パイゴウポーカー

【すぐわかる】パイゴウポーカーの基本ルール解説!トランプの読み方、勝利を導く攻略法も

カジノのカードゲームのなかでも人気の高い「ポーカー」の改編ルール版に「パイゴウポーカー」というものがあります。

「トランプのカードを使い、役を作って競う」というおおまかなルールは同じですが、ポーカーよりも手札のカードが多く、役の組み合わせを操作するというプレイヤーの采配がより問われる仕様になっています。

ポーカーの中でもかなりマイナーなものであるため、プレイできる環境はあまり多くないのが現状で、オンラインカジノでも「ベラジョンカジノ」など大手のカジノに1つか2つといったところです。

 

今回の記事では、このパイゴウポーカーについて、そのルールと役の詳細、基本用語、役の作り方のセオリーなどを解説していきます。

ゲームの流れもシミュレーション方式で解説していますので、ぜひご参考にされてください。

 

パイゴウポーカーは普通のポーカーと何が違う?

 

パイゴウポーカーの「パイゴウ」とは、中国で行われている賭博ゲームの1つで、ドミノに似た形状の牌を使って2牌1組の役を作り、その大きさを競い勝敗を決めます。この際、配られる牌の数は4つ。つまり、2組の役を作りそれぞれの大小を比べることになります。

 

このルールをポーカーに応用し、ドランプのカードでプレイできるようにしたのがパイゴウポーカーです。通常ポーカーでは5枚である手札が7枚になり、それらを2枚と5枚の2つに分け、それぞれの役の大小をを競います

また、パイゴウポーカーで使用されるトランプはジョーカーを1枚含めた53枚。スタンダードルールでジョーカーが含まれることもパイゴウポーカーの特徴だといえ、そのぶんできる役のバリエーションも増えます。

 

 

7枚カードをローハンド・ハイハンドに分ける

通常のポーカーで配られるカードの数は1人あたり5枚。この5枚でできる役で勝敗が決まりますが、パイゴウポーカーの場合に配られるカードは7枚です。

プレイヤーはこの7枚のカードを2枚と5枚の2組に分け、役を作ります。この際、2枚になる方は「ローハンド」、5枚になる方は「ハイハンド」と呼ばれ区別します。

 

ディーラーも同様にローハンドとハイハンドを作り、プレイヤーとローハンド同士、ハイハンド同士の役を比べます。
両方のハンドの役がディーラーよりも強かった場合はプレイヤーの勝利片方どちらかが勝って、もう一方が負けた場合は引き分けとなります。

 

ここで注意しておきたいのが、ローハンド・ハイハンドどちらにおいてもディーラーとプレイヤーが同じ強さの役になった場合、ディーラーの勝ちになるという点です。

また、両方のハンドがともにまったく同じカードの組み合わせとなった場合は「コピーハンド」と呼ばれ、プレイヤーの負けとなります。

 

ディーラー対プレイヤーの勝負

一般的なポーカーは、ディーラーからトランプカードを配られた複数人のプレイヤー同士が勝負するものですが、パイゴウポーカーの場合、プレイヤーの対戦相手となるのはディーラーで、1対1の勝負となります。

また、上記でも述べたように各ハンドの役がディーラーとプレイヤー両方で同じであった場合、原則的にディーラーの勝利となります。


ただし、公式のルールではキッカー(役にならなかったカード)を比較しその大きさで勝敗を決めることができます。
このキッカーまで同じであった場合は引き分けとなります。

 

ローハンド・ハイハンドどちらもディーラーより高い役になれば勝ち

プレイヤーの唯一のゲーム勝利条件は、「ローハンド・ハイハンドの両方でディーラーに勝つこと」です。

どちらか一方しか勝てなかった場合は引き分けです。

両方負けてしまう、または片方が負けて片方が引き分け、両方が引き分けになってしまった場合はプレイヤーの負けとなります。

 

