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【最新版】閉鎖したオンラインカジノ一覧|撤退した理由や特徴も

数多くのオンラインカジノが存在しますが、毎年いくつかのオンラインカジノが閉鎖、あるいは撤退します。

「オンラインカジノって閉鎖するの?」

「閉鎖するオンラインカジノの見極め方は?」

このようなお悩みをもっているユーザーは少なくありません。

閉鎖に至るオンライカジノには、いくつかの共通点があります。また、日本市場から撤退するオンラインカジノにも共通点があります。

当記事では、閉鎖に至るオンライカジノの特徴や見極め方、また閉鎖する可能性が低いオンラインカジノを5つ厳選して理由とともにご紹介します。

自分の資金を持ち逃げされないように、自分自身を守れるようオンラインカジノの見極め方を心得ましょう。

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目次

2023年に閉鎖・撤退したオンラインカジノ

まずは2023年に閉鎖や撤退してしまったオンラインカジノをチェックしてみます。

閉鎖したオンラインカジノ 運営期間 取得していたライセンス
エガオン777 約2年 PAGCOR

エガオン777

エガオン777は2021年から設立され、リニューアルも実施し安定した運営を続けている…かと思われましたが、2023年2月に閉鎖されました。

リニューアルもあったと記載したように、オンラインカジノで遊ぶプレイヤーがより遊びやすくするように手を尽くした結果、採算が取れなくなってしまい閉鎖に繋がってしまったものといわれています。

オンラインカジノで遊ぶユーザーからすると、利便性や使いやすさが上がるのはメリットでしかないのですが、そういった部分を追求したがために閉鎖してしまう場合もあるとしたら、悩ましいところです。

2022年に閉鎖・撤退したオンラインカジノ

次に、2022年に閉鎖・撤退したオンラインカジノをみていきます。

閉鎖したオンラインカジノ 運営期間 取得していたライセンス
777Betz 約5か月 キュラソー政府
カジビー 約6か月 マン島政府
カンラクチュアリー 約8か月 フィリピン政府
ピクセルベット 約9か月 マルタ政府
デュエルズカジノ 約1年

マルタ政府 / イギリス政府

ホイールズカジノ 約1年2か月 マルタ政府
カジーノカジノ 約1年9か月 マルタ政府
ワイルズカジノ 約10か月 マルタ政府
カジノゴッズ 約2年6か月 マルタ政府
スロッティベガス 約2年6か月 マルタ政府
ギャンボラ 約3年 運営当初はマルタ政府(のちにキュラソー政府に変更)
ラッキーカジノ 約3年 マルタ政府
レオベガス 約3年 マルタ政府 / イギリス政府
ロイヤルパンダ 約4年 マルタ政府 / イギリス政府
チェリーカジノ 約5年 マルタ政府
カシノカジノ 約1年9か月 ジブラルタル

トリプルセブンベッツ

トリプルセブンベッツは、わずか5か月間という1年にも満たない期間で閉鎖しました。

破格の入金ボーナスが好評でしたが、ボーナスをユーザーに還元することができずにボーナスを改悪したのが経営を著しく困難にさせたと推測されています。

新規ユーザーが減り、リピーター離れを阻止できず2022年1月31日に閉鎖しました。

カジビー

カジビーもわずか6ヶ月という短い期間で、日本市場から撤退しました。

カジビーはレオベガスの姉妹カジノとして日本市場に参入しましたが、MMG社によって買収されました。

撤退の告知が5日前という急な告知だったためユーザーたちは騒然となりましたが、撤退後も出金申請を受け付ける措置がとられました。

カンラクチュアリー

カンラクチュアリーも1年に満たない運営期間で閉鎖にいたったオンラインカジノです。

閉鎖前は、好条件のボーナスを配布しプロモーションをおこなっていました。

突如、銀行口座の変更のお知らせが通知され、出金申請が処理されず遅延が発生していました。

新型コロナウイルスの拡大を受け出金処理が遅れていると告知がありましたが、その後ユーザーへの通知もなく公式Twitterより突然閉鎖を告知しました。

カンラクチュアリーが閉鎖にいたった例は、悪質な例です。

ピクセルベット

ピクセルベットは、わずか9ヶ月という短い期間で日本市場から撤退しました。

eスポーツへのベッティングをメイン事業とするオンラインカジノとして日本市場に参入しましたが、2022年5月にMMG社によって姉妹カジノであるレオベガスの買収を期に撤退しました。

