マカオのおすすめホテル5選!カジノのマナーや特徴もご紹介

アジアでトップクラスのカジノ大国として知られるマカオには、日本をはじめ世界中から多くの旅行客が集まって現地の観光を楽しんでいます。

 

現在はコロナによる影響でマカオに旅行することができませんが、アフターコロナで自由に観光ができるようになったときのために、おすすめホテル5選や現地のカジノを楽しむ際のマナーをまとめました

 

カジノ以外の観光地や現地のグルメ、おすすめのお土産についても触れていますので、日本のカジノ誕生前に本物のカジノを体験してみたいという方はぜひ注目してみてください。

 

カジノ大国・マカオのおすすめホテル5選!

「世界一」と称されることもあるカジノ王国・マカオには、世界中のセレブを魅了するような一流の高級ホテルが集まっています。
どのホテルを選べば満足できるのかわからないという方に向けて、マカオでおすすめのホテルを5つピックアップしてみました。
それぞれのホテルの特徴を見ていきましょう。

 

グランド・リスボア・マカオ

画像引用:Grand Lisboa Hotel公式インスタグラム

 

マカオのランドマーク的存在として君臨しているグランド・リスボアは、独創的なデザインを持つ58階建ての7つ星リゾートホテルです。
約50万個にもおよぶネオンでライトアップされる夜景が有名ですが、太陽光を反射させてホテル全体がキラキラと輝く日中の姿も必見といえます。

 

7つ星ホテルというだけあって施設内は充実しており、屋外プールやフィットネスクラブはもちろんのこと、ミシュラン3つ星の「ロブション・ア・ガレーラ」、「ザ・エイト」での食事も楽しみのひとつです。
スタンダードルームにもスチームバスが備えられているほか、アメニティにはエルメスを採用するなど豪華さが群を抜いており、世界中のセレブを満足させています。

 

カジノは施設内の8フロアを使って開かれており、全部で約300台のテーブルを使ってバカラやブラックジャック、ルーレットといったゲームを楽しむことが可能です。


スロットマシンの数もジャックポットを含めて約800台と大規模で、一歩足を踏み入れた瞬間から、その絶景に息をのむことは間違いありません。

 

グランド・リスボアの基本情報は以下のとおりです。

 

ホテル名

Grand Lisboa Macao

住所

2-4 Av, de Lisboa, Macao

電話番号

+853 2828 3838

アクセス

マカオ国際空港から車で約15分

※無料シャトルバスあり

予算(2021年4月時点)

1泊1室約5,000円~

 

シティ・オブ・ドリームズ・マカオ

画像引用:シティ・オブ・ドリームズ・マカオ公式サイト

 

洗練された都会的なデザインが特徴的なシティ・オブ・ドリームズ・マカオは、マカオ国際空港から近いエリアにあり、アクセスしやすいことも特徴的です
IR事業者として日本進出が噂される「メルコリゾーツ&エンターテインメント」が運営するホテルとして、近年は日本でもさらに注目度が高まりました。

 

施設内にはタイプの異なる3つのホテルがあり、内装やデザインなどで好みに合うホテルを自由に選べることができます。
レストランの数は20を超えているほか、総額20億円を費やして導入された「ハウス・オブ・ダンシング・ウォーター」などのエンターテインメントも人気です。

 

カジノは2フロアにわかれていますが、音楽ファンにとって見過ごすことができないのは、有名アーティストの楽器や衣装が多数展示されている「ハード・ロック・カジノ」でしょう
もちろんゲームの内容も充実したものになっており、バカラは一般客用とVIP用にわかれているほか、ルーレットやブラックジャック、3カードポーカーなどさまざまな種類を楽しめます。

 

シティ・オブ・ドリームズ・マカオの基本情報は以下のとおりです。

 

ホテル名

City of Dreams Macao

住所

Estr, do Istmo, City of Dreams, Macao

電話番号

+853 8868 6688

アクセス

マカオ国際空港から車で約7分

※無料シャトルバスあり

予算(2021年4月時点)

1泊1室約25,000円~

 

ザ・ヴェネチアン・マカオ・リゾートホテル

画像引用:ザ・ヴェネチアン・マカオ・リゾートホテル公式フェイスブック

 