反則負けが存在する

パイゴウポーカーには、「ローハンドの役がハイハンドの役よりも強くなってはならない」というルールがあります。
つまり、ワンペアの役しか作れない手札の際に、そのワンペアをローハンドにすることはできないということです。

また、まったく役が揃わない場合にもっとも高い数字のカードをローハンドに置くこともできません

 

誤ってそのような組み合わせで勝負してしまった場合、反則として自動的にそのゲームは負けとなってしまいます。

また、こちらは厳密には反則ではありませんが、ディーラーとプレイヤーの両方のハンドがどちらも同じカードの組み合わせになった場合もプレイヤーの敗北となり、特別に「コピーハンド」と呼称されます。

 

配当の決まり方

パイゴウポーカーでは、勝利時の手役で配当の倍率が変わることはなく、あくまでディーラーに勝つか負けるかがポイントです。

勝利時の配当は1.95倍

0.05倍にあたるぶんはハウスエッジ(カジノの取り分)として差し引かれます。

 

通常のポーカーではロイヤルストレートフラッシュで100倍など、役の珍しさで配当が変わることがあります。
しかしパイゴウポーカーではそのような変動がないため、高い役にこだわらず両方のハンドで勝てるようにバランス重視で役を作るようにすることがセオリーです。

 

パイゴウポーカーでのカードの読み方・価値

 

パイゴウポーカーでのカードの読み方、カードの価値(強さ)はほぼ通常のポーカーのものに準拠します。

「A(エース)」がもっとも強く、残りは「13(キング)」から数字を下るごとに弱くなります。つまり、最弱は「2」です。

ただし、パイゴウポーカーはジョーカーの扱いに独自性があります。

 

パイゴウポーカーでのジョーカーの役割

パイゴウポーカーはジョーカー1枚を含めてプレイされることに特徴があります(通常のポーカーでジョーカーを使うことは稀)。

パイゴウポーカーにおいてのジョーカーにはワイルドカード(どの数字にもなれる)としての側面がありますが、ワイルドカードとして使うことができる役は一部に限定されています。

ジョーカーがワイルドカードとして扱えるのは、手役が「フラッシュ」「ストレート」になるときのみ。1枚足りない場合の不足を補うことが可能です。

また、「ストレートフラッシュ」「ロイヤルストレートフラッシュ」では使えないことに注意しましょう。

 

それ以外の場合、ジョーカーは一律して「A(エース)」として扱われます。
これによりハイハンドの方で5枚すべてが「A」で揃う「ファイブ・オブ・アカインド」の役を作れます。

ファイブ・オブ・アカインドはロイヤルストレートフラッシュを超えるパイゴウポーカー特有のもっとも価値の高い役で、この役が揃えばハイハンド側で負けることはありません。

ただし、プレイするオンラインカジノによってはジョーカーが常にワイルドカードとして扱える場合もあります。

 

【強い順】パイゴウポーカー役の種類を紹介!

 

パイゴウポーカーで登場する役のほとんどは一般的なポーカーとほぼ同じですが、ジョーカーが含まれるぶん特有の役も存在します。

以下で紹介する役は先に紹介するものから強く、あとになるに従って弱いものになります。

 

ファイブ・オブ・ア・カインド

「A(エース)」が4枚、ジョーカーが1枚で構成される役で、どの役よりも価値の高い、最強の組み合わせです。
ファイブ・オブ・アカインドが複数揃うことはトランプの構成上ありえないため、この役ができた時点でハイハンド側の勝利は確定します。

また、ファイブ・オブ・アカインドはジョーカーがあって初めて成立するため、通常のポーカーでは登場しません(ローカルルールでは登場する場合もあり)。
つまり、パイゴウポーカー特有の役であるといえます。

 

ロイヤルストレートフラッシュ

同じマークで「10」「11(ジャック)」「12(クイーン)」「13(キング)」「A(エース)」が揃った役です。
通常のポーカーではもっとも強い役ですが、パイゴウポーカーではファイブ・オブ・アカインドに劣ります。

