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ウィナーズ投資法で連敗の損失を取り返す!使い方・シミュレーション・注意点を解説

カジノをはじめ、日本の競馬やFX、バイナリーオプション、ネットオークションの世界などでも必勝法として使われる「ウィナーズ法」という攻略法があるのをご存じでしょうか。
その戦略は汎用性が非常に高く、マネージメント戦略としてもあらゆる分野に取り入れられています。

 

ウィナーズ法はオンラインカジノでテーブルゲームをする上で、是非自分のものにしておきたい戦略の一つです。
この記事ではウィナーズ法を活用していくにあたり、最適なゲームの種類や実践手順、メリット・デメリット、仮想シミュレーションの結果などをまとめてご紹介します。

ウィナーズ法を理解して上手く活用できれば、連敗の損失を取り返して利益を上げることができるようになります。

 

ウィナーズ法とは

 

いろんな分野で応用されているウィナーズ法は、「連敗した後の連勝で損失を取り返す」ことを一番の目的とするカジノ攻略法です。

 

カジノのテーブルゲームで遊んでいると、勝負の流れや状況が逐一変化していきます。
「連敗が続くな」と感じるときは、ウィナーズ法によって状況を切り抜けられるかどうか試してみても良いかもしれません。

それでは、ウィナーズ法とはどのような攻略法で、どのような特徴があるのか、順を追って解説していきます。

 

連敗を緩やかに取り返すベット法

ウィナーズ法は、連敗による損失を、一度ではなく徐々に取り戻す賭け方です。
マーチゲール法やココモ法のように一度に損失を取り返す手法ではないため、ベット額の上昇が緩やかで破産するリスクを抑えることができます。

リスクを抑えてコツコツと損失を取り返しながら、うまくいけばプラス収支まで狙えるのがウィナーズ法の大きな特徴です。

 

ウィナーズ法が使えるゲーム

ウィナーズ法は全てのカジノゲームで使用できる攻略法ではなく、適したゲームの種類があります。

ウィナーズ法の戦略が効果的に働くのは、勝率が50%に近いものや配当が2倍のゲームです。
ウィナーズ法はカジノのテーブルゲームだけではなく、FXや競馬、オークションなどでも使用されることがあり、その戦略内容が情報商材として売られているほど人気があります。

オンラインカジノの場合では、配当が2倍のゲームとしてブラックジャックやバカラ、ルーレットの「赤・黒」「偶数・奇数」などが適しています。

 

ウィナーズ法のやり方

 

この項目では、ウィナーズ法をどのように進めていくのか、順を追って解説していきます。
ウィナーズ法ではルールに従って決まる数の並びを用いるため、紙とペンを用意して随時数字をメモしながら進んでいきます。

 

①ベットする賭け金を設定する

まずは、ゲーム初期の段階でベットしていく賭け金を設定します。
ご自身の資金に合わせて任意の金額で問題ありませんが、ここでは単純に1$とします。

ウィナーズ法では2連敗するまで最初に決めた設定金額をベットしていき、2連敗後にウィナーズ法の手順へと移っていきます。

 

②2連敗した次のゲームから、左端の数字の2倍を賭け金としてベットする

1ゲーム目が開始するとき、メモには数字は書かれていません。

はじめに設定した賭け金1$をベットし、負けた場合はメモに1と記入します。
次のゲームでも初期設定の1$をベットし、負けた場合はメモにさらに1と並べて記入します。

 

この時点で2連敗したとすると、メモには「1,1」と書かれてあります。そして、いよいよ次のゲームからウィナーズ法を実践していきます。
2連敗した直後の3ゲーム目では、メモに書いてある左端の数字を2倍した金額を掛け金としてベットします。

今回の場合では、メモには「1,1」と記入してあるので、左端の1を2倍した2$をベットします。

 

③負けた場合は、直前の賭け金をメモの右端に追記する

先ほどの3ゲーム目では2$をベットして勝負しました。
この勝負で負けてしまった場合、メモの右端に直前にベットした賭け金の2を追記します。

この時点でメモには「1,1,2」と記入してあります。

 