アカウントの本人確認処理が遅いことやサポート対応が悪いと撤退前から不評が相次いでいましたが、撤退に関して因果関係はなく、レオベガスの買収が直接的な原因とされています。

デュエルズカジノ

デュエルズカジノは、日本語サイトをオープンしてから1年で日本市場から撤退しました。

撤退5日前にユーザーへのメール通知をおこなったうえ、出金申請の締切日をきちんと公開するなど丁寧な対応で撤退しました。そのため、撤退に関する悪評はありません。

きちんと出金申請を受け付けていた点をふまえて、日本市場に浸透できずユーザーを獲得できなかったことが撤退の理由でしょう。

ホイールズカジノ

ホイールズカジノは、1年3ヶ月という期間で日本市場から撤退しました。

米国の俳優をアンバサダーとして起用した唯一のオンラインカジノでしたが、日本語サイトをオープンさせてから1年あまりで日本市場から撤退していきました。

ユーザーにもきちんと通知し、出金申請期間を1ヶ月間設けたほか、撤退後の出金申請を受け付けるなど最後まで丁寧な対応でした。

日本市場でのユーザー獲得がうまくいかず撤退したと推測するのが妥当でしょう。

カジーノカジノ

ホイールズカジノの姉妹カジノとして日本市場に参入したカジーノカジノですが、ホイールズカジノと同日に撤退しました。

ホイールズカジノ同様に出金申請にきちんと対応している点をふまえ、経営難ではなくユーザー獲得がうまくいかず撤退したものとみられます。

日本市場での運営期間は、1年9ヶ月でした。

ワイルズカジノ

ワイルズカジノもホイールズカジノと運営元が同じオンラインカジノであったため、同日に日本市場から撤退しました。

ホイールズカジノとカジーノカジノ、ワイルズカジノは同じマルタ共和国のライセンスを取得していました。審査が厳しく管理体制も厳しく管理されていたでしょう。

撤退時もユーザーに最後まで丁寧に対応しており、ユーザーからの悪評は発生しませんでした。

オンラインカジノで遊ぶ際にいかにライセンスが重要であるかが分かります。

カジノゴッズ

カジノゴッズは、運営期間2年半を経て日本市場から撤退し閉鎖に至りました。

人手不足によるサポートや出金処理における遅延が発生していた後、日本市場から撤退する旨のメールがユーザーに通知されました。

出金申請の締め切り日を公開し、しかるべき対応をとって撤退しました。

日本市場への再参入を思わせるメール通知もあったことから、経営難を理由に撤退したとは考えにくいでしょう。したがってこれ以上のユーザー獲得を困難と判断し撤退したとみられています。

スロッティベガス

スロッティベガスは、運営開始から2年半で幕をおろしたオンラインカジノです。

元来2014年から運営していたスロッティベガスは、2020年に日本市場に参入しました。

出金処理終了まで期日を設けていた点を踏まえ、悪質なオンラインカジノではないことが分かります。しかしながら、撤退ではなく閉鎖したことから経営難を抱えていた可能性が高いでしょう。

