バカラプレイ画面の表「大路(罫線)」の見方!勝利のヒントを解説!

トランプを使ったカジノゲームの中でもおなじみの「バカラ」。
シンプルなルールで初心者にもプレイしやすく、ほとんどのオンラインカジノのライブカジノで遊ぶことが可能です。

 

そんなバカラのプレイ画面に、赤と青の丸が並んでいる表(罫線)を見たことはありませんか?
テーブルのゲームの流れが読めるとても便利なツールで、その名を「大路(ダイロ)」といいます。
玄人プレイヤーのように勝負どころを見極めることは困難ですが、この大路を参考にすれば、勝率アップが期待できるでしょう。

 

今回は、この大路について、その役割と見方、活用のコツを解説します。

バカラのルール

ご存じの方も多いと思いますが、まずは簡単にバカラのルールをご説明します。

 

バカラは、ジョーカーを抜いた52枚のトランプで行なわれるカジノのテーブルゲームで、バンカーとディーラーそれぞれに配られるカードの合計数の1の位が、「9」に近いほうが勝利
その勝利者が、どちらなのかを予想するゲームです。

 

「プレイヤー」という言葉が出てきますが、あくまでゲーム上の役割で、実際に賭け金を賭ける人とは別なので、混同しないように気をつけましょう。

 

カードの配布を含むゲームの進行は、すべてディーラーがルールに則って行なうため、賭ける側は予想だけでプレイできます。
カードの数字の数え方は「1〜9」までは数字通り、「10〜13」まではすべて「10」で数えます

つまり、「1」と「11」であれば、合計は「12」。
1の位の数字は「2」ということになります。

 

ルール上多少偏りがあるのですが、バンカーとプレイヤーどちらかが勝ち、どちらかが負けるため、勝率はほぼ50%で考えられます。
ゲーム勝利時の配当は2倍(バンカーがわずかに勝率が高いので、バンカーで勝利の場合は1.95倍)です。
もちろんタイ(引き分け)の可能性もあり、タイに賭けることも可能ですが、結果がタイで、予想と外れた場合は、賭け金がそのまま返却されます。

 

ちなみに、タイ予想で勝利した場合の配当は、9倍です。

 

 

大路(ダイロ)とは

オンラインカジノのバカラのプレイ画面には、ディーラーとテーブル以外に罫線で囲まれた表のようなものがあり、そこに赤と青の丸が並んでいます。
これは「大路(ダイロ)」といい、ここまでのゲームでバンカーとプレイヤーのどちらが勝ったのかを1ゲームずつ逐一記録しているメモのようなものです。

 

バンカーが勝ったら赤の丸、プレイヤーが勝ったら青の丸が記録され、タイの場合は「/(スラッシュ)」が記録されます

 

これらは表の左上から記録されていくのですが、バンカーかプレイヤーが連勝した場合は縦に赤か青の丸が追加され、連勝がストップした場合は1つ右の列に逆の色の丸が追加されます。

 

【大路記録のルール】(バンカーの勝利:○、プレイヤーの勝利:●)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バンカーが連勝した場合は、縦に丸が追加される。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バンカーの勝利後プレイヤーが勝利すれば右に丸が追加され、さらにプレイヤーが連勝すると、その下に丸が追加される(逆の場合も同様)

この記録が長くなれば、連勝のまとまりがどのくらいの回数あったのか、どちらに勝利の流れが傾いているのかが、大路によって判断可能となります。

 

また、タイになった場合はどちらの連勝中であるかは関係なく、現在の位置の下に「/」が追加されます。

 

大路で見える勝敗の流れ

では実際に、どのような大路がどのようなゲームの流れを示しているのかを見てみましょう。

 

同じ数の連勝が続いている

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この場合、バンカーとプレイヤーが3連勝ずつを繰り返しているため、次のゲームでは再度プレイヤーが勝利する流れが見えてきます。

 

1勝が交互に続いている

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バンカーとプレイヤーの勝利が交互に続いているため、次のゲームはプレイヤーの勝利が予想できます。

 

1勝・2勝の波が繰り返される

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1勝のあとに2勝、また1勝のあとに2勝という波ができており、この場合次のゲームはプレイヤーが勝利する流れが見えます。

 

タイの発生に法則性が見られる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

通常であれば、タイの発生はそのまま無視してありません。

しかし、上記のように「2連勝後にタイが発生している」のような法則性が見られる場合は、高配当のタイ予想にチャレンジしてみてもいいかもしれません。

 

バカラにはほかの表も!

実はバカラには大路のほかにも3つの表が存在し、それらも大路と同様にゲームの流れを記録しています。

 

【バカラのその他の表】

  • 大眼仔(ダイガンチャイ)
  • 小路(シュウロ)
  • 甲由路(カッチャロ)

 

これらは大路をもとに導き出される記録で、「現在の大路の結果が比較先の大路の結果と同じ動きだったか否か」で赤と青の丸が記録されます

 

比較の対象となるのは、大眼仔は1つ左隣、小路は2つ左隣、甲由路は3つ左隣です。
比較対象となる大路の位置に丸がない場合は、「連勝したかそうでないか」で、次の丸の位置・色が変わります。

 

このように、かなり記録のルールが複雑になるため、読み解くことも困難ですが、大路よりも大局的にゲームの流れを読むことが可能です。
使いこなせればより勝率アップが見込めますが、慣れないうちは、大路のみの活用でも十分でしょう。

 

まとめ

オンラインカジノのバカラの画面には「大路(ダイロ)」という1ゲームずつの結果を記録した表が必ず併設されています。
大路を活用することで、次のゲームでバンカーとプレイヤーのどちらが勝つ流れであるかを読むことが可能になります。

 

大路の記録のルールは、以下の通りです。

 

【大路の記録ルール】

  • 表の左上から記録が開始される
  • バンカーが勝った場合は赤い丸、プレイヤーが勝った場合は青い丸が記録される
  • 一方が連勝した場合は現在の位置の下、もう一方が勝利した場合は、1つ右の列の最上段に丸が追加される
  • タイの場合は、「/」が現在の位置の下に追加される

 

大路によって、どのくらいの数の連勝がどのような周期で訪れているかがひと目でわかるため、その法則性をもとに、次のゲームの結果が予測できます。

 

大路のほかには、「大眼仔(ダイガンチャイ)」「小路(シュウロ)」「甲由路(カッチャロ)」といった大路とよく似た表があり、活用できれば、より大局的にゲームの流れを読むことができます。
しかし記録のルールがより難しく、読み解くにも経験が必要となるため、まずは大路から徐々にステップアップしていくといいでしょう。

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