そして次の4ゲーム目でも、メモの左端の数字を2倍した2$をベットします。
この4ゲーム目でも負けてしまった場合も同様に、直前にベットした2をメモの右端に追記します。

この時点でメモには「1,1,2,2」と記入されています。

 

④勝った場合は、メモの左端の数字を消去する

次の5ゲーム目には左端の数字を2倍した2$をベットします。
勝利したら、メモの左端の数字を一つ消去します。

 

5ゲーム開始時点のメモには「1,1,2,2」と書いてありました。
もし5ゲーム目に勝った場合は、左端の1を消去してメモには「1,2,2」の数字が残っています。

 

⑤メモの数字がなくなるまで同様の操作を繰り返す

 

  • メモの左端の数字を2倍した額をベットする
  • 負けたら右端に直前の賭け金を追記する
  • 勝ったら左端の数字を一つ消去する

 

という操作を繰り返していき、メモの数字が全て無くなった時点でウィナーズ法の1セットが完了となります。

これまでの流れを表にまとめると以下のようになります。
1セットが完了するまでの流れも付け加えているので、最終的な累計損益も見ながら確認してみましょう。

 

ゲーム数

メモ

ベット額($)

勝敗

損益

累計損益

1

なし

1

-1

-1

2

1

1

-1

-2

3

1,1

2

-2

-4

4

1,1,2

2

-2

-6

5

1,1,2,2

2

+2

-4

6

1,2,2

2

+2

-2

7

2,2

4

-4

-6

8

2,2,4

4

+4

-2

9

2,4

4

+4

+2

10

4

8

+8

+10

11

なし

1セット終了

 

ウィナーズ法を実践しているのは二連敗した後の3ゲーム目からです。
トータル10ゲームでの勝率はちょうど50%ですが、最終的に+10の損益でゲームを終えることができました。

このように、連敗が続いたときの損失を緩やかに取り返していき、メモの数字が全てなくなってウィナーズ法が完了した際にはしっかりと利益を出すことができます

 

ウィナーズ法のメリットとデメリット

 

ウィナーズ法は計算が絡むので複雑な作業を伴いますが、負けの損失を低リスクで回収できる優秀なカジノ攻略法です。
しかし他のカジノ攻略法と同様に、メリットもあればデメリットもあります。

ここでは、ウィナーズ法を実践していく上でのメリット・デメリットを順番に解説していきます。

 

メリット

ウィナーズ法のメリットには主に以下の3つが挙げられます。

 

連敗しても賭け金の上昇幅が緩やか

連敗の損失を一気に取り返す方法として有名なのが「マーチンゲール法」ですが、この戦略では負けるたびに次のゲームのベット額を2倍していくことでまとめて損失を回収することを目的としています。
2倍、4倍、8倍、16倍とベット額がどんどん増加していくので、資金に余裕がないと利益に転じる前に破産してしまうリスクを考えないといけません。

それに対してウィナーズ法は、連敗が続いたとしても賭け金が急激に上昇することはないので、破産するリスクはグッと低くなります

 

勝率がイーブンでも利益を出せる

ウィナーズ法では、全体の勝率が五分五分のイーブン、またはそれ以下であったとしても、最終的に利益を出すことができます

典型的な例としては、以下のような5連敗した後に4連勝するパターンです。

 

ゲーム数

メモ

ベット額($)

勝敗

損益

累計損益

1

なし

1

-1

-1

2

1

1

-1

-2

3

1,1

2

-2

-4

4

1,1,2

2

-2

-6

5

1,1,2,2

2

-2

-8

6

1,1,2,2,2

2

+2

-6

7

1,2,2,2

2

+2

-4

8

2,2,2

4

+4

0

9

2,2

4

+4

+4

 

全体の勝率は約44%と5割を切っていますが、最終的な損益は+4となります。
このように、ウィナーズ法では勝率が50%未満であっても最終的に利益を出せることがメリットの一つです。

