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【すぐわかる】ブラックジャックのルール解説!トランプの読み方、勝利を導く攻略法も

トランプを使ったカジノゲームの中で「ブラックジャック」は、もっともメジャーです。ルールは手(ハンド)を合計21に近づけるのみ。かんたんですので、カジノ初心者でもプレイしやすいのです。

 

今回は、「ブラックジャック」のトランプの読み方や基本ルール、勝率を上げるための攻略法まで、余すことなくご案内していきます。

未経験でも、すぐにブラックジャックを楽しめるようになりますよ!

 

ブラックジャックってどんなゲーム?

プレーヤーとディーラーが各々に渡されたカードの合計値を「21に近づけるよう対戦する」ゲームがブラックジャックです。

より21に近いほうが勝者となります。ただし22を超えると負けです。

 

勝利をつかむためにはちょっとした駆け引きも重要となる、シンプルで奥深いゲームになります。

まずはゲームについてかんたんにご説明していきましょう。

 

ディーラーとの勝負

1対1でプレーヤー(あなた)とディーラーが対戦するゲームです。

テーブルによってはプレーヤーが3~4人と複数になることもありますが、あくまでも勝負するのはディーラー1人であることに変わりはありません。

 

トランプの数字が21により近くなれば勝ち

まずプレーヤーとディーラーに2枚の手札が配られます。

この時点ですでに21になれば「ブラックジャック」成立で、勝ちです。

「ナチュラル21」とも称され、最高の手(ハンド)であり、もっとも高配当の1.5倍が支払われます。

 

逆に、最初の2枚だけで21にならなかった場合は、何枚でも手札を追加することが可能です。

最終的なディーラーの手(ハンド)を予測しながら、各プレーヤーは順番に、自分の手(ハンド)を作っていきます。

カードを追加した結果、ディーラーよりも21に近い手ができあがれば勝ちです。

1倍の配当が支払われます。

 

トランプの数字が22以上になったら負け

プレーヤーは22以上にならない限り何回でもカードの追加はOKです。

ただし手札を追加した結果、合計22以上になったらば、「bust(バスト)」と呼ばれ、その時点で負けです。

バストになると賭け金をすべて没収されてしまいます。

 

ディーラーと同じ合計数なら引き分け

ちなみにディーラーと同数になった場合は、引き分けです。

引き分けのことを「push(プッシュ)」と呼び、賭け金がそのまま返還されます。

 

ブラックジャックでのトランプの読み方

ジョーカーを抜いた52枚のトランプを、ブラックジャックでは使用します。

ただし、以下のように札によって数字の数え方が異なりますので、ゲームをする前にトランプの読み方を覚えておきましょう。

 

トランプの数字 読み方
1(A) 1または11どちらでもプレーヤーの都合がいいほうでOK
2~10 数字どおり
11(J)・12(Q)・13(K すべて10として読む


ブラックジャックでは「1(A)」が手札に入るとかなり有利にゲームを展開できます。

「1(A)」は、カードを「1」または「11」どちらでも好きなほうでカウントできますので、その場の状況に合わせて最適なほうを選択できるのです。

 

ブラックジャックの流れをシミュレーション!

早速、実際のゲームがどのような流れで進んでいくのか、シミュレーションをしてみましょう。

 

ベットする

今回のゲームに対する賭け金をベットしてください。

 

配られたトランプの数字をみて、次の手を決める

まずプレーヤー、ディーラーともに2枚のカードが、伏せられたまま配られます。

配り終えたらディーラーのカードが1枚のみ開示されます。

 

プレーヤーに開示されたディーラーのカードを「アップカード」といいます。

逆に見せていないカードを「ホウルカード」と呼びます。

 

アップカードを見ながらカードの追加(ヒット)もしくは、維持(スタンド)にするか戦略を練りましょう。

ちなみに、プレーヤーはすべてのカードをオープンにしたまま進めます。

 

ヒットする場合

カードを追加する場合は「ヒット」を選択します。カードは何枚でも追加できますが、合計数が22以上になるとバストとなりその場で負けが決定です。

ただしここで重要なポイントがあります。

 

