コンテンツ

【すぐわかる】マーチンゲール法のやり方を全解説!有効なカジノゲームや注意点も解説

ランドカジノ(店舗型)やオンラインカジノ(Web上のゲームサイト)でよく使われているものに、「マーチンゲール法」という戦略があります。

「倍賭け法」とも呼ばれており、古くからあるシステムベットの手法の一つです。

ギャンブル初心者の方でも、ビギナーズラックで勝てることがありますが、トータルで勝つのはなかなか難しいものです。

トータルで勝つ、つまり軍資金を増やして帰るには、戦略が必要になります。

 

そこで今回はマーチンゲール法を取り上げて、詳しくみてみたいと思います。

マーチンゲール法が効果的なゲームや、注意点についてもあわせて解説していくため、ぜひ参考にしてください!

 

マーチンゲール法について

マーチンゲール法というベット方法は、トータルでは理論上負けないと考えられています。

実は金融の世界、とくにFXなどにも応用できる理論です。

 

シンプルな仕組みなので簡単にできる

マーチンゲール法は、「ゲームに負けたときに倍の金額をベット(賭け金)していく」というマネーシステムです。

ゲームに勝ったときは1セット完了となり、2セット目は初期投資額に戻します。

 

競馬のようにサイン馬券や能力指数などで予想することはありません。

パドックで競走馬の様子をチェックすることもありませんし、スロットのような目押しのテクニックは不要。パチンコのように釘を読むこともありません。

難しい計算やテクニック不要で賭けられるため、ギャンブル初心者の方でもはじめやすいおすすめの戦略なのです。

 

一度勝つだけでマイナスからプラスに変わる

マーチンゲール法は理論上、たとえ10回連続で負けていても、11回目に勝てば利益が出るベット方法です。

ゲームが○か×か2択の場合、勝つ確率も負ける確率も50%です。

しかし、10回連続で負ける確率はわずか0.1%(1,000分の1)しかありません。

 

マーチンゲール法が使えるゲームの特徴

マーチンゲール法は次のようなゲームに使えます。

 

  • 前回の結果が次に影響しないゲーム
  • 勝率が50%のゲーム

 

具体的にはどのようなゲームに効果的なのでしょうか? さっそくご案内しましょう。

 

前回の結果が次に影響しないゲーム

マーチンゲール法は「独立事象のゲーム」に適している戦略です。

独立事象とは、前回の結果(確率)が次回の結果(確率)に影響しないことをいいます。

 

前回の結果が次回の結果に影響する「従属事象のゲーム」には適しません。

「従属事象のゲーム」とは、たとえば、何人かで当たりくじを引くというゲームがあります。

2枚のくじがあり、1枚当たりがあるとします。

1人目がくじを引く場合、当たる確率も外れる確率も50%です。

しかし、1人目が外れを引いた場合、2人目の当たる確率は100%になります。

逆に1人目が当たりを引いた場合は、2人目の当たる確率は0%です。

このような従属事象のゲームにマーチンゲール法を使っても、うまく機能しませんのでご留意ください。

 

勝率が50%のゲーム

マーチンゲール法の戦略が有効になりやすいのは、勝率50%のゲームです。

たとえばカジノでよく見られるゲーム、「ルーレット」には次のようにさまざまな賭け方があります。

 

インサイドベットについて

 

【インサイドベット(数字のエリアにチップを置く)】

名前

賭ける数字

倍率

ストレートアップ

特定の1つの数字

36倍

スプリット

隣同士の2つの数字

18倍

ストリート

3つの数字

12倍

コーナー

十字に並ぶ4つの数字

9倍

フォーナンバー

0・1・2・3の数字(ヨーロピアンのみ)

8倍

ファイブナンバー

0・00・1・2・3の数字(アメリカンのみ)

7倍

シックスウェイ

横2列に並ぶ6つの数字

6倍

 

アウトサイドベットについて

 

【アウトサイドベット(数字以外のエリアにチップを置く)】

名前

賭ける数字

倍率

ダズン

12の数字(1~12・13~24・25~36)

3倍

カラム

縦1列に並ぶ12の数字

3倍

ハイロー

18の数字(1~18・19~36)

