カジノでのドレスコードは?詳しく解説します!

「カジノへ行く人はみんなおしゃれ!」「カジノに行くには、スーツやドレスなどを着ていかなければいけないのかな…」と、思っている方も多いかもしれません。

 

「きちんとした服装をしなければ…」「間違えた服装をしてしまったら、恥ずかしい!」と、思っていると、カジノへ行くことがとてもハードルの高いものと感じてしまいますよね。

 

今回の記事では、カジノでのドレスコードの種類や、国別のドレスコード、男女の服装の例まで、詳しくご紹介します!

 

カジノにドレスコードはある?

 

カジノに、ドレスコードはあります。
しかし、すべてのカジノでドレスコードがあるわけではなく、ラフな服装で入店できるカジノもあります。
そのため、行こうとしているカジノのドレスコードについて調べておくようにしましょう。

 

また、 どのドレスコードであっても、カジノの中は冷房が効いているところが多いので、羽織るものを持っていくことをオススメします!

 

絶対にダメ!ドレスコードのNG例

すべてのカジノにドレスコードがあるわけではないといいましたが、どのカジノにも共通して絶対にNGな服装が5つあります。

 

  1. カメラ
  2. サングラス
  3. マスク
  4. 帽子
  5. ポケットが沢山ついた服

 

以上の5つは、カジノでの不正を行えないようにするために、すべてのカジノ共通で禁止されています。
ドレスコードがないカジノであっても、上の5つを身に付けていたら入場を断られてしまうことや、その場で没収されることもあります。
カジノへ行く際には、「カメラ」「サングラス」「マスク」「帽子」「ポケットの沢山ついた服」の5つは、身に付けていかないように注意しましょう。

 

ドレスコードにも種類がある

 

「ドレスコードがあるカジノには、絶対にスーツやドレスを着ていけば間違いはない!」かというと、そうではありません。
ドレスコードには、以下の7つの種類があります。

 

  1. フォーマル
  2. セミフォーマル
  3. インフォーマル
  4. スマートエレガンス
  5. カジュアルエレガンス
  6. ビジネスアタイア
  7. スマートカジュアル

 

自分が行こうとしているカジノがどのドレスコードを指定しているのか確認をしておかないと、一人だけ悪目立ちしてしまうこともあるので注意が必要です!

 

しかし、ドレスコードの7つの種類を聞いても、ピンとこない方も多いかもしれません。
続いては、それぞれのドレスコードの種類と男女の服装の例もあわせて、詳しく解説します。

 

①フォーマル

フォーマルとは、ドレスコードの中でももっとも格式が高い服装です。
日本では、正礼装や正装、礼装とも呼ばれます。

 

男性のフォーマル

男性のフォーマルな服装は、モーニングコートや燕尾服、タキシードです。
ボウタイは、ホワイトタイでもブラックタイでも構いません。

 

女性のフォーマル

女性のフォーマルな服装は、アフタヌーンドレスやイブニングドレスをオススメします。
しかし、スカートの丈はミニ丈ではなく、くるぶし~フロア程のロング丈にすることがマナーです。
また、夜は多少の露出があっても構いませんが、昼間は腕や胸元、背中の露出が少ないドレスを選ぶようにしましょう。

 

②セミフォーマル

セミフォーマルとは、フォーマルに続いて格式の高い服装です。
日本では、準礼装とも呼ばれます。

 

男性のセミフォーマル

男性のセミフォーマルな服装は、ディレクタースーツやブラックスーツです。
ネクタイの色や柄は、好きなものを選んで構わないでしょう。

 

女性のセミフォーマル

女性のセミフォーマルな服装は、昼はセミアフタヌーンドレス、夜はカクテルドレスをオススメします。
フォーマルやセミフォーマルのドレスコードの場合、昼間は露出を控え、スカートの丈もひざ下が基本です。
ただし、夜は昼間よりも露出を多くしても問題ありません。

 

