ドラゴンタイガー

2択で簡単!人気のカジノゲーム「ドラゴンタイガー」のルール、おすすめのオンラインカジノ、攻略法を徹底解説!

画像引用:POKERSTARS

 

オンラインカジノでプレイできる、トランプを使ったテーブルゲーム「ドラゴンタイガー」をご存知でしょうか。
なんだかとても強そうな響きのゲームですが、その内容はとてもシンプルです。

 

誰でもすぐに理解できる単純なルールとなっており、展開もスピーディーで、一度ハマるとのめり込んでしまうこと間違いなしです!
ほぼ2分の1の確率で勝てるため、カジノゲームの攻略法を使って稼ぐことも可能ですよ。

 

今回の記事では、ルールとプレイできるおすすめオンラインカジノ、ドラゴンタイガーで使える攻略法について詳しく解説します。

 

ドラゴンタイガーってどんなゲーム?

 

ドラゴンタイガーはディーラーが配る2枚のトランプカードのうち、どちらの数字が大きいかを予想するテーブルゲームです。
バカラによく似ていますが、カードの追加などの要素もないため、誰でもすぐにルールを把握できます。

 

2枚のカードは「ドラゴン」と「タイガー」と呼ばれるエリアにそれぞれ裏向きで配られ、プレイヤーは「こちらが大きいだろう」と予想した方にベットをするだけです!
その後カードをオープンし、勝敗がわかります。

 

カードはジョーカーを抜いた52枚のトランプを「8組」、合計416枚を使います。
カードの強さは「A(1)」がもっとも弱く、「K(13)」がもっとも強いという数字そのままの設定です。
この点もシンプルでわかりやすいですね。

 

ドラゴンタイガーのゲームの流れ

 

ドラゴンタイガーの流れはたった3つのステップです!
カードの追加などの要素もないため、複雑な分岐もありません。
1ゲームがテンポよく進んでいくスピーディーさもドラゴンタイガーの魅力ですね。

 

①結果を予想しベット

まずはプレイヤーのベットタイムです。
画面上のベットエリアにチップをベットしていきます

 

基本の賭け方は「ドラゴン」「タイガー」「タイ」の3種類です。
ドラゴンかタイガー、大きいと予想した方にベットするか、引き分けだと思った場合はタイに賭けましょう。

 

実はドラゴンタイガーにはほかにも賭け方があるのですが、そちらについては「ドラゴンタイガーの賭け方・配当」で解説しています。

 

②2枚のカードが配られる

「ノーモアベット」というコールがかかるとベットタイムは終了です。
ディーラーがトランプの山から2枚のカードをドラゴン・タイガーそれぞれのエリアに裏向きでセットします。

 

この時点でベット先や金額の変更、ベットのキャンセルはできませんのでご注意ください

 

③カードをオープン、結果により配当獲得

カードが配られると、ただちにカードが表に返されます。
カードの大小がここで判明し、ゲームの勝敗が決定します。
見事予想が的中すれば配当の獲得です。

 

ベットした方のカードが小さかった場合はチップが没収されてしまいますが、ドラゴンまたはタイガーに賭けてタイの結果が出たときは、ベット額の半分が返ってきます。

 

ドラゴンタイガーの賭け方・配当

 

 

ドラゴンタイガーの賭け方は「カードの大小」の予想と先述しましたが、実はほかにもベットの方法があります。
さっそくご紹介していきますね。

 

基本の賭け方・配当(ドラゴン・タイガー・タイ)

まずは、冒頭でも触れた基本の賭け方から改めて解説します。
ベットエリアにもっとも大きく描かれているのがドラゴン・タイガーおよびタイの3つになります。

 

どちらか一方の数字が大きいと予想する場合はドラゴンかタイガーにベット、ドラゴンとタイガーの数字が同じだと予想する場合はタイにベットしましょう。

 

予想が外れてしまった場合はベットした賭け金が没収されてしまいますが、結果がタイで外れてしまった場合は賭け金の半額が返ってきます。

 

【ドラゴン・タイガー・タイの配当】
・ドラゴンまたはタイで的中…2倍
・タイで的中…9倍または12倍(ゲームによって異なる)

 

特殊な賭け方・配当

ここからご紹介するのは、2枚のトランプカードの大小以外を予想する少し特殊な賭け方になります。
プレイするゲームによっては以下の賭け方がないものもあります。

 

スーテッドタイ

タイ(引き分け)のなかでも、同じスーツ(マーク)であることを予想する賭け方です。
トランプを8組使うことによってできる組み合わせですね。
タイよりもさらに低い確率の結果となるため、配当も格段に大きくなります

 