ギャンボラ

ギャンボラは、2022年に閉鎖したオンラインカジノのなかでも悪質な例とされています。

閉鎖の通知があったのはアフィリエイターのみで、ユーザーには一切メール通知はなく、知らずの間にギャンボラが閉鎖していたユーザーは少なくないでしょう。

また、アフィリエイターへの通知があったのも閉鎖3日前でした。

プロモーションが縮小されたり、マルタ共和国からキュラソー政府のライセンスに変更するなど予兆はありましたが、中には出金できなかったユーザーも存在します。

ラッキーカジノ

ラッキーカジノは元々ギャンボラと同じ運営元でしたが、ギャンボラの運営会社が変わった後にラッキーカジノが閉鎖に至りました。

閉鎖まで10日あまりの期日を残してメールで通知し、ユーザーへの出金処理をおこなったうえで閉鎖に至りました。

経営難が主な理由であると推測されていますが、マルタ共和国の管理の下閉鎖したのでユーザーへのしかるべき対応がとられたのでしょう。

レオベガス

レオベガスは、2022年8月末に日本市場から撤退しました。

しかし、運営会社移行にともなう撤退なので、カジノレオという新しく設立されたオンラインカジノへとアカウントが自動的に移管されました。

ユーザーへの通知もきちんとおこなわれ、良質なオンラインカジノであることが分かります。

ロイヤルパンダ

ロイヤルパンダもレオベガスと同じ運営会社であったため、レオベガスの閉鎖にともないロイヤルパンダも閉鎖に至りました。

事実上は、運営元が買収されたことが閉鎖の原因です。

レオベガス同様、運営時から出金処理が早く、丁寧なサポート対応があったため高い信頼を得ていました。

チェリーカジノ

1960年代にオンラインカジノとして登場したチェリーカジノは、2017年に日本市場へ参入しました。しかし、2022年に老舗と名をはせてきた栄光の幕をおろしました。

同年6月にはすべてのプロモーションを停止し、閉鎖の予兆があったためユーザー間で閉鎖の予想が拡散されていました。

そのため閉鎖7日前の告知だったにもかかわらず、出金できなかったというユーザーがいません。

プロモーションが停止された観点をふまえ、経営難が閉鎖の大きな原因でしょう。

カシノカジノ

カシノカジノはオープンから約1年9か月後の、2022年3月ごろに撤退が決まりました。

もともとはワイルズカジノやホイールズカジノの姉妹サイトとしてオープンしていたため、3つのオンラインカジノが同じタイミングで撤退したということになります。

撤退自体に大きなトラブルはなく、1か月前にユーザーへの告知も実施され、特に問題なく出金もできていたようです。

あくまでも日本撤退のみとなり、海外では今も運営されていることからも、悪質なオンラインカジノだからなくなったわけではない、という考えで間違いなさそうです。

2021年に閉鎖・撤退したオンラインカジノ

最後に、2021年に閉鎖・撤退したオンラインカジノをチェックしてみましょう。

閉鎖したオンラインカジノ 運営期間 取得していたライセンス
マネキャッシュ 約1年 キュラソー政府
スピンアウェイ 約1年 キュラソー政府
パディパワー 不明 マン島政府
横綱カジノ 約2年半 キュラソー政府
シンプルカジノ 約2年 キュラソー政府
まね吉 約1年 マルタ政府
ワンダリーノ 約3年 マルタ政府
メタルカジノ 約3年 マルタ政府
やまとベット 約3年 キュラソー政府

マネキャッシュ

マネキャッシュは2020年にオープンしたオンラインカジノでしたが、オープンから1年ほどで突然閉鎖してしまっています。

文字どおり突然の閉鎖であったため、ユーザーは事前に告知などもされておらず、キャッシュが残っているユーザーにいたっては出金すらできなかった…という情報も。

上記のような対応からも悪質なオンラインカジノだ!といわれていましたが、閉鎖した理由は経営が難しくなったという一般的な理由のようです。

経営難になるのは仕方がない部分もありますが、最後までしっかりと対応してくれていれば、印象の悪い最後を迎えなくてもよかった可能性もあるかもしれません。

元々経営していた会社の評判も悪かったとのことだったため、最初から真摯に対応するつもりがなかったともいえます。

スピンアウェイ

スピンアウェイは2020年からオープンしていたオンラインカジノでしたが、同じ系列でもあるラッキーデイズと同時期に閉鎖されています。

詳しい内容はいっさい不明で、新しいオンラインギャンブル法が影響した結果閉鎖した、といわれています。

新しいオンラインギャンブル法とは何のことを指しているのか、いまだに細かい情報は判明していません。

真実は闇の中なので、スピンアウェイがどのようにして閉鎖したのか、今後明かされることもないといえるでしょう。

パディパワー

バディパワーは2021年10月ごろに、日本市場からの撤退となっています。

もともとはスポーツベットを主体に楽しめるブックメーカーとして、1998年ごろから海外でサービスを開始したといわれています。

老舗ブックメーカーとして海外ユーザーからは人気でしたが、日本市場にはいまいちハマらなかったのでしょうか。

撤退なので海外では今も楽しまれていますが、残念ながら日本からはアクセスできません。

横綱カジノ

横綱カジノは2019年にオープンし、約2年半後の2021年に閉鎖しています。

こちらの横綱カジノは閉鎖されたオンラインカジノのなかでも随一といってもよいほどに、悪評が多くなっていました。

閉鎖する1年前に多額のボーナスキャンペーンを開始し、それから半年ほどで突如閉鎖していることからも、意図的にユーザーを集めてから閉鎖するのが目的だったのではないかというのがうかがえます。