③インフォーマル

インフォーマルとは、ドレッシーな服装のことです。
スーツやドレスのようにきっちりしたものでなくても、全体的に上品で清潔感のある服装であれば構いません。
日本では、平装、略礼装とも呼ばれます。

 

男性のインフォーマル

男性のインフォーマルな服装は、普段着ている黒などの濃い色のスーツでOK!
しかし、日ごろの着こなしよりも、少しドレッシーに仕上げるといいでしょう。

 

女性のインフォーマル

女性のインフォーマルな服装は、上品なワンピースやセットアップがいいでしょう。
デニムはNGですが、センタープレスのパンツならばOKです!
また、インフォーマルなら、そのときの流行を取り入れることもできます。
しかし、ドレッシーさは忘れないようにしましょう。

 

④スマートエレガンス

スマートエレガンスとは、カジュアルより少しドレッシーさのある服装のことです。
インフォーマルまでは礼装で、きちんとした決まりがあります。
しかし、スマートエレガンス以降は非礼装のため、きちんとした決まりがありません。
日本でも、スマートエレガンスをドレスコードに指定したレストランなどがよくみられます。

 

男性のスマートエレガンス

男性のスマートエレガンスな服装は、濃い色のスーツや、少し明るめの色のスーツが基本です。
インフォーマルまでは黒や濃い色のスーツでしたが、スマートエレガンスになれば、ネイビーやライトグレーでもOK!
ただし、ベストの着用やネクタイ、小物使いでドレッシーに仕上げることを忘れないようにしましょう。

 

女性のスマートエレガンス

女性のスマートエレガンスな服装は、ワンピースやドレス、オールインワンなど、エレガントでドレッシーに仕上がっていれば、何を着てもいいでしょう。
上品な素材のセットアップなどもOKです!

 

⑤カジュアルエレガンス

カジュアルエレガンスとは、最低限のマナーを守った、おしゃれな服装のことです。
先述のスマートエレガンスよりも、少しだけカジュアルに仕上げるといいでしょう。

 

男性のカジュアルエレガンス

男性のカジュアルエレガンスな服装は、濃い色のスーツや、少し明るめの色のスーツを基本に、小物でおしゃれ度をアップしましょう!
また、ジャケットとスラックスは、上下揃っているものがいいですね。

 

女性のカジュアルエレガンス

女性のカジュアルエレガンスな服装は、ワンピースとパンプスを合わせるなどした組み合わせが定番です。
しかし、バックなど小物を流行のものにすることや、少し個性派なワンピースも大丈夫!
最近では、センタープレスのパンツにジャケットというスタイルも人気です。

 

⑥ビジネスアタイア

ビジネスアタイアとは、平服のことで、普段着ているビジネススーツなど、男女問わずきちんとしたスーツを指すことが多いです。
着崩して、おしゃれにというよりも、きちんとしたスーツの着こなしを求められます。

 

男性のビジネスアタイア

男性のビジネスアタイアな服装は、普段着ているビジネススーツでOKです。
しかし、ジャケットとスラックスが上下揃っていて、あまり着崩していないものにしましょう。

 

女性のビジネスアタイア

女性のビジネスアタイアな服装も、スーツです。
リクルートスーツほどきっちりしていなくていいですが、ドレッシーで上下揃っているものを選びましょう。

 

⑦スマートカジュアル

スマートカジュアルは、ドレスコードの7つの種類の中で、一番カジュアルな服装です。
しかし、カジュアルすぎるのはNGなので注意しましょう!

 

男性のスマートカジュアル

男性のスマートカジュアルな服装は、ジャケット+パンツの組み合わせが基本です。
しかし、上下揃っているものでなくても構いません。

 

また、明るめの色も使うことができますが、黒やグレー、ネイビーやベージュなど、落ち着いた色を選ぶことをオススメします。
さらに、ダボっとしすぎている服装は好ましくありません。
ドレスコードの服装を選ぶ際は、ジャストサイズを選ぶようにしましょう!