 

ストレートフラッシュ

マークが同じで数字が連番となる役です。
つまりはロイヤルストレートフラッシュの数字の指定がないものとも言い換えられます。

 

フォーカード(フォーオブアカインド)

5枚のハンドのうち4枚が同じ数字になる役です。
おのずと「スペード」「クラブ」「ハート」「ダイヤ」すべてマークで揃うことになります。

 

フルハウス

ワンペア(同じ数字が2枚)とスリーカード(同じ数字が3枚)が揃う役です。
数字の指定はありません。

 

フラッシュ

同じマークのカードが5枚揃った場合の役です。
数字の指定はなく、うち1枚をジョーカーで代用できます。

 

ストレート

5枚のカードの数字が連続して揃う場合の役で、それぞれが違うマークであっても成立します。
ただし、「13(キング)」と「A(エース)」に連続性はありません。うち1枚をジョーカーで代用できます。

 

スリーカード(スリーオブアカインド)

5枚のカードのうち、3枚が同じ数字で揃う状態の役です。
「スリーカード」というのは日本特有の名称で、一般に海外では「スリーオブアカインド」と呼ばれます。

 

ツーペア

ワンペア(同じ数字が2枚)の役がハンドに2つある状態です。

 

ワンペア

同じ数字のカードが2枚揃った状態の役です。
ローハンドで成立する唯一の役で、「A(エース)」で揃えばローハンドのなかでもっとも強い役となります。

 

ノーペア(ハイカード)

上記のどの役にもなれなかった場合の状態です。
ディーラーとプレイヤー、どちらもノーペアである場合、カード自身の強さを強い方から比べて勝敗を決定します。

 

パイゴウポーカーの流れをシミュレーション!

 

パイゴウポーカーの流れは以下の手順で進んでいきます。

 

  1. 賭け金をベットする
  2. カードが配られる
  3. ローハンド・ハイハンドに分ける
  4. ディーラーと勝負
  5. 配当の支払い・没収

 

以下で、具体的なシミュレーションを行います。

 

1.賭け金をベットする

まずはテーブルの中央、ディーラーとプレイヤーの中間に賭け金となるチップをベットします。ベットをした時点でゲームは成立。途中での棄権・チップの引き戻しはできません。

 

2.カードが配られる

 

【ディーラー】
「不明」「不明」「不明」「不明」「不明」「不明」「不明」


【プレイヤー】
「♥6」「♥13」「♠6」「♦11」「♠8」「♣8」「♠A」

 

ディーラーから、プレイヤーと自身に7枚ずつのトランプカードが配られます。それぞれは相手に見えないようにそれらのカードを確認します。

 

3.ローハンド・ハイハンドに分ける

【ディーラー】
ローハンド:「不明」「不明」
ハイハンド:「不明」「不明」「不明」「不明」「不明」


【プレイヤー】
ローハンド:「♥6」「♠6」
ハイハンド:「♠8」「♣8」「♠A」「♥13」「♦11」

 

配られたカードをローハンド2枚、ハイハンド5枚の組み合わせに任意で組み分けます。このとき、ローハンド側の役がハイハンド側の役よりも強くなってしまうと「ファール」という反則になってしまい負けになってします。

また、パイゴウポーカーではローハンド・ハイハンド両方での勝利を目指すものであるため、極端にハイハンドに強い役を寄せてしまうと、ローハンドで負けてしまう可能性が高く、ゲームも引き分けになりやすくなります。

今回は「6」と「8」のワンペアが作れるため、それぞれをローハンドとハイハンドに分けることにします。

 

4.ディーラーと勝負

【ディーラー】
ローハンド:「♣A」「♦4」
ハイハンド:「♦13」「♠13」「♥7」「♥5」「♦2」


【プレイヤー】
ローハンド:「♥6」「♠6」
ハイハンド:「♠8」「♣8」「♠A」「♥13」「♦11」

 