ディーラーは、合計数が17を超えるまで強制的に引き続けなければならない、というルールがあるのです。

言い換えると、ディーラー自身「16」以下のときは引かなければならず、「17」を超えたら引いてはならない、ということが大原則ルールなのです。

よって自動的にディーラーはバストする確率も秘めており、これがさまざまな戦略に利用できます。

 

スタンドする場合

手札の合計に納得した場合は「スタンド」を選択しましょう。

ただし、ディーラーは合計17を超えるまでトランプを引く必要があります。

 

よって、プレーヤーは合計17以上になってからスタンドを選択しないと、勝負に勝つ確率が低くなるため、タイミングには注意をしてください。

ただし、ディーラーがバストになることも潜在的に常に秘めていますので、ディーラーの手とプレーヤーの手の関係性の中で、先を読みながら戦略を立てるということになるのです。

 

ディーラー側が最終的なハンドを作る

プレーヤー全員が順番にそれぞれ自分の手(ハンド)を作り終えたら、続いてはディーラーが、ルールに基づいて、最終的なハンドを作ります。

ディーラーがハンドを作るときは、合計数が17を超えるまで強制的に追加し続けなければなりません。

カードの合計値が17以上になったらディーラーの手(ハンド)が確定されます。

 

よってディーラーの最終的な手としては「16」 以下はあり得ないことが分かります。

ディーラーは「17」、「18」、「19」、「20」、「21」、「22 以上のバスト」 の6パターンしかない、ということを踏まえてください。

 

ディーラーが勝手にバストすることも多いにあり得ますし、それを狙うのも醍醐味です。

 

ディーラーの手とプレーヤーの手のうち21に近いほうが勝ち

ディーラーのハンドが定まったら、プレーヤーのハンドと、ディーラーのハンドと比較して、それぞれの精算を行います。

このとき、お互いに21だった場合は、手札の枚数が少ないほうの勝ちになります。

 

ブラックジャックの基本用語

ブラックジャックにはいくつかの専門用語を使いながら遊びます。

プレイをする上で用語を理解していないとゲームを楽しめませんので、意味も把握しておきましょう

ディール

オンラインカジノでは、ベット完了後「Deal(ディール)」ボタンを押すことでゲームが始まります。

賭け金をセットし、準備が整ったらディールボタンを押して、カードをディーラーに配ってもらいましょう。

 

ヒット

カードを追加することをヒットといいます。

手持ちカードの合計数をより21に近づけたい場合は「Hit(ヒット)」ボタンを押し、カードを追加していきましょう。

ただし、合計が22を超えると負けとなります。

 

合計数がすでに12以上の場合は次のカードでバストしてしまう可能性が高いです。

これまでのゲームの流れを振り返りながら、ヒットをしても問題ないか推測をし、手を打つかどうか考えましょう。

 

スタンド

これ以上カードを追加せず、そのまま維持したいときの呼び名がスタンドです。

「Stand(スタンド)」ボタンはいつでも押せますが、ディーラーは合計が17になるまで追加していかなければならない、というルールがあります。

 

そのため、プレーヤーは17以下でスタンドを選択すると勝負に勝てなくなることも考えられますので、スタンドを選択する場合は、できる限り17まで引き上げるようにしましょう。

 

インシュランス

インシュランスは、ディーラーがブラックジャックの可能性があると踏んだときに発動する保険制度です。

ディーラーは最初に配られた2枚のカードのうち1枚が開示されます。

この開示されたカードをアップカードといいますが、

アップカードが1(A)だった場合、2枚目の札が10・11(J)・12(Q)・13(K)のいずれかだと、ブラックジャックが成立してしまうと予測できますね。

そうなりますと、プレーヤーは自分も最初の2枚でブラックジャックにならない限り負けてしまいます。

 

そこで本来のゲームとは別に、「ディーラーがブラックジャック成立かどうか」という勝負ができるのです。これがインシュランスです。

このような状況になった場合、ゲーム画面に「Insurance(インシュランス)」という表示が出ますので、この勝負に乗ってみたい人はチャレンジしてみましょう。

インシュランスを選択した場合、最初のベットとは別に、インシュランス用の賭け金をベットできます。

ちなみに賭け金は最初のベット額の半額です。

 