 

女性のスマートカジュアル

女性のスマートカジュアルな服装は、カジュアルすぎるものや、露出が多すぎるものでなければ、少しゆったりと、ふんわりしたシルエットのものでも構いません。
ヒールも、ローヒールやローファー、パンプスでもOKです!

 

カジュアルすぎる服装はNG

ドレスコードの7つの種類には、よりカジュアルなドレスコードもありますが、カジュアルすぎる服装はやめましょう。
一番カジュアルなスマートカジュアルであっても、スニーカーやデニム、TシャツはNGです!

 

また、ドレスコードがないカジノでも、ノースリーブや半ズボン、サンダルは避けましょう。
ドレスコードがなく、どんなカジュアルな服装でもOKなカジノ以外は、必ずドレッシーさを意識して服装を選びましょう。

 

カジノが盛んな国や地域のドレスコード

 

ドレスコードはカジノによって変わりますが、国や地域によっても違ってきます。
続いては、カジノが盛んな国々のドレスコードをご紹介します。

 

マカオ・シンガポール・韓国などアジアのカジノ

アジアのカジノは、基本的にカジュアルな服装でも入場できます。
とくにシンガポールでは、TシャツとデニムでもOKなカジノもあります!

しかし、アジアのドレスコードがゆるいカジノであっても、ノースリーブや半ズボン、サンダルは避けましょう。

 

オーストラリアやニュージーランドなどオセアニアのカジノ

オセアニアのカジノは、インフォーマル~スマートカジュアルの、カジュアルすぎないドレッシーな服装が求められます。
しかし、ニュージーランドはカジュアルでもOKなカジノもあり、気軽に入場できます。
ただし、おしゃれで清潔感のある服装を心がけましょう。

 

アメリカ

カジノが盛んなラスベガスやニューヨークでは、高級カジノ以外は、ドレスコードがないことがほとんどです。
しかし、夜はドレスやタキシードなど、フォーマル寄りの服装をした人も多くなります。
とくにニューヨークでは、きちんとした服装で訪れる人が多いので、ドレッシーな服装で行くことをオススメします。

 

かばんは小さいものを用意しておこう

 

 

カジノでは、ドレスコードのほかに、 かばんにも注意が必要です。
カジノの中に持ち込むことができるのは、貴重品などの少量の荷物だけです。
リュックやスーツケースなどの大きな荷物は、フロントやクロークに預ける必要があります。
そのため、ハンドバックやクラッチバックなど、小さなバックを持っていくことを忘れないようにしましょう!

 

ドレスコードが面倒な方は、オンラインカジノがオススメ!

 

「カジノには行きたいけれど、ドレスコードを考えるのが面倒だ…」という方には、オンラインカジノがオススメです!
オンラインカジノは、インターネットの環境さえ整っていれば、いつでもプレイができます。
そのため、 ドレスコードに悩む必要もありません!

 

さらに、ライブカジノではディーラーと生中継でつながり、ゲームをプレイすることができるので、ゲームの臨場感も味わうことができます。
ドレスコードが面倒だと思う方や、いつでもどこにいてもカジノを楽しみたい方は、ぜひオンラインカジノも検討してみましょう!

 

まとめ

カジノには、ドレスコードが指定されているところもあります。
ドレスコードにはフォーマル~スマートカジュアルまでの7つの種類があり、自分が行こうとしているカジノがどのドレスコードを指定しているのか確認しておきましょう。

 

また、「カメラ」「サングラス」「マスク」「帽子」「ポケットの沢山ついた服」の5つは、不正を行えないようにするために、すべてのカジノ共通で禁止されています。
さらに、ドレスコードがなく、カジュアルOKなカジノでも、ノースリーブや半ズボン、サンダルは避けましょう。

 

「ドレスコードが面倒…」という方は、オンラインカジノも検討してみましょう。
オンラインカジノはいつでもプレイができるうえに、ドレスコードに悩む必要がありません。
気軽にカジノを楽しみたい方には、オススメです!