総客室数3,000室を超えるザ・ヴェネチアン・マカオ・リゾートホテルは、その広大な敷地面積を生かし、スパやマッサージ店、バー、ナイトクラブ、子供用プールなど非常に多くの施設が存在します。
屋内型のショッピングセンターに連なる店舗の数は350以上とこちらも大規模で、イタリアのヴェネチアをモチーフにした作りであり、館内に流れる運河はSNSやブログでも話題です。

 

用意されている客室のすべてがスイートルームとして扱われており、最上級のシエロスイートの面積は355平米と圧巻の広さです。
非日常を体験するにはもってこいのホテルといえるでしょう。

 

食事に力を入れていることも特徴的で、庶民的な「マクドナルド」や「スターバックス」から、世界中の一流シェフを集めた広東料理店まで、幅広いラインナップをそろえて観光客を満足させています

 

ザ・ヴェネチアン・マカオ・リゾートホテルのカジノは51,000m2という東京ドームにも匹敵する広さで、世界最大の敷地面積を持つカジノとして世界的に有名です。
スロットマシンの数は4,000台以上、テーブルゲーム用の台は800台以上と、いずれも世界最大級の規模で、あらゆるゲームを心ゆくままに楽しめます。

 

ザ・ヴェネチアン・マカオ・リゾートホテルの基本情報をまとめました。

 

ホテル名

The Venetian Macao

住所

/n Estrada da Baia de Nossa Senhora da Esperanca,Macao

電話番号

+853 2882 8888

アクセス

マカオ国際空港から車で約5分

※無料シャトルバスあり

予算(2021年4月時点)

1泊1室約15,000円~

 

ウィン・マカオ・ホテル

画像引用:ウィン・マカオ・ホテル公式フェイスブック

 

ラスベガスのカジノ王としても有名なスティーブ・ウィン氏がプロデュースしたホテルの中でも、最高傑作として扱われているのがウィン・マカオ・ホテルです。
古き良きヨーロッパを思わせるような、ゴージャスでありながら落ち着いた内装が多くの観光客を惹きつけており、客室は南シナ海を一望できる絶好のロケーションです。

 

エルメス、シャネル、グッチなど一流のブランドがそろったウィン・エスプラナードでのショッピングはセレブの憧れでもあり、サウナやスパ、マッサージ、屋外プール、ヘアサロンなどの設備を満喫することもできます。

 

レストランは中華から和食、イタリアンまで幅広いジャンルがそろっています。
とりわけ広東料理店の「ウィン・レイ」は有名で、入口付近で出迎えてくれるスワロフスキー製のクリスタルドラゴンは必見ですよ。

 

カジノはスロットゲームが1,200台、テーブルゲームは400台と大規模ですが、カジノ特有の騒がしさがなく、落ち着いた大人の空間をお求めの方におすすめです。
ウィン・マカオ以外のホテルに宿泊していてもカジノを利用できるので、ほかのカジノの雰囲気が合わないと感じたときに足を運んでみてもいいでしょう。

 

ウィン・マカオ・ホテルの基本情報をまとめました。

 

ホテル名

Wynn Macao

住所

Rua Cidade De Sintra Avenida De Sagres E, Avenida 24 De Junho, Macao

電話番号

+853 2888 9966

アクセス

マカオ国際空港から車で約15分

※無料シャトルバスあり

予算(2021年4月時点)

1泊1室約20,000円~

 

ギャラクシー・ホテル・マカオ

画像引用:ギャラクシー・ホテル・マカオ公式フェイスブック

 

ギャラクシー・エンターテインメント・グループによって運営されており、敷地内にはリッツ・カールトンやホテル・オークラなど5つの有名ホテルがありますが、その中でもっともリーズナブルに宿泊できるホテルです。
リーズナブルとはいっても、客室の広さは最低でも35平米というゆったりとした作りであり、施設内を流れる世界最大級の屋外プールを利用できることも魅力といえるでしょう。

 

定番のイタリアンや中華、和食に加えて、地元のマカオ料理やポルトガル料理など、世界各地の食を楽しめるレストランが多く、世界中の食通を唸らせています。

 

総額19億円を投じて作られたカジノフロアには、スロットマシンだけで約2,500台、テーブルゲームも約950台が並び、ルーレットやバカラ、ブラックジャックなどさまざまなゲームを楽しむことが可能です。
巨大なステンドグラスが設置された天井や大理石を惜しげもなく使った内装は豪華絢爛で、カジノに立ち入るだけでも満足感や幸福感を覚えられることでしょう。