2倍

オッドイーブン

偶数の数字・奇数の数字

2倍

レッドブラック

赤の数字・黒の数字

2倍

 

玉が入る確率の低い賭け方ほど、倍率が高くなる仕組みになっています。

 

倍率2倍になる賭け方で有効

マーチンゲール法でよく使われるのは、ハイロー・オッドイーブン・レッドブラックといった倍率2倍になる賭け方です。

ただし、厳密にいうと勝率50%ではありません。

ヨーロピアンタイプは0、アメリカンタイプは0・00があるからです。

 

0または00が控除率(カジノ側の取り分)となっています。

控除率はヨーロピアンタイプで2.7%、アメリカンタイプで5.26%です。

2.7%と5.26%だとわずかな差ですが、ゲーム回数が多くなるほど差が大きくなっていきます。

 

プレイヤー側の有利さは、控除率が高めのアメリカンタイプより、控除率が低めのヨーロピアンタイプのほうが上です。

そのため、プレイする前にどのタイプのルーレットなのかよく確認してください。

 

マーチンゲール法が有効なゲーム

マーチンゲール法が有効となるゲームは、その性質上、「前回の結果が次に影響しないゲーム」「勝率が50%のゲーム」とご紹介しました。

この条件に当てはまる代表格のゲームが次の3つです。

 

  • バカラ
  • ルーレット
  • ブラックジャック

 

まずはそれぞれ、どんな流れでゲームが進むのか、大まかに説明するところからはじめましょう。

 

バカラ

バカラはトランプカードを使用するゲームです。

プレイヤーとバンカー(胴元)にベットする仕組みになっています。

 

カジノゲームは自分がプレイヤーとなる場合が多いですが、バカラではプレイヤーは必ずしも自分ではありません。

プレイヤーとバンカーの引き分けにもベットできますが実際の確率は少ないです。

トランプカードは次のようにカウントします。

 

A(エース)

1の数字

2~9

そのままの数字

10・ジャック・クイーン・キング

0の数字

 

ゲームは次のような流れで進みます。

 

  1. チップを置く
  2. バンカー(胴元)とプレイヤーにトランプカードを2枚ずつ配る
  3. バンカーとプレイヤーがトランプカードをもう一枚引く、または引かないを選ぶ(ルールによる)

 

トランプカードの合計数字が下一桁で「9」に近いほうが勝ちになります。

バカラについて詳しくは別記事をご覧ください。

 

 

ルーレット

ルーレットでは1~36の数字が書かれた円盤(ホイール)とテーブルを使用するゲームです。

ヨーロピアンタイプには0が1つ、アメリカンタイプには0・00があります。

ルーレットは次の流れでプレイします。

 

  1. チップを任意のエリアに置く
  2. ディーラーが玉を円盤に投げる
  3. 玉がポケットに入ると結果が出る

 

チップを置いた数字、またはエリアに球が入れば配当が得られます。

ルーレットについて、詳しくは別記事をご覧ください。

 

 

ブラックジャック

ブラックジャックもバカラ同様、トランプカードを使用するゲームです。

ただし、トランプカードの数字は次のようにカウントします。

 

A(エース)

1または11のどちらか有利な数字

2~9

そのままの数字

10・ジャック・クイーン・キング

10の数字

 

ブラックジャックの流れは次のように進みます。

 

  1. チップを置く
  2. トランプカードを2枚配る
  3. もう一枚トランプカードを引く、または引かないを選ぶ

 

トランプカードの合計数字が「21」に近いほうが勝つゲームです。

プレイヤーの数字が21超になると負けになるため、もう一枚引くか引かないかが重要となります。

ブラックジャックについて詳しくは別記事をご覧ください。

 

 

マーチンゲール法のシミュレーション

マーチンゲール法は「負けた時にベット額を倍にする」という、いたってシンプルな戦略です。

いわゆる「倍プッシュ」とも称される戦術です。

倍プッシュとは、カジノゲームなどで、次の賭け金を2倍にして挑戦することをいいます。

「前回の結果が次に影響しないゲーム」「勝率が50%のゲーム」のゲームでマーチンゲール法を使ったらどうなるのか、シミュレーションしていきましょう。

 