【スーテッドタイの配当】
・50倍

 

ビッグ・スモール

「7」を基準にカードの数字が大きいか小さいかを予想する賭け方です。
「8〜K(13)」を予想する場合は「ビッグ」、「A(1)〜6」の場合は「スモール」にベットします。

 

【予想の対象】
・ビッグ…8、9、10、J(11)、Q(12)、K(13)
・スモール…A(1)、2、3、4、5、6

 

ベットしたカードが「7」だった場合は負けとなり、賭け金は没収です。

 

【ビッグ・スモールの配当】
・2倍

 

偶数・奇数

カードの数字が偶数であるか奇数であるかにベットする方法です。
しかし、トランプのカードは「A(1)」から「K(13)」まであるため、必然的に奇数の数が多く、奇数が出る確率の方が高くなってしまいます。

 

そのため、奇数のなかから「7」を除外した6枚ずつを予想の対象とします。

 

【予想の対象】
・偶数・・・2、4、6、8、10、Q(12)
・奇数・・・A(1)、3、5、9、J(11)、K(13)

 

カードの数字が「7」であった場合は無条件に敗北となり、ベットした賭け金は没収となります。

 

【偶数・奇数の配当】
・2倍

 

スーツ

カードのスーツ(マーク)が「スペード」「ハート」「クローバー」「ダイヤ」のどれであるかを予想する賭け方です。
「ビッグ・スモール」「偶数・奇数」よりも的中する確率が低いため、そのぶん配当も高くなっています。

 

【スーツの配当】
・4倍

 

賭け方・配当のまとめ

ここまでの賭け方と、配当、予想が外れてしまった場合の結果を一覧にまとめました!

 

賭け方と結果

配当

ドラゴン・タイガーで的中

2倍

ドラゴン・タイガーでタイ

賭け金の半額が返還

タイで的中

9倍または12倍(ゲームによって異なる)

スーテッドタイで的中

50倍

ビッグ・スモールで的中

2倍

ビッグ・スモールで「7」

チップの没収

偶数・奇数で的中

2倍

偶数・奇数で「7」

チップの没収

スーツで的中

4倍

予想が外れる

チップの没収

 

控除率で見るドラゴンタイガーの勝ちやすさ

 

どのカジノゲームがどのくらい勝ちやすいのかは、そのゲームや賭け方の「控除率」から判断できます。
控除率とは、プレイヤーが賭けた金額のうち、どのくらいの割合をカジノ側の収益として回収しているかを表す数字です。
控除率が高いということは、そのぶんプレイヤーに配当として渡している金額が少ないということなので、多くのプレイヤーが負けたままゲームを終えているということになります。

 

ドラゴンタイガーは賭け方によって勝率が変わるため、控除率も賭け方で以下のように変化があります

 

賭け方

控除率

ドラゴン・タイガー

3.73%

タイ

17.83%

サイドベット(ビッグ・スモール、偶数・奇数)

7.69%

 

控除率が低く、もっとも勝ちやすいのはやはりドラゴン・タイガーでの賭け方です。
ビッグ・スモールや偶数・奇数も2択でのベットではありますが、やや控除率が高いため基本的にはドラゴン・タイガーでのベットがおすすめだといえるでしょう。

 

一方、タイに関してはオンラインカジノのゲームのなかでも控除率がかなり高めとなっています。
タイへのベットを頻繁におこなうと高い確率で負け越してしまうため、ここぞというタイミングでベットしましょう

タイに賭けるタイミングについては以降の「【タイで当てたいなら】罫線に注目!」で詳しく解説しています。

 

ドラゴンタイガーがプレイできるおすすめオンラインカジノ

 

ドラゴンタイガーはライブカジノのなかでもとくに人気の高いゲームであるため、多くのオンラインカジノでプレイできます。
ここでは、ドラゴンタイガーをプレイできる、おすすめのオンラインカジノサイトを2つご紹介します。

 

ベラジョンカジノ

画像引用:ベラジョンカジノ

 

2000年からサービスを開始した「ベラジョンカジノ」は日本人プレイヤーが多いオンラインカジノとして有名です。
サポートスタッフに日本人がいるため、メールやライブチャットでスムーズに問い合わせができますよ。

 

ドラゴンタイガーのプレイをしてみたいオンラインカジノビギナーの方は、まずベラジョンカジノを検討してみてもいいかもしれません。

 

運営ライセンス

キュラソー

ゲーム

ビデオスロット、ライブカジノ

入出金方法

クレジットカード(VISA、MasterCard、JCB)、ecoPayz、iWallet 、Venus Point、Point Cup、Much Better、Bitcoin、銀行送金