ここで初めてディーラー側のカードが開示され、勝敗が決定します。今回はディーラーのローハンドはノーペア、ハイハンドはワンペアという結果でした。

ローハンドでは勝利しましたが、ハイハンドではワンペア同士での引き分け。
ただし、同役での引き分けはパイゴウポーカーではディーラーの勝利として扱われます。

つまり、ローハンドで勝ち、ハイハンドで負けとなりゲーム全体では引き分けとなります。

 

5.配当の支払い・没収

今回は引き分けとなったため、ベットした賭け金は没収されることはなく、そのまま払い戻されます。
パイゴウポーカーではセオリー通りにゲームをすすめると結果が引き分けになりやすいゲームでもあります。

ゲームに勝利した場合は1.95倍で払い戻され、負けた場合は賭け金が全額没取されます。
勝利時の配当が1.95倍という数字になるのは、2倍配当からハウスエッジ(カジノの取り分)として0.05倍が差し引かれるためです。

 

パイゴウポーカーでのハンドの分け方

 

パイゴウポーカーでのハンドの分け方にはコツがあり、まずはストレートかフラッシュのどちらかが成立できないかを確認します。

以下でストレート・フラッシュを作れるときと作れないときのハンドの分け方を解説します。

 

ストレート・フラッシュを作れるとき

配られたカードでストレートかフラッシュを作れるときは、基本的にハイハンドでそれらをキープしておきます。

ローハンドは「ハイハンドの方が高い役でなくてはならない」というルールからノーペアになりやすく、ノーペアの場合でもカードの数字比較で勝利できる可能性が残ります
また、そのためにローハンド側にはできる限り大きな数字のカードを配置するようにしましょう。

 

ローハンドで負けてしまった場合でも、ストレート・フラッシュであればハイハンド側で勝利できる可能性が高く、ゲーム自体の引き分けを狙え賭け金が没取されるリスクを最小限に抑えられます。

ただし、ストレート・フラッシュと同時にツーペアを作れる場合はストレート・フラッシュを崩してでもワンペアずつをローハンド、ハイハンドに分けた方が無難です。

この際、2つのワンペアのうち数字の大きい方をローハンドにしておきます。
このようにすることでローハンドでの勝率が上がり、ゲーム全体での引き分け以上が狙えます。

 

ストレート・フラッシュを作れないとき

ストレート・フラッシュが作れないときは作れる役のパターンによってハンドの組み合わせ方が変わってきます。
ただし、「ローハンドよりもハイハンドのほうが高い役でなくてはならない」というルールには必ず従う必要があります。

 

ノーペアの場合

ルール上、もっとも数字の高いカードはハイハンドに寄せておく必要があります。
また、ローハンドでの勝利の可能性を残しておくためにも2番目、3番目に強いカードはローハンドに配置しておきます。

 

ワンペアができる場合

ワンペアは無条件にハイハンド側になります。
残りのカードのうちもっとも強いカード2枚をローハンドにします。

 

ツーペアができる場合

ツーペアができる場合は、余りのカードに「A(エース)」が含まれるかどうかが基準になります。

「A」がない場合は数字の高いワンペアをハイハンド、低いワンペアをローハンドに置くことで、ローハンドでの勝利に重きを置きます。

「A」がある場合はハイハンドにツーペア、ローハンドに「A」を置きます。
この場合でワンペアずつに分けてしまうと、ハイハンドでの勝利の可能性が下がり、ゲームが引き分けになる確率が上がってしまいます。
「A」をローハンドでノーペアにしておき、ディーラーのローハンドのノーペアを狙うことでゲーム全体での勝率を上げられます。

 

スリーペアができる場合

数字のもっとも高いワンペアをローハンド、残りのツーペアをハイハンドに配置します。ローハンドでの勝利を優先することで、ゲーム全体での引き分け以上の確率を確保します。