キャッシュが出金できなかったユーザーも多数存在し、出金するのになぜか入金を求められてしまう振り込め詐欺のような被害にあったユーザーも。

閉鎖したオンラインカジノは数多く存在しますが、ここまで悪質なのは珍しいといえます。

シンプルカジノ

シンプルカジノは2019年にオープンしたものの、そこから2年ほどで閉鎖しています。

シンプルカジノと同系列のオンラインカジノに、カジ旅とカジノミーが存在することからも、多数のオンラインカジノを運営するより元々人気のある2つのオンラインカジノを集中して運営するために閉鎖したものだといわれています。

カジノミー自体はプロモーションの内容などあまりよい評価を得ていないことも多いですが、カジ旅同様知名度の高いオンラインカジノであることは間違いないため、シンプルカジノも悪事を働いて閉鎖したものではないと考えられるでしょう。

まね吉

まね吉に関しても、2020年のオープンから1年~ほどで閉鎖しています。

まね吉が閉鎖に追い込まれた理由としてよくいわれているのが、ボーナスの出金条件が厳しすぎたという点です。

確かに出金条件が40倍から60倍ほどあったため、オンラインカジノのなかではかなり厳しいボーナスとなっているようでした。

難易度が高いボーナスを提供しているオンラインカジノにはユーザーも集まりにくいため、閉鎖してしまったというのも頷けます。

ワンダリーノ

ワンダリーノは2018年から運営開始していますが、約3年後に閉鎖されているのを確認しています。

何かあって閉鎖したのかというとそういうわけでもなく、もともとプロモーションやVIP制度を中心に、多くのユーザーに愛用されてきたオンラインカジノであったようです。

ワンダリーノは同系列のオンラインカジノにミスティーノが存在するため、ミスティーノをしっかりと成長させるために閉鎖したとも考えられます。

ミスティーノは日本でも非常に人気のオンラインカジノなので、運営方針自体はまったく問題なかったといえるでしょう。

メタルカジノ

メタルカジノは2017年から3年ほどで閉鎖しています。

名前のとおり、サイトのコンセプトがメタルミュージックから来ていたため、ロックなサイトデザインやロゴは一部のユーザーに人気があったようです。

ですが、あまりにも奇抜過ぎてユーザーが定着しなかった面もあるようで、最終的に閉鎖されたものだと考えられます。

事前告知もしっかりと行われ閉鎖されたので、特段問題もなかったように感じられますが、出金制限が14日以内だったこともあって慌てたユーザーも多かったものだといえるでしょう。