 

負けによる損失をカバーする方法なのでリスクが小さい

ウィナーズ法は一度の勝ちでそれまでに損をしたぶんを取り戻すというのではなく、徐々に負けによる損失をカバーしていく攻略法なので、リスクを小さくしながら損失を回収することができます。

また、うまく状況が運べば、損失をカバーするだけではなく利益を狙うこともできます。
ウィナーズ法は守りの側面もあれば、攻めの側面もあるバランスの良い戦略であるといえます。

 

デメリット

カジノのテーブルゲームにおいて強力な戦略となるウィナーズ法にも、やはりデメリットは存在します。
ウィナーズ法の威力を存分に発揮させるためにはデメリットについても把握しておく必要があるので、順番に見ていきましょう。

 

勝ち負けが交互に続くと賭け金が大きくなる

ウィナーズ法には実は最も苦手とするシチュエーションがあります。
それは「勝ち負けが交互に続く」パターンが現れているときです。

このパターンに陥ってしまうと、ベット額は以下のように倍々ゲームのごとく膨れ上がっていきます。

 

ゲーム数

メモ

ベット額($)

勝敗

損益

累計損益

1

なし

1

-1

-1

2

1

1

-1

-2

3

1,1

2

+2

0

4

1

2

-2

-2

5

1,2

2

+2

0

6

2

4

-4

-4

7

2,4

4

+4

0

8

4

8

-8

-8

9

4,8

8

+8

0

10

8

16

-16

-16

11

8,16

16

+16

0

12

16

32

-32

-32

 

このパターンに嵌ってしまうと、ベット額はどんどん高額になり、資金の残高によってパンクしてしまうことが考えられます。
勝ちと負けが交互に来るようなゲームの流れが続くようなら、ベット額が膨らまないうちに早めに損切りすることも選択肢に入れておく方が良いでしょう。

 

短期でウィナーズ法が完了した場合は利益が小さい

ウィナーズ法は短期で完了した場合、得られる利益が小さくなることも注意しましょう。
一番短いスパンは4ゲームで1セットが完了するときですが、得られる利益は+2$となります。

 

ゲーム数

メモ

ベット額($)

勝敗

損益

累計損益

1

なし

1

-1

-1

2

1

1

-1

-2

3

1,1

2

+2

0

4

1

2

+2

+2

5

なし

1セット完了

 

勝率が50%でしっかりと利益が出ている点は評価できますが、利益の額は短期間ではどうしても少なくなってしまいます。

 

賭け方が複雑なのでメモを取るなどしないと難しい

ウィナーズ法は数字の並びが非常に大切です。
数字の並びによって賭け金が決定するので、数字の並びを間違うことなく把握しなければなりません。

そのためにはメモを取るなどする必要があるので、ランドカジノではあまり実践できない攻略法となります。
しかし、オンラインカジノでは自由にメモを取ることが許されるので、とても強力な攻略方法となります。

 

ウィナーズ法のシミュレーション

 

ウィナーズ法の攻略法の手順やメリット・デメリットについて解説しましたが、ここでは実際にウィナーズ法を用いた50ゲームのシミュレーションを紹介します。

このシミュレーションでは、50ゲームの中でウィナーズ法が数回リセットされているほか、勝率を50%に設定しています。
より実践に近い設定にしているので、ウィナーズ法によってどのような結果が得られたのか一緒に見ていきましょう。

 

【ウィナーズ法による50ゲームのシミュレーション結果】

ゲーム数

メモ

ベット額($)