初回入金ボーナス

3回目まで合計最大950ドル + フリースピン(50ドルぶん)

 

 

ライブカジノハウス

画像引用:ライブカジノハウス

 

ライブカジノのラインナップに定評のある「ライブカジノハウス」は、ほかのカジノより多くの種類のドラゴンタイガーがプレイできます。

 

スーテッドタイなど、ゲームによって取り扱いのあるなしがあるため、自分にあったドラゴンタイガーのプレイスタイルを探してみたい方はライブカジノハウスがおすすめです。

 

運営ライセンス

キュラソー

ゲーム

ビデオスロット、ライブカジノ

入出金方法

クレジットカード(VISA、MasterCard、JCB)、ecoPayz、iWallet、Venus Point、Crypto Pay、Bitcoin

初回入金ボーナス

最大500ドル

 

 

ドラゴンタイガーの攻略法

 

ドラゴンタイガーは2枚のカードの大きい方を予想する賭け方が基本です。
その場合、勝率はほぼ2分の1であるため多くのカジノゲームの攻略法が使えます。

 

ただし、カジノゲームの攻略法とはあくまで利益が「出やすい」プレイの方法です。
うまく狙い通りにならなかった場合はもちろん損失が出てしまうこと、大きな損失を出さないためには引き際が肝心であることを十分に認識しておきましょう!

 

マーチンゲール法

「マーチンゲール法」とは、ゲームに負けた場合、次のゲームの賭け金を倍にするというカジノゲームの攻略法です。
マーチンゲール法であれば仮に連敗が続いてしまっても、1度の勝利でそれまでの損失を取り返せます。 また、ゲーム最初の金額は任意で決めてしまっても問題ありません

 

【マーチンゲール法の例(初期賭け金:1ドル)】

ゲーム数

1回目

2回目

3回目

4回目

5回目

賭け金

1ドル

2ドル

4ドル

8ドル

16ドル

勝敗

負け

負け

負け

負け

勝ち

合計損益

-1ドル

-3ドル

-7ドル

-15ドル

1ドル

 

マーチンゲール法には、潤沢な資金がないと大きな損失を抱えたままプレイが続行できない可能性があるという欠点があります。
初期賭け金を1ドルとした際に、もし20連敗してしまったときの総損失額はなんと「524,288ドル」にもおよびます。
マーチンゲール法は、許容できる損失額の上限を決めての活用がおすすめです。

 

 

パーレー法

「パーレー法」とは「逆マーチンゲール法」とも呼ばれるように、ゲームに勝った場合に次のゲームの賭け金を倍にするというものです。

【パーレー法の例(初期賭け金:1ドル)】

ゲーム数

1回目

2回目

3回目

4回目

5回目

賭け金

1ドル

2ドル

4ドル

8ドル

16ドル

勝敗

勝ち

勝ち

勝ち

勝ち

負け

合計損益

1ドル

3ドル

7ドル

15ドル

-1ドル

 

上記のように、連勝が続けば勝利金の総額が雪だるま式に増えていきますが、もし1回でも負けてしまうとそれまでの勝利金がなくなってしまいます。
また、たまに勝つゲームがあっても連勝でない限り損失を取り返すことはできません。

 

ある程度の連勝が続いたら賭け金を自主的に初期値に戻す、という運用でリスクを抑えられますよ。

 

 

グランパーレー法

「グランパーレー法」は、パーレー法の発展形の攻略法で、ゲームに勝ったときの賭け金の増額幅を「2倍 + α(任意の金額)」に増やす方法です。
パーレー法以上に負けてしまった際の損失が大きくなりますが、そのぶん連勝時の勝利金の増え方が大きなものになります。

 

【グランパーレー法の例(初期賭け金:1ドル、増額幅:2倍 + 1ドル)】

ゲーム数

1回目

2回目

3回目

4回目

5回目

賭け金

1ドル

3ドル

7ドル

15ドル

31ドル

勝敗

勝ち

勝ち

勝ち

勝ち

負け

合計損益

1ドル

4ドル

13ドル

23ドル

-8ドル

 

上記のように、連勝すれば勝利金はどんどんと大きくなりますが1回の負けで損失額が大きくマイナスになります。
運用のコツはパーレー法と同様、ある程度の連勝で自主的に賭け金を初期値に戻すことです。

 

 

バーネット法

「バーネット法」は「1326法」とも呼ばれ、ゲームに勝ったとき、次のゲームの賭け金を初期値の「2倍」「3倍」「6倍」の順に変えていく攻略法です。
4ゲーム目で賭け金は「6倍」になりますが、4ゲーム目でも勝利した場合、以降のゲームの賭け金は「6倍」で固定します。
ゲームに負けた場合は賭け金を初期値に戻します。