賭け金を決める

バカラ・ルーレット・ブラックジャックなどから、目ぼしいゲームを選択して、賭け金(初期投資額)を決めましょう。

まずは「賭け金は1ドル、勝ったときは賭け金に戻る」というルールでシミュレーションしてみます。

 

【シミュレーション①】

ゲーム回数

ベット額

勝敗

利益

1回

1ドル

負け

-1ドル

2回

2ドル

負け

-2ドル

3回

4ドル

負け

-4ドル

4回

8ドル

勝ち

+8ドル

5回

1ドル

負け

-1ドル

6回

2ドル

負け

-2ドル

7回

4ドル

負け

-4ドル

8回

8ドル

勝ち

+8ドル

9回

1ドル

負け

-1ドル

10回

2ドル

勝ち

+2ドル

総投資額

33ドル

最終利益

+3ドル

 

10回のうち3回しか勝ちがありませんが、最終利益+3ドルのシミュレーション結果となりました。

賭け金総額は33ドルとなっており、少ない軍資金で10回もゲームを楽しめます。

 

なお初回のベットサイズは、1ドルと決まっているわけではありません。

3ドル・5ドルなど、プレイヤーの自由意志によって決定できます。

初回のベットサイズを3ドルに変更して再シミュレーションしてみます。

 

【シミュレーション②】

ゲーム回数

ベット額

勝敗

利益

1回

3ドル

負け

-3ドル

2回

6ドル

負け

-6ドル

3回

12ドル

負け

-12ドル

4回

24ドル

勝ち

+24ドル

5回

3ドル

負け

-3ドル

6回

6ドル

負け

-6ドル

7回

12ドル

負け

-12ドル

8回

24ドル

勝ち

+24ドル

9回

3ドル

負け

-3ドル

10回

6ドル

勝ち

+6ドル

総投資額

99ドル

最終利益

+9ドル

 

初期投資額を3倍にしますと、最終利益も3倍になる再シミュレーション結果です。

資金に余裕のあるプレイヤーなら、初期投資額を増やしてみるといいでしょう。

逆に資金に余裕のないプレイヤーは、初期投資額1ドルからはじめたほうが無難ですね。

 

勝ちが来た場合は1$から再スタート

続いては「ゲーム5回目まで負けていて、6回目で勝ち、1ドルから再スタートする」という状況のシミュレーションをしてみましょう。

 

【シミュレーション③】

ゲーム回数

ベット額

勝敗

利益

1回

1ドル

負け

-1ドル

2回

2ドル

負け

-2ドル

3回

4ドル

負け

-4ドル

4回

8ドル

負け

-8ドル

5回

16ドル

負け

-16ドル

6回

32ドル

勝ち

+32ドル

7回

1ドル

負け

-1ドル

8回

2ドル

負け

-2ドル

9回

4ドル

負け

-4ドル

10回

8ドル

勝ち

+8ドル

総投資額

78ドル

最終利益

+2ドル

 

10回のうち勝ちは2回ですが、+2ドルの利益が得られるシミュレーション結果となりました。

連敗しても早めに勝てば、勝ちが少なくても総投資額を抑えられます。

 

最終収支の確認

「9回目のゲームで勝ち、10回目のゲームで負けて終了した」という内容でシミュレーションしてみます。

 

【シミュレーション④】

ゲーム回数

ベット額

勝敗

トータルの利益

1回

1ドル

負け

-1ドル

2回

2ドル

負け

-2ドル

3回

4ドル

負け

-4ドル

4回

8ドル

負け

-8ドル

5回

16ドル

負け

-16ドル

6回

32ドル

負け

-32ドル

7回

64ドル

負け

-64ドル

8回

128ドル

負け

-128ドル

9回

256ドル

勝ち

+256ドル

10回

1ドル

負け

-1ドル

総投資額

512ドル

最終利益

±0ドル

 

ゲームに8回連続で負けつづけても、9回目に勝てば+1ドルになります。

10回目で負けても、最終利益は±0ドルです。

ゲーム10回のうち、1回しか勝ちがなくても損失が出ないシミュレーション結果となりました。

 