勝敗

損益

累計損益

1

なし

1

-1

-1

2

1

1

-1

-2

3

1,1

2

-2

-4

4

1,1,2

2

-2

-6

5

1,1,2,2

2

-2

-8

6

1,1,2,2,2

2

+2

-6

7

1,2,2,2

2

+2

-4

8

2,2,2

4

+4

0

9

2,2

4

+4

+4

10

2

4

-4

0

12

4

8

+8

+12

13

なし

1

-1

+11

14

1

1

+1

+12

15

なし

1

-1

+11

16

1

1

-1

+10

17

1,1

2

-2

+8

18

1,1,2

2

+2

+10

19

1,2

2

-2

+8

20

1,2,2

2

+2

+10

21

2,2

4

-4

+6

22

2,2,4

4

+4

+10

23

2,4

4

+4

+14

24

4

8

+8

+22

25

なし

1

-1

+21

26

1

1

+1

+22

27

なし

1

-1

+21

28

1

1

+1

+22

29

なし

1

-1

+21

30

1

1

+1

+22

31

なし

1

+1

+23

32

なし

1

+1

+24

33

なし

1

+1

+25

34

なし

1

-1

+24

35

1

1

-1

+23

36

1,1

2

-2

+21

37

1,1,2

2

-2

+19

38

1,1,2,2

2

+2

+21

39

1,2,2

2

-2

+19

40

1,2,2,2

2

-2

+17

41

1,2,2,2,2

2

+2

+19

42

2,2,2,2

4

+4

+23

43

2,2,2

4

-4

+19

44

2,2,2,4

4

+4

+23

45

2,2,4

4

+4

+27

46

2,4

4

-4

+23

47

2,4,4

4

+4

+27

48

4,4

8

+8

+35

49

4

8

-8

+27

50

4,8

8

-8

+19

 

 

【ゲーム内容の解説】
まず1〜12ゲーム目でウィナーズ法が1セット完了しており、この時点で+12$の収益が出ています。
連敗から連勝続きで損失を取り返すという、ウィナーズ法が最も得意とする勝負の流れです。

 

次の13〜24ゲームにかけてウィナーズ法の2セット目が完了していますが、このセットだけで+10$の収益となりました。
1セット目に比べて2$収益が減少していますが、その理由は連敗数と連勝数がともに少ないからでしょう。
ウィナーズ法の恩恵を最も受けるためには、ある程度の連敗数・連勝数が必要になってきます。

 

その後の25〜33ゲームにかけては、ウィナーズ法が実践できていない時間が続いています。
交互に勝敗をしていたり、連勝が先行している流れとなっていたりするからです。
このような戦況ではウィナーズ法が利用できないため、他の攻略法に切り替えた方が賢明だと思われます。

 

34〜50ゲームまでは、ウィナーズ法をフルに活用した運用になっています。
50ゲーム目でウィナーズ法が完了し切っていませんが、最終的な収益は+19$となりました。

 

ここで最終戦歴を確認してみると、25勝25敗となっており、全体を通して勝ち越しているわけではありません。
もし仮に次の51ゲーム目で負け越したとしても、+11$の収益でゲームを終えることができます。

 

このようにウィナーズ法は、勝率が50%近くあるゲームにおいて非常に有効な戦略となっています。

 

ウィナーズ法を使う際には損切りも重要

 

ウィナーズ法は低リスクで運用できるとはいえ、勝ち負け続きで賭け金が大きくなりすぎると資金がパンクしてしまう可能性があります。
また連敗があまりにも多く続いたりすると、回収が難しくなったり賭け金が足りなくなるといった事態も想定できます。

ウィナーズ法で利益が確実に確保できるのは、メモの数字が全て無くなったときです。
連敗が続いてメモの数字が増えすぎると、全て無くすためには確率以上の連勝が必要になってきます。

ウィナーズ法を実践する際には、「何連敗したら損切りする」「メモの数字が何個以上になったら損切りする」など、あらかじめ損切りに関するルールを決めておくことをおすすめします。

 

まとめ

今回はあらゆる分野での投資法で有名な「ウィナーズ法」を解説してきました。

ウィナーズ法は低リスクでありながら損失を取り返すことができる非常に強力な攻略法です。
この記事で紹介したメリットやデメリットを把握した上で、有効だと思われるタイミングで一度活用してみることをおすすめします。

是非ご自身のカジノ戦略の一つに「ウィナーズ法」を取り入れて、カジノでの勝率を上げる一助としていただけると幸いです。

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