 

ギャラクシー・ホテル・マカオの基本情報は以下のとおりです。

 

ホテル名

Galaxy Hotel Macao

住所

Galaxy Macao, Cotai, Macao

電話番号

+853 8883 1228

アクセス

マカオ国際空港から車で約10分

予算(2021年4月時点)

1泊1室約10,000円~

 

マカオのカジノの特徴やマナーとは

 

豪華なホテルが多く建ち並ぶマカオですが、マカオのカジノにはどのような特徴や成り立ちがあるのでしょうか。
現地を訪れる前に知っておきたいマナーも紹介するので、しっかりと確認しておきましょう。

 

マカオのカジノの成り立ち

マカオは1997年に中国へ返還されました。
それまではポルトガル領として栄えてきた地域であり、現在も多くの地名がポルトガル語のまま残っています
マカオと密接な関係を持つ地域に香港がありますが、香港は賭博を禁じるイギリス領であり、ポルトガル領のマカオとは違ってカジノを運営することはできませんでした。

 

ここに需要を見出したスタンレー・ホー氏がマカオに「リスボア」を開業し、これがきっかけとなって多くの外資系企業がマカオにホテルを建設し、今日のマカオが成り立っていったのです。
アジアにありながらヨーロッパの雰囲気も残る観光地としての魅力と、24時間営業で入場料もかからないという手頃さが人気を呼び、マカオは今やラスベガスを抜いて世界一のカジノ大国へと成長しています。

 

日本からマカオへのアクセス

コロナ禍の現在は欠航が続いていますが、平常時は羽田空港や福岡空港からマカオ国際空港への直行便が出ており、約4~5時間のフライトで現地を訪れることができます。

 

また、隣接する香港からはフェリーやバスを使ってマカオに移動することができるので、香港観光とあわせてマカオでカジノ体験をするという日本人も少なくありません。

 

治安は比較的良いものの軽犯罪には注意すべき

マカオの治安は比較的良く、カジノが多い地域であることからパトロールも頻繁に行われるため、殺人や強盗といった重大な犯罪に巻き込まれることはまずありません。

 

ただし、スリのような窃盗や儲け話に見せかけた寸借詐欺、タクシーのぼったくりといった軽犯罪は起こりやすいため、多額の現金を持ち歩く際は十分に注意しましょう。

 

カジノではドレスコードに要注意

マカオでは、厳密なドレスコードが設定されることはほとんどありませんが、カジノは大人の社交場でもあるため、ラフな格好をしていると入店を拒否される場合があります。
男性の場合は襟つきのシャツに長ズボン、女性の場合はワンピースやブラウス・スラックスといったファッションでカジノを訪れることが一般的です。

 

マカオは比較的気温の高い地域であり、カジノ内はエアコンが強めにかけられていることが多いため、寒さ対策で羽織るものを用意しておくといいでしょう。

 

カジノ入場に関する制限がある

マカオでカジノに入場できるのは21歳以上の大人に限られており、保護者が同伴していたとしても、21歳未満の人物が立ち入ることはできません。
年齢確認が行われないこともありますが、万が一21歳未満でカジノに出入りしていることが発覚した場合は、日本円で約1~10万円の罰金が科せられるため注意しましょう。

 

カジノ内でのマナー

これはマカオだけに限った話ではありませんが、カジノ内は原則として撮影禁止です。
カメラやスマホを使った写真撮影は控えましょう

 

また、日本にはない「チップ」のマナーもあるので、現金をカジノ内の通貨となる「チップ」と引き換えた際は、その一部をディーラーに渡すことも忘れてはならないマナーです。

 

マカオにはカジノ以外の観光施設が盛りだくさん

 

カジノのイメージが強いマカオですが、実はいくつもの世界遺産を擁するほどの観光地としても知られています。
ポルトガル領時代の雰囲気に触れ、美味しいものを食べて帰ることもできる街です。
カジノに隠れたマカオ全体の魅力も知っておきましょう。

 

マカオにある世界遺産

ポルトガル領時代の雰囲気が色濃く残った歴史地区には、ユネスコが2005年に認定した世界遺産が30ヶ所も存在します。

 