ディーラーがブラックジャックを成立させた場合、最初のベット分は没収されてしまいますが、インシュランス用にベットした額の2倍が払い戻されます。

ただしディーラーがブラックジャックでなかったとき、インシュランス分は没収され、そのまま通常ゲームに戻ります。

このあと通常ゲームでも負ければ、インシュランス分に加え最初のベット分も没収され負けが大きくなってしまうので注意してください。

 

インシュランスは当たればプラマイゼロで勝負を終えることができます。

外せば損額を増やすだけですし、本戦で勝てたとしても、利益が莫大に増えるわけではありません。

 

イーブンマネー

イーブンマネーとは、プレーヤーが最初の2枚でブラックジャックが成立し、ディーラーも最初の2枚でブラックジャックの可能性がある場合に行使できるルールです。

通常では、お互いに同じ枚数でブラックジャックの場合は引き分けです。

そこでイーブンマネーにします。

 

すると、プレーヤーがブラックジャックでディーラーがブラックジャックの場合でも、1倍の配当が手に入るというルールです。

ただし、このシステムを利用する際は、イーブンマネー用に最初のベット額の半額が必要となります。

ディーラー側がブラックジャック成立であるなら、イーブンマネーとしてベットした分の配当(1倍)が最初の賭け金に上乗せされて返ってきます。

 

しかしブラックジャックでなかった場合は、イーブンマネーにベットしていた分が没収され、本戦分の配当金(1.5倍)のみです。

イーブンマネーはすべてのオンラインカジノに導入されているわけではありませんが、導入されているカジノでプレイする場合は積極的に「Even Money(イーブンマネー)」ボタンを利用してみるといいでしょう。

 

スプリット

スプリットとは、最初に配られた手札がまったく同じ数字だった場合、最初の賭け金と同額をベットして、手(ハンド)を2つ作るシステムです。

同じ数字ならどの組み合わせでもスプリットを選択できます。

しかし、「10・10」「9・9」といった強い数字の場合は、利用しないほうがいいでしょう。

 

スプリットは、最初に配られた札が「8・8」でディーラー手札の最低ライン「17」をギリギリ下回っている場合か、「1・1」とラッキー札が2枚来た場合に有効です。

この組み合わせで最初に配布されたときは、ぜひ「Split(スプリット)」を選択し、勝率を2倍に増やしてみましょう。

ただし、多くのオンラインカジノではスプリット後に引ける札を1枚のみとしていますので、場合によっては負け金が倍になる可能性もあることを覚えておきましょう。

 

ダブルダウン

ゲーム開始直後、手札を1枚だけ追加することを条件にベット額を2倍にできるシステムです。

ダブルダウンは手札の合計が「9」「10」「11」のいずれかになった際に利用しますと、その後どの札が来てもバストする心配がないので有効ですよ。

 

ただし、これは合計点数がある程度高くないと発動しない上、オンラインカジノによって発動条件が違うため、いつでも使える手ではありません。

確実に勝てそうなときに使うと勝ち金を2倍にできますので、ここぞというときには「Double(ダブル)」ボタンを押してみてください。

 

スイッチ

スイッチとは、通常のブラックジャックに変則ルールが加わった「ブラックジャックスイッチ」で利用できるシステムです。

通常、手札は1つしか配られませんが、ブラックジャックスイッチでは最初から2つの手札が配られます。

さらに、2つそれぞれに配布された手札のうち、2枚目のカードを「Switch(スイッチ)」ボタンで交換できますので、手札の組み合わせによっては勝率をグンッと上げられます。

 

ブラックジャックスイッチは運任せで勝敗を決めるのではなく、自分の考えで勝率を上げたい人におすすめのシステムといえるでしょう。

ただしプレーヤーにブラックジャックが頻発しやすいことから、ディーラーがバストをした場合は、プレーヤーの手札に関係なくその試合は引き分けとなります。

また、プレーヤーがブラックジャックを出しても配当は1倍と通常より低くなる特別ルールが適用されるため、通常のプレイスタイルに慣れている人は注意が必要です。

 