やまとベット

やまとベットは2020年にオープンしたものの、なんと約3か月で閉鎖されています。

元々はライブカジノをメインに取り扱うコンセプトのオンラインカジノで、ボーナスの内容や出金条件もよく人気が出そうな内容となっていました。

ですが、あまりにもボーナス内容が豪華であったこともあり、経営に問題が出てしまい撤退したものと考えられます。

豪華なボーナスはユーザーにとってもうれしいですが、短期間で閉鎖されると遊べなくなってしまうためあまりにも豪華なボーナスは避けた方が賢明だともいえます。

【番外】閉鎖・撤退から復活を果たしたオンラインカジノ

ここからは番外編として、一度は閉鎖・撤退したものの復活しているオンラインカジノをいくつか紹介しています。

閉鎖や撤退してから復活すること自体が非常に珍しいため、必ずしも復活するわけではありませんが、参考程度にチェックしてみるのがおすすめです。

一度は復活したものの、再度閉鎖や撤退といった可能性もゼロではないため、登録する際は念のため注意しておきましょう。

ジョイカジノ

ジョイカジノは2021年6月ごろに一度閉鎖されましたが、翌年の11月に復活を遂げています。

復活した理由は不明ですが、元々登録していたユーザーは以前のアカウントでログインできるようになっており、問題なく遊べる状態になっているようです。

出金も問題なく実施可能となっており、オンラインカジノとしての利用は特段問題ないとも考えられます。

一度閉鎖しているため再閉鎖する可能性はゼロではありませんが、復活してからは問題なく遊べる状態になっているといってよいでしょう。

カジノエックス

カジノエックスも上記のジョイカジノ同様に、2021年の閉鎖から翌年の11月に復活を遂げています。

カジノエックスに関しては元々の業績もよかったことから、ユーザーからの復活の声も多く帰ってきたといわれています。

ボーナスの提供やゲームの提供、出金などの手続きも問題なく実施できるようになっているため、元々運営していたときと同様に遊べるようになっているようです。

閉鎖したカジノがユーザーの声で復活するのは珍しい例だといえるでしょう。

ベットティルト

ベットティルトも、2021年11月にサービスを終了して日本から撤退したものの、2023年の6月に再開されています。

スマホやパソコンなど、デバイス問わずアクセスも問題なく可能になっており、他社オンラインカジノと同様に遊べるように復活しているようです。

上記2つのオンラインカジノと同様に、一度復活したものの再度閉鎖や撤退となってしまう可能性はもちろん存在するため、様子をみつつ遊んでみるのがよいでしょう。

オンラインカジノが閉鎖・撤退する理由

オンラインカジノが閉鎖する理由

オンラインカジノが閉鎖する主な理由は、経営難です。資金繰りが難航し、経営が厳しくなればおのずと閉鎖する手段を選ばざるをえません。
オンラインカジノが閉鎖する理由をほかの理由をともに、詳しく解説します。

経営難で資金繰りが難航した

オンラインカジノでは、プロモーションとして一定のボーナスが付与されます。

しかし、ユーザーがボーナスの利用後に入金しプレイし続けてくれなければ、オンラインカジノは収益を上げられません。

提供しているプロバイダやライセンス取得にも金銭を支払う必要があるので、売上がなければ当然破綻します。

一般的に、キュラソーライセンスの取得よりマルタライセンスの方が、取得にかかる金銭が高額でかつ厳しいとされています。

姉妹カジノに専念するため

ユーザーの獲得や、オンラインカジノごとに特色をすえるために姉妹カジノを運営することはめずらしくありません。

しかし、ピクセルベットやカジーノカジノのような、そのオンラインカジノでプレイするメリットを大きく感じられない姉妹カジノはユーザー獲得が困難になる可能性が高く、閉鎖へと追い込まれます。