ただし、総投資額は512ドルまで増えています。

ちなみに、9回連続で負けつづける確率は0.2%(500分の1)と低いです。

 

オンラインカジノでマーチンゲール法は使えるのか

自宅に居ながら遊べると、最近話題なのが「オンラインカジノ」です。

インターネット環境があれば、ラスベガスやマカオなど、カジノ合法国へわざわざ出かける必要はありません。

オンラインカジノにもバカラ・ルーレット・ブラックジャックなど、たくさんのゲームがあります。

オンラインカジノのゲームであっても、マーチンゲール法は同じように有効です。

 

実はオンラインカジノでは、プレイヤー(一般の顧客)の賭け金から、控除率分を差し引いて配当に回しています。

プレイヤーの賭け金10万円、控除率10%の場合、オンラインカジノ側には1万円の収益が入る計算になるのです。

オンラインカジノ側の立場から見た場合、プレイヤーが勝っても収益が入るのです。

そのため、マーチンゲール法を認めていないオンラインカジノはありません。

 

テーブルリミットの下限と上限

しかし、テーブルリミットには注意してください。

テーブルリミットとは、ベット下限とベット上限のことをいいます。

オンラインカジノサイトやゲームの種類によってベット上限が異なりますが、ルーレットでは2,000~1万ドルが目安です。

ゲームに負けつづけて賭け金が高額になり、ベット上限に達すると、マーチンゲール法の続行が難しくなります。

 

初期投資額1ドルではじめ、10回連続で負けつづけると11回目のベット額は1,024ドルです。

11回連続で負けつづけると12回目のベット額が2,048ドルとなり、この時点でルーレットのベット上限に引っかかる恐れがあります。

また、ベット下限にも注意しないといけません。

オンラインカジノのルーレットは1ドルのベット下限が多いです。

 

しかし、ライブルーレットではベット下限が2ドルの場合があります。

ベット下限が高い分だけ、負けつづけたときの損失額が高額になりやすいです。

 

マーチンゲール法の注意点

マーチンゲール法には、次の3つの注意点があります。

 

  • 賭け金が大きくなりすぎる
  • テーブルリミットでマーチンゲール法が崩壊する
  • 賭け金が大きくなるにつれて利益が少なくなる

知らずに実践しますと、後で取り返しの付かないことになりかねません。

事前に注意点について理解してから楽しく遊んでください!

 

賭け金が大きくなりすぎる

マーチンゲール法の弱点となるのが、負けつづけるとどんどん賭け金が大きくなる点です。

初期投資額1ドルの場合、ゲーム1回目からずっと勝ちつづければ、ベット額はゲーム2回目以降もずっと1ドルとなります。

しかし、連敗していくと10回目は512ドル、20回目は52万4,288ドルもの賭け金が必要です。

為替レートが1ドル=100円の場合、5,242万円を超えてしまう計算です。

トータルのベット額では1億円を超えてしまうため、負けつづけると資金が尽きる恐れがあります。

 

1回のゲームに5,000万円以上、トータルで1億円以上もつぎこむのは現実的ではありません。

10回連続で負ける確率は1,000分の1ですが、0ではありません。

逆にいうと1,000分の1の確率で、10回連続で負ける可能性があるのです。

また、賭け金が大きくなってきますと、精神的にもかなりきつくなります。

 

テーブルリミットでマーチンゲール法が崩壊する

マーチンゲール法は負けつづけても、1回勝てば利益が期待できるベット方法と解説してきました。

しかし、勝つまでは止め時が来ない、引き際が難しいベット方法ともいえます。

負けつづけると賭け金がテーブルリミットのベット上限に達することがあります。

 

ベット上限によってマーチンゲール法の続行が不可能になりますと、今までの負け額を取り戻せないのです。

たとえば、初期投資額1ドルで5回連続で負けつづけ、6回目に進めなかった場合、総投資額31ドルを取り戻せなくなります。

連敗すればするほど、取り戻せなくなる総投資額が増えてしまうために、注意してください。

 

