慮して勝率を上げることができるゲームです。

「この数字がよさそう」などの直感や、イメージで赤黒の色を決めるのではなく、状況による攻略法の使い分けを考えながら進めるゲームであることが、カジノルーレットゲームの醍醐味です。

ルールや賭け方を覚えて、どんな風にゲームを組み立てるか、どう攻めるのかを考えながら楽しみましょう。

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