とくに、マカオの政治が行われる舞台だった「民政総署ビル」、キリスト像が自力で戻ってきたという伝説を持つ「聖オーガスティン教会」、ポルトガルでお馴染みの石畳に触れられる「セナド広場」は有名です。

 

ヨーロッパにいるかのように錯覚してしまうほどの街並みが今なお残されているので、歴史を感じられる地域にも足を運んでみましょう。

 

マカオで楽しめるグルメ

マカオの一流ホテルには、ミシュランの星つきレストランがいくつもあります
現地でしか食べられないマカオ料理も体験してみてはいかがでしょうか。

 

マカオ料理の起源もポルトガルにあり、「タラの塩漬け」などが名物ですが、中国やインド、アフリカなどの影響を受けた独特な味わいを持ち、本家ポルトガル料理とは一線を画しています。

 

マカオでおすすめのお土産

マカオには女性向けの美容グッズが多く販売されており、一流のエステで使われる「燕の巣パック」などのアイテムをリーズナブルに手に入れることができます。

 

グルメな方へのおすすめは、マカオ発祥の「エッグタルト」です。
トロリと溶け出すカスタードのまろやかな味わいとサクサクした生地が絶妙にマッチする、思い出に残る一品です。

 

香港旅行を兼ねることもおすすめ

マカオと香港は、シャトルバスやフェリーを使って30分ほどの距離にあり、両方の地域を気軽に行き来することができます
香港にリアルカジノはありませんが、ヴィクトリアピークをはじめとする多くの観光地があり、マカオとはまた違った雰囲気を楽しめるため、香港旅行を兼ねることもおすすめです。

 

香港国際空港からは日本各地に向けて頻繁に直行便が飛んでおり、LCCもあるので、香港発着にすることで旅費を節約することもできますよ。

 

マカオに行けないコロナ禍はオンラインカジノで楽しもう

 

マカオも新型コロナウイルスの影響を大きく受けており、徐々に外国人の入国規制を解き始めてはいるものの、2021年4月現在はまだ自由に観光を楽しむことができません。
日本人がマカオに入境するためには、入境前に中国本土に21日間滞在する必要があり、なおかつマカオと密接な関りを持つ人物でなければ入境できないという厳しい制限が続いています。

 

残念ながらまだしばらくマカオ旅行を楽しむことができそうにありませんが、オンラインカジノを通じてマカオにあるカジノゲームを楽しむことは可能です。
オンラインカジノTVでおすすめしているオンラインカジノは、すべて日本から合法的にプレイできるサイトなので、マカオ旅行のシミュレーションを兼ねながらオンラインカジノを楽しんでみましょう。

 

マカオにあるゲームをオンラインで楽しめる

マカオのカジノでは、スロットやバカラ、ブラックジャック、ルーレットといった王道のゲームを楽しめますが、これらのゲームはすべてオンラインカジノにもそろっています。

 

ディーラーと中継を結んでリアルタイムでやり取りできる「ライブカジノ」は、現地と変わらないほどの臨場感を売りにしたゲームです。
自宅にいながらマカオに滞在している気分を味わえますよ。

 

日本からの利用も合法的

日本でカジノを行うというと賭博罪が心配になりますが、オンラインカジノは海外で合法的に開かれているカジノのため、日本からの利用も合法です。

 

当サイトで紹介している「アロハシャーク」や「ミスティーノカジノ」などのサイトはとくに信頼でき、ボーナスなどの条件も良いため、初心者の方にもおすすめできます。
無料の練習モードを利用すれば、ビデオゲーム感覚で本格的なカジノゲームをプレイできるので、マカオ旅行の前にオンラインカジノでゲームの感覚を掴んでみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

今や世界一のカジノ大国として発展したマカオには、カジノを備えた超一流のホテルが建ち並び、レストランやショッピングでも観光客を満足させています。
ポルトガル領としての歴史を持つマカオには世界遺産も多く、日本から直行便でアクセスすることもできるため、次の旅行先選びに悩んでいる方におすすめです。

 

現在は、入国制限によってマカオを訪れることができません。
合法的なオンラインカジノでゲームを楽しみ、マカオ旅行のシミュレーションをしてみてはいかがでしょうか。