ベラジョンカジノと遊雅堂のような特色が明白なオンラインカジノは、閉鎖しにくい傾向にあります。

ほかのオンラインカジノと吸収合併するため

レオベガスとロイヤルパンダが事業買収によりカジノレオへと生まれ変わりましたが、吸収、あるいは合併によってオンラインカジノが閉鎖する例もめずらしくありません。

しかし、そのほとんどが事業買収のような第三者的要因から発生します。

吸収や合併によってオンラインカジノが閉鎖する際は、アカウントや資金がそのまま移管されることが多いため、ユーザーに不利益なことは発生しません。

移管を希望しない場合は、サポートにその旨を伝えましょう。

閉鎖・撤退するオンラインカジノの特徴

閉鎖するオンラインカジノの特徴とは

オンラインカジノが閉鎖する理由を、それぞれのオンラインカジノの閉鎖例とともに解説してきましたが、閉鎖に至る経緯には同じような共通点があることが分かります。

オンラインカジノが閉鎖に至るまでの特徴を解説します。

入金不要ボーナスが高額

新規登録者へのプロモーションとして設けられることが多い入金不要ボーナスですが、高額なオンラインカジノは閉鎖に至る可能性が高く、気を付けなければなりません。

入金不要ボーナスが高額でありながら、そのオンラインカジノでプレイし続けるメリットを感じられなければユーザーは定着しません。

ボーナスだけを配布するばかりで、売り上げられず経営が難航していくきっかけとなってしまいます。

プロモーションが豪華すぎる

ほかのオンラインカジノとは桁違いのプロモーションにも気を付けましょう。

過去に豪華なプロモーションを配布していたオンラインカジノとして名高い横綱カジノは、好条件のリベートボーナスやログインボーナスを配布していました。

しかし、夜逃げする形で閉鎖しました。

入金ボーナスを筆頭に、リベートボーナスやログインボーナスの条件もきちんと確認しましょう。

プロモーションの期間が短い

プロモーションの期間が短い、あるいは途中で打ち切りになってしまうオンラインカジノも注意が必要です。

プロモーションは、オンラインカジノがいつでも変更できると規約として定められています。

しかし、急な変更や打ち切り、プロモーション内容が大幅に改悪されるなどがあった場合は経営が困難になっている可能性があります。

プレイしているオンラインカジノのプロモーションが急に変更された場合は、おおまかな資金を出金する準備をしておいた方が無難でしょう。

出金上限額が低い

出金上限額が低いオンラインカジノも経営難に陥っている可能性があります。

出金上限額が低い、あるいは出金上限額が引き下げられたなどがある場合は、ユーザーに対し出金できる余裕がなくなっているかもしれません。

プレイしているオンラインカジノの出金上限額が、ほかのオンラインカジノと比べて低すぎないかも確認しておくべきでしょう。

出金申請に拒否や遅延が発生している

ユーザーの出金申請に拒否したり、処理に遅延が発生している場合も注意しましょう。

出金条件が未達成になっていることや消化条件を達成できていない場合は、出金が拒否されます。

しかし、理由が不明瞭のまま出金申請が拒否される場合は注意し、ほかに出金申請が拒否されたユーザーがいないか調査してみましょう。

出金拒否や遅延が多発している場合は、その後の動向に注意しなければなりません。

トラブルや悪評が増えている

ユーザーとオンラインカジノ間のトラブルが多発している、あるいは悪評が増えている場合も、その後の動向に注意しながらいつでも出金できる状態に準備しておくべきでしょう。

プレイヤーだけではなくアフィリエイターとオンラインカジノ間のトラブルもしばしば見られます。

サポートと連絡がとれない、出金許可がおりないなどといったトラブルは、大きな悪評へとつながり新規ユーザー獲得を困難にさせます。

オンラインカジノの口コミや評価に気をつけましょう。

オンラインカジノの閉鎖・撤退に備えた立ち回り方

オンラインカジノでたくさん遊びたいけど、いつ閉鎖するかわからなくて怖い…という方向けに、オンラインカジノの閉鎖や撤退に備えた立ち回り方について解説します。

すでに何年も運営されていて閉鎖する心配のないオンラインカジノですら、何か事情が出てしまい閉鎖してしまう可能性も極論ゼロではありません。

突然の閉鎖に備えるためにも、オンラインカジノのことをよく知っておくことや、資金をいつまでもウォレットに入れておかないなど、気を付けておくべきことは多々存在します。

これからオンラインカジノに登録して遊んでみよう!と考えている方は、こちらの内容をおさえて閉鎖や撤退に備えつつ楽しむようにしましょう。

最新情報を定期的にチェックする

まずは基本的なことですが、利用しているオンラインカジノの最新情報は定期的にチェックする癖をつけておくのがおすすめです。

オンラインカジノのアップデート情報や追加情報をチェックしつつ、運営にかかわるものがあがっていないかもあわせてチェックしておくことで、急な閉鎖や撤退にも備えられます。

悪質なオンラインカジノであれば最新情報を告知せず閉鎖することもありますが、真っ当なオンラインカジノなら必ずお知らせに周知されると考えられます。

もし最新情報に閉鎖のお知らせが投稿されてしまった場合は、素早く資金を移動するなどの準備も実施できるため、最新情報はなるべくみておくことをおすすめします。

稼いだ賞金は早めに出金しておく

オンラインカジノで稼いだ賞金は、そのままにしておかず早めに出金してしまいましょう。

一般的にオンラインカジノは閉鎖や撤退となったさいにユーザーへ出金を求めますが、出金トラブルが起こってしまう可能性もあります。

トラブルを回避するためにも、元から出金しておく癖をつけてしまえば、突然の閉鎖が決まったとしても落ち着いて対処できるようになります。

賞金がどんどん積みあがっていくのを眺めるのもひとつの楽しみではありますが、なるべくであればすぐに出金してしまうのがおすすめです。

閉鎖・撤退の危険性を避けよう!信頼のあるオンラインカジノ5選

閉鎖の危険性がきわめて低いオンラインカジノ5選

オンラインカジノ名 設立年

取得しているライセンス

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ベラジョンカジノ

 

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閉鎖しにくいオンラインカジノの特徴は分かりましたが、現在運営されているオンラインカジノは該当するのでしょうか。