 

フルハウスができる場合

ワンペア、スリーカードに分けてローハンドとハイハンドに配置することで両ハンドでの勝利を狙います。
余りのカードに「A」がある場合はハイハンドにフルハウスを残しておくことも有効です。

 

パイゴウポーカーの基本用語

ここでは、パイゴウポーカーで使う基本用語の解説をおこないます。パイゴウポーカー特有のものの他に、カジノゲームで一般的に使う用語も含まれます。

 

用語

内容

ベット

賭け金(チップ)を賭けること

オールイン

手持ちのチップをすべてベットすること

ハウスエッジ

勝利時の配当支払い時に差し引かれるカジノ側の取り分(手数料)

ハウスウェイ

オンラインカジノで、コンピューターが自動的に有効な手役に分けること

ローハンド

組み分けるハンドのうち2枚のハンドの方

ハイハンド

組み分けるハンドのうち5枚のハンドの方

キッカー

どの役にもならなかったカード

バンカー

ディーラーの別称

ファール

ローハンドの役の強さがハイハンドよりも強くなってしまうこと

反則として自動的に敗北となる

コピーハンド

ディーラーとプレイヤーの手札、組み合わせがまったく一致すること

ゲームはプレイヤーの敗北となる

ハイカード

手持ちのなかでもっとも数字の高い(強い)カード、または同じ役同士を比べる際のより数字の高い方を指す

ワイルドカード

ジョーカーの別称

ワイルドキャットと呼称する場合も

 

パイゴウポーカーでは攻略法も使える!

 

パイゴウポーカーでは、7枚のカードを2枚と5枚のローハンドとハイハンドに分けて役を作るため、プレイヤーの采配によって勝敗の確率が大きく左右されます。

特定の状況になった場合は、以下の攻略法を試してみましょう。

 

強いカードでツーペアができたらワンペアずつに分ける

パイゴウポーカーではローハンドとハイハンドの両方での勝利をもってゲームに勝利できますが、ハイハンド側に強い役を集めてしまうとハイハンドで負けてしまった場合そのままゲーム自体の負けに繋がります。

強いカードでのツーペアができる場合はワンペアずつに分け、ローハンドでの勝率を上げておくことでゲーム全体での引き分け以上を狙うことができおすすめです。

 

また、スリーペアができる場合は強いワンペアをローハンドに配置します。ハイハンド側はツーペアとなるため、ファールになることはありません。

 

ローハンドが弱ければフルハウスを崩す

フルハウスが作れる場合、残りのカードの状態でハンドの組み合わせを考えます。

残りのカードでもワンペアが作れたり、「A」がある場合はフルハウスでハイハンドの勝利を狙い、ローハンドにゲームの結果を委ねても十分に勝ち目があります。

しかし、ローハンド側が著しく弱くなる場合はフルハウスを崩し、ローハンドでの勝率を上げておかなくては、ハイハンドで負けたときのリカバリーができなくなっていまします。

 

まとめ


パイゴウポーカーは、中国の「パイゴウ」という賭博ゲームと「ポーカー」をかけ合わせたトランプのカードを使ったカジノゲームで、ディーラーとの1対1の勝負となります。

初めに7枚のカードが配られ、それを任意で2枚のローハンドと5枚のハイハンドに分けて役を調整する点が一般的なポーカーと大きく違う部分であり、よりプレイヤーの采配と戦略が問われます。

パイゴウポーカーは以下の手順でゲームが進行します。

 

  1. 賭け金をベットする
  2. カードが配られる
  3. ローハンド・ハイハンドに分ける
  4. ディーラーと勝負
  5. 配当の支払い・没収

 

パイゴウポーカーは両ハンドでの勝利がゲームの勝利となるため、強いカードをハイハンドに寄せることは得策ではありません。状況によってバランス良く役を振り分けることが攻略のコツとなります。

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