オンラインカジノでは損切りが大切!ズルズル続く負け癖をなくそう!

オンラインカジノは、勝つ可能性が比較的に高いギャンブルであるとはいえ、ギャンブルですので、当然負けてしまうときもあります。
負けの額が大きくなって手持ちの資金が底をつき、再起不能となってしまう人もいるかもしれません。
再起不能にならないためには、「損切り」を実行することが非常に重要です。

 

そこでこの記事では、オンラインカジノで遊ぶ際に知っておきたい損切りについてご紹介します。

 

損切りがカジノゲームに必要な理由

 

損切りとは、損失が出ている状況で勝負から下りることです。
損切りは、損失を今以上大きく膨らまさないために行う戦略のひとつとして、投資やギャンブル、経営の世界などでも広く活用されています。

 

プロのギャンブラーの場合、損切りに関するルールを決めている人がほとんどです
もちろん、カジノを拠点としているプロギャンブラーも、損切りを厳格に実行しています。

 

ではなぜ、カジノなどのギャンブルの世界でも損切りが必要なのでしょうか?
ギャンブルでは、プレイ中の戦略以上に、「やめどき」が非常に重要となります。
一時は利益が出ていたとしても、ゲームを続行したことで利益がなくなって、マイナスに転じることも珍しくありません。

 

この「やめどき」のタイミングを明確にしてくれるのが、「損切り」なのです。
プロのギャンブラーは、ゲームをプレイする前に損切りに関するルールを決めています。
そのルールに達したら、損切りによってスッとゲームから下ります。

 

プロ中のプロは、感情移入なしで損切りを実行しており、無駄に損失を膨らますことなく、適切なタイミングでゲームをやめているのです。

 

損切りの適切なタイミング

 

損切りを実行するにおいて最適なタイミングというものは、一概に存在しません。
しかし、適切なタイミングというものは存在します。

 

たとえば代表的なものとして、「資金の〇〇%以上を失ったら損切りする」というタイミングです。
一般的には資金の10〜15%を失ったときが、適切な損切りのタイミングだといわれています。

 

このとき、割合のもととなる資金は、プレイ開始時の額でもその時々の額でも構いません。
たとえば、「資金の10%を失ったら損切りする」というタイミングをルール決めしたと仮定します。
開始時に100ドルを所持していたとすると、10ドル以上失って、資金が90ドル以下になったときが損切りのタイミングとなります。

 

また、同じく100ドルからプレイを開始して、運よく150ドルまで増えたとしましょう。
このときの資金をもとに10%を計算すると、損切りする損失額は15ドル以上となり、資金が135ドル以下になったタイミングで損切りするというのも有効な手段です。

 

このように、考え方に多少違いはありますが、損切りのタイミングを事前にルール決めしておき、ルールを厳格に守って損切りを実行することが大切です。

 

損切りはなぜ難しいのか?

 

損切りの重要性とタイミングを頭の中で理解しているとはいえ、実際にギャンブルの場で損切りを実行するのは非常に難しいかと思います。
なぜなら、ギャンブルで負けているときは、その負けを取り返そうと考えてしまうからです。

 

「もう少しやったら当たるかも」「次の当たりで大爆発するかも」といった、ある意味ポジティブな憶測が原因で、損切りできずにズルズルとゲームを続け、「気づいてみたら資金がなくなっていた」などの大きな負けへとつながってしまうのです。

 

損切りを実行できるかどうかは、人間の感情が大きく影響を受けます。
損切りに関するルールを決めるときは、できるだけ感情に左右されない内容にすることが望ましいです。

 

損切りできないときの対処法

 

損切りを実行するには、「状況によって戦略を変更しない!」という強い意志が必要です。
せっかく損切りのルールを事前に決めても、そのルール通りに実行できなければ意味がありません。
損切りすることに対して心が揺れ動いたときに、しっかりと実行するための対処法を知っておくといいでしょう。

 

ここでは、プレイ中に損切りが実行できないときの対処法についてご紹介します。

 

無理に取り返そうとしない

損切りすることを躊躇っているのは、負けを取り返せるかもしれないと考えているからです。
確かに、負け続きでも、一度の当たりで大きく負けを取り返せるときはあります。
しかし、一度の勝ちで負けを取り返す必要はなく、徐々に負け分を減らしていくという戦略もあります。

 

「負けを取り返そう!」と考えているときは、ギャンブルに熱くなっている状況なのがほとんどです。
その日のうちに無理に負けを取り返そうとせず、一度冷静になって仕切り直すというのも、立派な戦術なのです。

 

確率に固執しすぎない

時として確率は、人の判断能力を狂わしてしまいます。
ルーレットで赤が連続していれば「次こそ黒が出る!」と考え、スロットで数百ゲーム当たりが来なければ「そろそろ当たるだろう」と考えがちです。

 

その結果、やめるという判断が「もったいない」と感じるようになり、そのまま無駄にゲームを続けて、損失を増やしてしまうことになるのです。

 

自分の負けを認める

損切りを実行する第一段階は、自分の負けを認めることです。
ギャンブルでの損益はその日だけで考える方が多いですが、1ヶ月や1年といった長い期間のトータル収支で損益を考えることが大切です。

 

今日一日の限界まで勝負して10万の負けを取り返そうと思うと難しいですが、1万円の負けで今日は下りて、「次の日か、今月中には取り返そう」と考える方が、気持ちが楽になるはずです。
トータル収支を意識して「今日は負けた」と素直に認めることで、損切りを実行できるでしょう。

 

ただし、すべての資金が底をついたときに負けを認めても意味がありません。
自分で設定したルールのタイミングまで損失が達したときに、素直に負けを認めてゲームから下りましょう。

 

連敗したらベットを止める

負けることに意識が向かなくなると、連敗していてもそのまま無為にゲームを続けてしまいがちです。

 

さらに、確率が50%のゲームで連敗しているときは「次こそ当たる!」という思考に陥りがちです。
連敗しているときこそ、一度冷静になって、ゲームの流れを傍観するべきです。
ギャンブルには流れというものがありますから、その流れを掴まなければ、大きく勝つことはできません。

 

連敗しているときは、資金がなくなってしまう前にベットをやめて、冷静になるように心がけましょう。

 

見えるところに手書きのメモを貼る

損切りに関するルールを決めたら、すぐ見えるところにルール内容を書いたメモを貼っておきましょう。
そして、損切りすることに躊躇するようになったら、貼ったメモに目を向けましょう。

 

人間はギャンブルに熱中すると、理性や判断能力が鈍って、想定外の行動を取りがちです。
そんなときに自分で書いたメモを見ると、ハッと我に返って冷静になれるかもしれません。
ギャンブルで熱くなりがちな人は、自分の暴走を止めるブレーキとして、メモを活用するといいでしょう

 

まとめ

今回は、オンラインカジノで遊ぶときにも必要となる「損切り」についてご紹介しました。
損切りは、株式投資やFXなどの投資の世界でも使われる言葉で、投資家やプロのギャンブラーの中では当たり前のように損切りが実行されています。

 

オンラインカジノで勝つためには、損失が出ているときに、どのように行動するのかが重要になってきます。
オンラインカジノで遊ぶ際には、事前に自分の損切りルールを設定して、それを徹底的に守ることを意識してみてください!

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