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【すぐわかる】シックボーの基本ルール解説!最大180倍の配当、勝利を導く攻略法も

カジノで行われるゲームは、ルーレットやブラックジャックなどが有名ですが、その中のひとつにシックボーというゲームがあります。
3つのサイコロを使って出た目を当てるだけのシンプルなゲームで、カジノの中でも特にかんたんなゲームです。

 

今回はこのシックボーに着目して、ルールや勝利を導く攻略法まで細かくご紹介します。
ぜひ、やり方をマスターしてカジノで試してみましょう。

 

シックボーのゲーム概要

 

シックボーとはサイコロを使ったゲームで、別名「大小(だいしょう)」「タイサイ」とも呼ばれています。主にアジアで人気があり、その発祥は古代中国と言われています。

出目を予想するだけなので初心者でも始めやすいゲームですが、シンプルな一方でかけ方によっては大きな利益を得ることも可能であることが人気の理由です。

 

アジアで昔から人気のある伝統ゲーム

シックボーはアジアで昔から人気のあるゲームで、その起源は中国と言われています。
現在でもマカオや台湾のカジノでは盛んに行われていますが、ヨーロッパではあまり見かけることのないゲームです。

実は日本にも馴染みが深く、時代劇で度々見かける半丁賭博によく似ています

半丁賭博は、サイコロを壺と呼ばれる容器に入れて、出た目の合計が奇数なのか偶数なのかを予想するゲームです。
チップの代わりに木札を購入して賭博に参加します。

 

半丁賭博ではサイコロを2つ使用しますが、シックボーでは3つ使用するのが大きな違いでしょう。
また、サイコロは機械によってシャッフルされますので、ドラマでよく見るような「いかさま」が行えないことも覚えておいてください。

 

トランプではなくサイコロを使う

カジノではトランプを使って遊べるゲームが多く、ポーカー、ブラックジャック、バカラなどが有名です。

ご存じのとおりトランプにはエースからキングまで13の数字が存在し、それぞれにハート、ダイヤ、スペード、クローバーの4種類があります。
これにジョーカーを1枚加えると、合計53種類のカードがあります。
これだけ種類があると複雑なゲームが可能になりますが、一方で初心者にはハードルが高いというイメージがあるかもしれません。

 

それに比べてシックボーで使用するのはサイコロなので、6面とシンプルでカジノ経験が浅い方でもわかりやすく、ハードルが低いゲームです。
シックボーではサイコロを3つ使用しますので、数字としては3~18が存在することになります。

 

3個のサイコロの出目を当てるだけ

シックボーの基本ルールは、サイコロの出目を当てるだけなので難しくありません。

代表的な遊び方「大小」では4~10を小、11~17を大として、どちらかを選んで賭けます。
ただし、3つとも同じ数字が出る、ゾロ目になってしまうと負けなので気をつけましょう。

この大小は勝ちの確率が50%であり、配当は2倍となります。

他にも細かくサイコロの数字を指定することで配当が変わってくるので、大きな賭けに出たいという場合にもシックボーはおすすめです。

 

シックボーの還元率

シックボーの還元率は、先ほどご紹介した基本ルールの配当で2倍、トリプルというルールに挑戦すれば、なんと配当は最大で180倍にもなります。
ゾロ目を3回続けて予想するという確率の低いものですが、大穴狙いで賭ける人もいるといいます。

他にも賭け方によっては数字を指定することによって4、6、16、60倍などその確率は実にさまざまです。
「まずは倍にしたい」という初心者にも「今日は大勝したい」と狙う経験者の方にもシックボーは楽しめるゲームになっています。

 

数字の指定となるとルールが難しいように感じるかもしれませんが、サイコロの数と倍率が書かれたシートを利用するのでゲームに参加すること自体は難しくありません。
また、サイコロは機械でシャッフルされていて、ディーラーがコントロールすることはできないので、チャンスは平等です。
ただし、損失が大きくなってしまわないように気を付けて遊ぶ必要があります。

 

シックボーの流れをシミュレーション!