賭け金が大きくなるにつれて利益が少なくなる

マーチンゲール法で注意したいのが、賭け金が大きくなるほど利益が少なくなる点です。

1回目のゲームに勝てば、1ドルの投入で1ドルの利益が得られます。

しかし、先ほどのシミュレーション④でいいますと、総投資額512ドルも投入したのに最終利益は±0ドルです。

 

9回目でゲームをストップした場合でも、総投資額511ドルの投入で最終利益1ドルしか得られません。

負けつづけて賭け金が大きくなるにつれて、投資額に対する利益の割合が少なくなるのがマーチンゲール法の弱点の1つです。

 

また、初期投資額1ドルでゲームを開始し勝った時点でセット完了とする場合、

 

  • 1セットで1ドルの利益
  • 2セットで1ドルの利益
  • 3セットで1ドルの利益

 

合計3ドルの利益が得られることになります。

しかし、4セット目で負けつづけてシステムベットが崩壊した場合、3ドルの利益を大幅に上回る損失額が発生しかねません。

FXや競馬などのギャンブル初心者の方によく見られる「コツコツドカン」という失敗です。

地道に稼いできた利益が、たった1回の失敗で大きな損失になってしまいます。

 

マーチンゲール法は本当に有効なのか

マーチンゲール法は、有効なシステムベットの1つとなっています。

負けつづけても1回でも勝てば、トータルでの利益が期待できますが、あくまでも理論上です。

プレイヤーの資金と精神力には限界があるため、マーチンゲール法の性質を理解しておくことは大切です。

 

カジノゲームの軍資金は少ないより、多いほうがプレイヤーに有利となります。

たとえば、初期投資額1ドルの場合、31ドルの資金だと5回連敗までしか許されません。

しかし、1,000ドルちょっとの資金を準備すれば、10連敗までゲームが可能です。

後は利益と損失のバランス、ゲームを降りるタイミングなどを見極めてください。

 

オンラインカジノのボーナスを資金に回す

オンラインカジノではさまざまなプロモーションを用意しています。

よく見られるのが「入金不要ボーナス」や「入金ボーナス」などのプロモーションです。

入金不要ボーナスは、登録するだけで20ドルほどもらえます!

入金ボーナスは、入金額の100%である場合が多いです。

こうしてもらえたボーナスを資金にうまく回せば、マーチンゲール法による有利なゲーム運びが期待できますよ!

 

 

まとめ

マーチンゲール法という戦略について、次にまとめてみます。

 

  • ゲームの初期投資額は1ドル(3ドルでも5ドルでも可)
  • ゲームに負けたときは倍の金額をベット
  • ゲームに勝ったときは初期投資額に戻す

 

たとえばルーレットの場合、ハイロー・オッドイーブン・レッドブラックなど、勝率50%のゲームで有効となるシステムベットです。

ヨーロピアンタイプで2.7%、アメリカンタイプで5.26%の控除率があっても、ほかのギャンブルと比べると低くなっています。

余談ですが、スポーツくじのtotoでは50%、競馬などの公営競技では20%~30%の控除率となっていて、ルーレートは比較的勝ちやすいギャンブルです。

ただし、ゲームに負けつづけると資金や精神力などに限界が来てしまいます。

初期投資額を3ドルや5ドルからはじめると、限界が早くやってきます。

最初のうちは1ドルからはじめるようにしましょう!

「オンラインカジノTV」へようこそ!
オンラインカジノTVは、日本人プレイヤーの方にオンラインカジノの始め方、おすすめカジノ、攻略法などをお届けする情報発信サイトです。
初心者の方向けの基礎知識から、オンラインカジノでどんどん稼いでいきたいハイローラー向けの攻略法まで、幅広く情報をお伝えしていきます。

オンラインカジノは、信頼性のあるライセンスを取得している海外運営のカジノであれば合法的にプレイできます。
もちろん、当サイトで紹介しているすべてのカジノサイトや攻略法は、安全にプレイできることを確認済みです。
ぜひご安心いただき、ガッツリ遊んでガッツリ稼ぐ、充実したカジノライフを楽しんでくださいね!