現在運営されているオンラインカジノのうち、最も閉鎖する可能性が低いのはベラジョンカジノでしょう。

ほかの4つの閉鎖しにくいオンラインカジノとともに、その理由を解説してご紹介します。

【最大手】ベラジョンカジノ

ベラジョンカジノ

ライセンス キュラソーライセンス
運営開始時期 2011年ごろ
運営会社 Breckenridge Curacao B.V(マルタ)
日本語サポート 完全対応

知名度が圧倒的に高いベラジョンカジノは、オンラインカジノプレイヤーの中でその名を知らない人はいないでしょう。

運営期間もさることながら、評価の良さや登録者数、プロモーション条件、出金対応などすべての重要ポイントにおいて注意すべきような点はないといってよいです。

閉鎖する可能性が低く、安心してプレイできるため、入金するのに悩む必要はないでしょう。

【高評価】カジノシークレット

カジノシークレット

ライセンス キュラソーライセンス
運営開始時期 2018年7月ごろ
運営会社  Niollo B.V.
日本語サポート 完全対応

高い評価を得ているカジノシークレットも、閉鎖する可能性が低いオンラインカジノです。

プロサッカーチームのスポンサーを務めていることからいかに資本力が大きいかが分かります。

対応が悪い、出金トラブルが発生するなどといったユーザーとのトラブルもなく、誠実に運営されているオンラインカジノだといえるでしょう。

また、プロモーションが長期にわたって変動していないため、経営難におちいっている可能性はきわめて低いことが分かります。

【利用者多数】ラッキーニッキー

ライセンス マルタライセンス
運営開始時期 2016年ごろ
運営会社  SkillOnNet Ltd
日本語サポート 完全対応

ラッキーニッキーは、独自の特色から利用者が増え続けているオンラインカジノです。

メタバースを思わせるサイトデザインやアニメチックなキャラクター、一貫しつづけるプロモーション内容などほかの海外カジノらしい雰囲気がまるでありません。

また、出金遅延や対応の悪さといった口コミもなく、安心してプレイできるオンラインカジノといえるでしょう。

【口コミNo.1】ミスティーノ

【オンラインカジノ 閉鎖】ミスティーノ

ライセンス キュラソーライセンス
運営開始時期 2020年5月ごろ
運営会社 Curisle N.V
日本語サポート 完全対応

口コミが圧倒的に良いミスティーノも、閉鎖しにくいオンラインカジノのひとつです。

充実したプロモーション内容が縮小されることもなく、トラブルを思わせる口コミが一切ありません。

また、サポート対応が良いとの口コミが多いことから、信頼できるオンラインカジノといえるでしょう。

口コミや評価が良いオンラインカジノは新規登録者が増え続ける傾向にあるため、経営難におちいりにくく閉鎖する可能性が低くなります。

【長期運営】ワザンバ

【オンラインカジノ 閉鎖】ワザンバ

ライセンス キュラソーライセンス
運営開始時期 2019年ごろ
運営会社  Rabidi N.V.
日本語サポート 完全対応

ワザンバは、2019年に運営が開始されたオンラインカジノです。ワザンバが長期にわたって運営されているわけではありません。

ワザンバを運営しているRabidi N.V.は、19箇所のオンラインカジノを運営しており最も古くから運営されているオンラインカジノにおいては2012年から運営しています。

姉妹カジノを2つ、または3つ保有する運用会社は存在しますが、19箇所は異例です。しかしながら、特に悪評があるわけではなく安定して運営されているので、運営能力がある会社だといえるでしょう。

まとめ|閉鎖・撤退のリスクを抑えてオンラインカジノを楽しもう

オンラインカジノが閉鎖に至る経緯には共通点があります。共通点をふまえてプレイするオンラインカジノを選べば、トラブルを回避できます。

夜逃げされ、預けていた資金を持ち逃げされたユーザーは、過去にも多く存在します。

そんなユーザーにならないためにも、自分がプレイしているオンラインカジノは閉鎖しないか考察しながら効率的に資金を増やし、自己防衛に徹しましょう!

この記事を書いた人
カジ一郎
カジ一郎
カジ一郎
オンラインカジノTV編集部/
オンカジ歴:12年
オンラインカジノをこよなく愛するベテランプレイヤー。
オンラインカジノ全般の知識を幅広く網羅しており、読者の方にわかりやすく各情報を提供します!
お気に入りのオンラインカジノ:カジノシークレット
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