 

それでは実際にシックボーはどのように行うのかシミュレーションを行ってみましょう。
カジノによって多少違いがありますが、ここでは日本でも気軽に参加できるオンラインカジノに沿ってご紹介していきます。

なお、オンラインカジノはパソコンがあれば参加でき、サイトによって遊べるゲームに違いがあったり、ビジュアルや機能にも違いが出てきます。
いくつかのサイトを比べて好みのオンラインカジノを見つけてみてください。

 

チップをベットする

ゲームが始まったらプレイヤーはチップをベットします。
ベット(Bet)とはギャンブルにおいて賭けをすることを指します。

配当をよく考えてベットする必要がありますが、最初は大小での参加がわかりやすいでしょう。
4~10、11~17のいずれにチップをベットしてみましょう。

 

ベットが終わったらシャッフル

ベットが終わったら、オンラインの場合は確認を選択すると結果が発表されます。
実際のカジノではディーラーがシャッフルを開始します。

オンラインではもちろん、ディーラーがいる場合にもシャッフルは機械が行うため公平です。
この間、予想が当たるように願うことを忘れてはいけません。

 

配当が配られる

結果が出たら出目に応じてプレイヤーに配当が配られます。

基本のルールとしてはこれだけなので、実に簡単です。
賭けに勝って満足したなら他のゲームをしてもいいですし、悔しい想いをしたなら別の賭け方でもう1プレー楽しむのも自由です。

 

シックボーの賭け方と配当

 

シックボーの魅力は豊富な賭け方にあります。

大小の他にも、出目の数字の合計を当てたり、3つのサイコロのうち1つの出目を当てるもの、先ほどご紹介した高配当のゾロ目を当てるものなど多岐に渡ります。
代表的なものをご紹介します。

 

大小

出目の予想が4~10なら小、11~17なら大を選択する

配当2倍

奇数・偶数

出目が奇数か偶数かを選択する

配当2倍

トータル

出目の合計を4~17より選択する

配当6~60倍

シングル・ストレート・ナンバー

3つのうち1つの数字を当てる

配当2~4倍

ダブル・ペア

3つのうち2つの数字を当てる

配当25倍

エニートリプル・トリプル

サイコロのゾロ目を当てる

配当30~180倍

 

上記の賭け方と配当について詳しく知って行きましょう。

 

数字の大小を当てる

シックボーの流れでもご紹介した基本的な賭け方がこの大小を当てる方法です。
日本に昔からある半丁賭博と似ていますが、半丁は偶数奇数を当てるのに対して、こちらは数字の大(11~17)か、小(4~10)を当てます
配当は2倍です。

3つのサイコロがゾロ目になった場合には負けとなり、賭け金が全て没収されてしまうので注意が必要です。
大にも18が、小に3が含まれていないのはそのためです。

 

偶数 or 奇数を当てる

こちらはまさに半丁賭博と同じで、数字の合計が奇数であるか偶数であるか当てるものです。
配当は大小と同じ2倍なので、好みで好きな方に賭けてみましょう。

大小で何度が負けてしまったら気分を変えて賭け方を変えてみるのもいいかもしれません。

 

出目の合計数を当てる

出目の合計数を当てる賭け方をトータルと言います。
こちらは出目の数字により配当が6倍~60倍まであるのでギャンブル性があり面白いでしょう。

例えば、合計を9と予想した場合、3つのサイコロの合計が9になる組み合わせは、126、135、225、144、234、333の6パターンあります。
そのため出る確率も高く、配当は6倍です。

高配当を狙うのなら、合計が4、17はそれぞれ1つのパターンしかないため、配当は60倍にもなります。

 

1個の出目を当てる

3つのサイコロのうち1つの数字を当てることを、シングルストレートナンバーなどと呼びます。

1~6のうち、1つ数字を選び、1つでも当たれば勝ちとなりますが、例えば3を選んで1つ3が出た場合には2倍、2つ3が出た場合には3倍、ゾロ目で全てが3だった場合には4倍の配当が得られます。

例えば1を予想して、出目が123だった場合、145だった場合などで勝ちになります。
さらに111が出た場合には4倍の配当が得られ、狙った以上の勝ちが得られるでしょう。
予想外の高配当が得られることもあるのが、このルールの面白いところです。

 

2個の出目を当てる

こちらは3つのうち2つの数字を指定して当てるルールで、配当金は6倍です。
1と2を選んだ場合、出目が123なら勝ちですが、134の場合は1が当たっていても勝ちにはなりません。

1つだけ当てるよりも配当が高くなるので、勝ちも難しくなってきます。少し勝負に出てみたいという時には挑戦してみてください。

 