 

【バーネット法の例(初期賭け金:1ドル)】 

ゲーム数

1回目

2回目

3回目

4回目

5回目

6回目

賭け金

1ドル

3ドル

2ドル

6ドル

6ドル

1ドル

勝敗

勝ち

勝ち

勝ち

勝ち

負け

負け

合計損益

1ドル

4ドル

6ドル

12ドル

6ドル

5ドル

 

バーネット法は連敗してしまっても損失が膨らみにくいことがメリットです。
さらに、ある程度の連勝が続いた後であれば十分な勝利金が貯まっているので、その後連敗をしても利益を残したままゲームが続けられます。

 

ただし、1ゲームずつ交互に勝ち負けが続いた場合は損失が膨らんでしまうこと、連勝しない限り利益は発生しないことがデメリットになります。

 

【バーネット法の例(交互に勝ち負けがきた場合)】 

ゲーム数

1回目

2回目

3回目

4回目

5回目

6回目

賭け金

1ドル

3ドル

1ドル

3ドル

1ドル

3ドル

勝敗

勝ち

負け

勝ち

負け

勝ち

負け

合計損益

1ドル

-2ドル

-1ドル

-4ドル

-3ドル

-6ドル

 

 

【タイで当てたいなら】罫線に注目!

ここまでにご紹介してきた攻略法は「ドラゴン・タイガー」や「ビッグ・スモール」、「偶数・奇数」など、勝率がおよそ半々、配当が2倍になる賭け方に対してのものです。
しかし、ドラゴンタイガーには「タイ」の9倍など大きな配当が狙える賭け方もあります。

 

「少し欲張って高配当を…」という場合にはドラゴンタイガーの画面上にある「罫線」に注目しましょう。
罫線とは、これまでのゲームの結果を履歴として残してきたもので、ドラゴンとタイガーのどちらがどのカードの数字で勝ったのか、またはどの数字のタイが出たのかが記録されています。

 

ここで確率の話になりますが、そもそもタイが出る確率は17分の1になります。
これは、すべてのカードの組み合わせ「10,608通り」、同じ数字2枚を引く組み合わせが「624通り」であることから導き出された確率です。
つまり、理論上は17回に1回はタイが出るということになりますね

 

罫線の履歴で16回以上タイが出ていなかった場合、確率では次のゲームでタイに賭けることが狙い目だといえます。
また、資金に余裕があれば同時にスーテッドタイに賭けてみてもいいかもしれません。

 

まとめ

「ドラゴンタイガー」は2枚のトランプのうち、どちらが大きい数字であるかを予想しベットするテーブルゲームです
単純なルールとスピーディーなゲーム展開が魅力で、初心者のカジノプレイヤーにもおすすめです。

 

ゲームに勝利した場合の配当は2倍で、タイ(引き分け)やスーテッドタイ(マークのそろった引き分け)など、配当が大きい賭け方もありますが、まずは単純な2分の1の勝負からはじめてみましょう。

 

基本の賭け方であれば勝率は2分の1となり、以下のような攻略法を活用できます。

 

【ドラゴンタイガーで使える攻略法】
・マーチンゲール法
・パーレー法
・グランパーレー法
・バーネット法

 

また、配当倍率の高い「タイ」を狙いたい場合は、ゲーム画面に表示されている「罫線」に注目しましょう。
単純な確率論でいえば、ドラゴンタイガーでは17回に1回はタイが出る計算になります。
罫線に16回以上タイが出ていない場合はタイへのベットが狙い目です。

 

ただし、攻略法についてはあくまで確率論でのお話です。
狙い通りにいかないことも、カジノゲームにおいては珍しくありません。
ゲームの流れや引き際を見極めることが、ドラゴンタイガーに勝つ最大のコツであることを忘れずにプレイしましょう

「オンラインカジノTV」へようこそ!
オンラインカジノTVは、日本人プレイヤーの方にオンラインカジノの始め方、おすすめカジノ、攻略法などをお届けする情報発信サイトです。
初心者の方向けの基礎知識から、オンラインカジノでどんどん稼いでいきたいハイローラー向けの攻略法まで、幅広く情報をお伝えしていきます。

オンラインカジノは、信頼性のあるライセンスを取得している海外運営のカジノであれば合法的にプレイできます。
もちろん、当サイトで紹介しているすべてのカジノサイトや攻略法は、安全にプレイできることを確認済みです。
ぜひご安心いただき、ガッツリ遊んでガッツリ稼ぐ、充実したカジノライフを楽しんでくださいね!