サレンダー

最初に配られた2枚の時点で、勝負できないと思った場合、賭け金の半分を捨てて降参できるシステムです。

アップカードが「1(A)」または「10」「11(J)」「12(Q)」「13(K)」のいずれかだったとき、すでにディーラーはブラックジャックが成立している可能性が高いですよね。

 

このときプレーヤーも同じ状況なら問題ありませんが、合計数が10以下や、15や16など次の手でバストしやすい、弱い組み合わせの場合は、あえて勝負を降りたほうが賢明です。

通常なら負けゲームとなる試合でも、初手で「負けた」と思えば「Surrender(サレンダー)」ボタンを押せば損額を減らせますので、もしものときは利用してみるといいでしょう。

 

ブラックジャックでは攻略法も使える!

勝率を上げるための攻略法があり、それを駆使しながらブラックジャックをプレイするのも、また楽しいものです。

今回はその中でもメジャーな攻略法である「ベーシックストラテジー」をご紹介します。

 

ベーシックストラテジー

最初に配られた2枚の手札のうち、自分の手札の合計と、ディーラーのアップカード(開示されているカード)から最適な次の手を導き出す攻略法が「ベーシックストラテジー」です。

ベーシックストラテジーには以下3種類のチャートがあり、プレーヤー手札の合計数や組み合わせによって使用するチャートが異なります。

 

【ハードハンド】

プレーヤーの合計数

ディーラーのアップカード

2

3

4

5

6

7

8

9

10

A

8以下

H

H

H

H

H

H

H

H

H

H

9

H

D

D

D

D

H

H

H

H

H

10

D

D

D

D

D

D

D

D

H

H

11

D

D

D

D

D

D

D

D

D

H

12

H

H

S

S

S

H

H

H

H

H

13

S

S

S

S

S

H

H

H

H

H

14

S

S

S

S

S

H

H

H

H

H

15

S

S

S

S

S

H

H

H

H/サ

H

16

S

S

S

S

S

H

H

H/サ

H/サ

H/サ

17以上

S

S

S

S

S

S

S

S

S

S

※H:ヒット S:スタンド D:ダブルダウン P:スプリット H/サ:ヒット(サレンダーがある場合はサレンダーを選択)

 

【ソフトハンド】

プレーヤー手札の組み合わせ

ディーラーのアップカード

2

3

4

5

6

7

8

9

10

A

A・2

H

H

H

D

D

H

H

H

H

H

A・3

H

H

H

D

D

H

H

H

H

H

A・4

H

H

D

D

D

H

H

H

H

H

A・5

H

H

D

D

D

H

H

H

H

H

A・6

H

D

D

D

D

H

H

H

H

H

A・7

S

D

D

D

D

S

S

H

H

H

A・8

S

S

S

S

S

S

S

S

S

S

A・9

S

S

S

S

S

S

S

S

S

S

※H:ヒット S:スタンド D:ダブルダウン P:スプリット H/サ:ヒット(サレンダーがある場合はサレンダーを選択)

 

【スプリット】

プレーヤー手札の組み合わせ

ディーラーのアップカード

2

3

4

5

6

7

8

9

10

A

2・2

P

P

P

P

P

P

H

H

H

H

3・3

P

P

P

P

P

P

H

H

H

H

4・4

H

H

H

P

P

H

H

H

H

H

5・5

D

D

D

D

D

D

D

D

H

H

6・6

P

P

P

P

P

H

H

H

H

H

7・7

P

P

P

P

P

P

H

H

H

H

8・8

P

P

P

P

P

P

P

P

P

P

9・9

P

P

P

P

P

S

P

P

S

S

10・10

S

S

S

S

S

S

S

S

S

S

A・A

P

P

P

P

P

P

P

P

P

P

※H:ヒット S:スタンド D:ダブルダウン P:スプリット H/サ:ヒット(サレンダーがある場合はサレンダーを選択)

 

攻略法を使えば絶対に勝てるというわけではありません。

しかし闇雲にプレイしていては勝率を上げられないので、ブラックジャックで遊ぶ際はぜひ活用してみましょう!