ゾロ目を当てる

一番の高配当を狙うならゾロ目です。
トニートリプルというルールでは、1~6のいずれかのゾロ目を当てれば勝ちとなり、配当は30倍です。
こちらは数字を指定する必要はありません。

111でも666でも勝ちになりますので、考え方によっては賭けやすい方法です。



さらに高配当なのがトリプルで、数字を指定した上でゾロ目が出た場合、最高配当は180倍です。
1で指定したら111で勝つ必要がある、確率は決して高くありません。
しかし、実に1,000円が180,000円にもなり得ますので夢がある賭け方です。

 

トリプルは国によって配当が若干かわりますが、一番の高配当であることには変わりませんので、一攫千金を狙うのであればトリプルを狙いましょう。

また、配当金が高く、確率は低いのですが、賭け金は小さく始められるのがトリプルのいいところでもあります。
トリプルに挑戦するからと言って大金を用意する必要はありませんので、そういった意味では、ローリスク、ハイリターンな遊び方だと言えます。

 

シックボーで稼ぐには攻略法を使おう!

 

運が全てと思われがちなシックボーですが、攻略法が存在します。

マーチンゲール法

マーチンゲール法は大勝したいというよりも、コツコツ利益を出したいという人におすすめです。
まずは勝ってみたいという方は挑戦してみてください。

マーチンゲール法とは、勝つまで賭け金を2倍ずつ増やして行く方法です。

例えば賭け金を1から始めた場合、2回目は2、3回目は4・・・と増やしています。
ここまで負けていても、4回目に8を賭けて勝てば総合的にプラスになります。

 

この戦法であれば辞め時がわからないということもありませんし、マーチンゲール法に従って掛け金を増やしていけば必ず勝ちで終わることができます

大きな儲けが期待できるわけではありませんが、損失を背負わず終われるので安心して遊べる方法です。

 

 

パーレー法(逆マーチンゲール法)

パーレー法は逆マーチンゲール法とも呼ばれており、大きな儲けを得たい場合におすすめの方法です。
パーレー法では勝つ度に賭けを倍額にしていきます
勝率が50%大小などで有効です。

1から始めた場合、勝てば2になるので次は2を賭けます。
さらに買ったら4になるのでそれを全て賭けます。

負けた場合には1を賭け続けます。
1を賭けて負けたら次も1を、さらに負けたらまた1を賭け、次で勝って2になったら2を賭けます。

 

この方法は手元にある金額以上の損失は負わないことが特徴の1つです。
それでいて大きな勝ちも狙えるので、ギャンブラーにはおすすめの攻略法ではないでしょうか。
いくら勝ったらやめるなど、終わりを決めておくと良いでしょう。

 

 

グッドマン法

グッドマン法はパーレー法よりも損失が少なく済む戦略です。
こちらも最初の賭け金は1で、ゲームに勝つごとに1、2、3、5と賭け金を増やします
それ以上は勝ち続けても5を賭け続けます。

負けた時点で賭け金を1に戻し、これを繰り返して行くものです。

 

大きな損失につながりにくいのが特徴ですが、同時に大きな利益も得にくいのがグットマン法です。
つい大きな勝ちが欲しくなり5以上の賭け金に挑んでしまうと、この攻略法からは外れてしまいますので注意しましょう。

シックボーで遊んでみたいけれど損失が怖いという方は、こうした攻略法を知って試してみるといいかもしれません。
まずはマーチンゲール法に挑戦してみて、シックボーの楽しみ方がわかったらパーレー法やグットマン法に挑戦してみるのがおすすめです。

 

まとめ

シックボーは辞め時を自分で決めておけば長引くこともなく、初心者でも挑戦しやすいゲームです。
基本的には運が全てではありますが、ご紹介したように攻略法もありますので、活用してみてください。

なお、紹介した方法は攻略法であって、必勝法ではありませんので、そこはギャンブルを楽しむ気持ちも大切です。
もし負けてしまっても生活に支障の出ない金額でゲームとして楽しみましょう。

ご紹介したようにシックボーのルールは簡単なので、カジノで何のゲームをしたらいいのか決められないという場合にもおすすめです。
言葉の分からない海外においてもサイコロの目は正直で平等です。
カジノを体験する機会があれば、日本にも昔から馴染みのあるサイコロを使った賭け事、シックボーを選んでみてはいかがでしょうか。

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