 

ディーラーのアップカードと手元のカードで判断

実際にベーシックストラテジーを使用して遊ぶとどうなるか、いくつかシミュレーションをしてみましょう。

 

例1)
プレーヤー手札:「A」「6」
ディーラーアップカード:「10」

プレーヤーの手札にエースがありますので、「ソフトハンド」のチャートを使用します。

プレーヤー手札「A・6」とディーラーアップカード「10」の欄を交差させた場所をみますと、次の手段は「H(ヒット)」になっています。

このケースではヒットを選択してカードを1枚追加すると、ディーラーに勝てる可能性が高くなるというわけです。

 

例2)
プレーヤー手札:「8」「8」
ディーラーアップカード:「9」

この場合はプレーヤーの手札が同じですので、「スプリット」のチャートを利用します。

プレーヤー手札「8・8」とディーラーアップカード「9」の欄を交差させた場所をみますと、次の手段は「P(スプリット)」になっていますね。

このケースではスプリットを選択し、ハンドを2つに分けることでディーラーに勝てる可能性が高くなるのです。

 

例3)
プレーヤー手札:「5」「6」
ディーラーアップカード:「2」

プレーヤー手札の合計が「11」になるので、「ハードハンド」のチャートを利用しましょう。

プレーヤーの合計数「11」とディーラーアップカード「2」の欄を交差させた場所をみますと、次の手段は「D(ダブルダウン)」と出ています。

このケースではダブルダウンを選択し、ベット額を2倍にしてみましょう。そうすることで、より多くの勝金を得られる可能性が高くなります。

 

例4)
プレーヤー手札:「10」「10」
ディーラーアップカード:「2」

この場合はプレーヤーの手札が同じですので、「スプリット」のチャートを利用します。

プレーヤー手札「10・10」とディーラーアップカード「2」の欄を交差させた場所をみますと、次の手段は「S(スタンド)」となっていますね。

そのため、今回のケースではスタンドを選択し、ディーラーの出方をうかがってみましょう。

このように、攻略法を使えばより勝率の手をかんたんに導き出せます。

 

【補足】高配当が魅力のスパニッシュブラックジャック

ブラックジャックには、「10」の札4枚を山札から除いた48枚で勝負する「スパニッシュブラックジャック」という変則ゲームがあります。

「10」の札がありませんので、通常のゲームよりブラックジャックが成立する確率は低くなりますが、特定の役でブラックジャックを成立させて勝ちますと、高額なボーナス配当がもらえるところが魅力です。

ボーナス配当と役は以下のとおりです。

 

ブラックジャックが成立した役 配当
5枚のカード 1.5~2.5倍
6枚のカード 2~3倍
7枚以上のカード 3~4倍
「6・7・8」または「7・7・7」のカード(マークは問わない) 1.5~2.5倍
「6・7・8」または「7・7・7」のカード(マークが同じ) 2~3倍
「6・7・8」または「7・7・7」のカード(マークがすべてスペード) 3~4倍
ディーラーのアップカードに「7」があり、プレーヤーの手札にディーラーアップカードの「7」以外の「7」が3枚ある状態 50~51倍

 

スパニッシュブラックジャックの最高配当は50~51倍と非常に高額ですので、ブラックジャックで一攫千金を狙いたい人は挑戦してみましょう!

 

まとめ

「ブラックジャック」はカジノのトランプゲームの中でもっともメジャーなゲームです。

ルールは手札を21に近づけるだけ、と非常にシンプルですし、ベーシックストラテジーを使えばかんたんに勝率の高い戦略を導き出せます。

オンラインカジノに登録した際は、まずはブラックジャックから!気軽にプレイしてみましょう!

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ぜひご安心いただき、ガッツリ遊んでガッツリ稼ぐ、充実したカジノライフを楽しんでくださいね!