バカラ

【すぐわかる】バカラの基本ルール解説!トランプの読み方、勝利を導く攻略法も

バカラは、カジノのなかでも、「カジノの王様」として知られています。

運任せの要素が強いため、初心者の方でも挑戦しやすいのが特徴です。

 

今回は、バカラのルールやトランプの読み方などを解説し、さらに初心者でも勝ちやすい単純明快な攻略法もお伝えします。

 

バカラとはどんなゲーム?

 

バカラは、オンラインカジノを代表するメジャーなゲームの一種です。

初心者でも参入しやすいことでも有名で、その理由は、1/2の確率で勝てるという、ある意味で運任せのような性質をもつためです。

 

カジノにおいてはディーラーとの駆け引きも楽しみのひとつですが、バカラの場合、ディーラーはルールに従ってカードを配り続けるだけなので、カジノに慣れていなくても、駆け引きに巻き込まれる心配がありません。

バカラはジョーカーを覗く52枚のカードを使い、参加できる人数は2~5名程度、一度のプレイにかかる時間は数分程度です。

まずはバカラの基本的なルールをご紹介するので、遊び方を確認してみてください。

 

バンカーとプレイヤーの勝敗を予想するだけの簡単なゲーム

前述しましたが、バカラではディーラーがカードの数を意図的に操作できません。

そのため、参加者はディーラーと対決するわけではなく、それでいて同じテーブルに座ったほかの人物と駆け引きをするわけでもありません。

それではどのように決着をつけるのかというと、「バンカー」と「プレイヤー」のどちらがより強いカードをもっているのか、山を張りながら予想して、当てていきます

 

バカラのテーブルには、バンカーとプレイヤーと表記された2つのエリアがあります。

ここに2枚ずつディーラーからトランプがわけられ、合計数で9に近いほうを探り、的中を目指すことになります。

いわばバンカーとプレイヤーが戦っているところを、参加者は聴衆として見守り、どちらが勝つか、あるいは引き分けるのかを予想して賭けをし、勝敗を判定するのがディーラーという構図になります。

 

手持ちカードが9に近いほうが勝利

バカラでは、2~3枚のカードを合計して「9」を目指し、その数字により近いほうが勝ちです。

たとえば、バンカーが4と5、プレイヤーが1と3だった場合、9対4でバンカーの勝ちになります。

数が9を超過した際の数え方は、のちほど詳しく解説します。

 

合計数で9を目指すゲームなので、先ほどの例のように最初の2枚の組み合わせで9が出た場合には、そちらに賭けていた段階で負けの可能性はなくなります。

もしも相手側も9だった場合は、賭け金は払い戻しになります。

 

すぐに勝敗がつく場合もある

2枚のカードを足して9が完成していた場合のことを「ナチュラル9」と呼び、負けの確率はゼロになります。

同じように合計数が8の場合は「ナチュラル8」となり、この段階でゲームが停止されます。

 

2枚のカードの合計が8、もしくは9で決着がつくことを「ナチュラル・ウィン」と呼んでいます。

詳しくはのちほどご紹介しますが、これが出た場合には、最初に配られた2枚のカードだけで勝敗が決まります。

 

この形で決着がつく確率は33%程度で、多くの場合すぐには勝敗が決しません。

その場合には3枚目のカードを引き、その結果で勝ち負けを決めることになります。

 

勝敗の確率はほぼ五分五分

バカラは二者択一で、どちらのカードが強いのかを当てるだけなので、基本的には勝てる確率は五分五分です。

また、同じ数字が出た場合にはタイ(引き分け)扱いになるので、勝敗は完全に五分五分になるわけではありません。

 

引き分けると賭け金がバックされるのがバカラの決まりなので、実質的には、バンカーのほうが若干勝つ可能性が高いことになります。

最初の2枚、追加で引く1枚はいずれもランダムなので、ディーラーが勝敗に関与することはありません。

 

参加者はカードに触ることすらできないので、完全な運任せで勝敗の行方を見守ることになります。

 

バカラでのトランプの数え方・価値

 

バカラでのトランプの数えるには、数字だけが出た場合には、単純にその数字を足して計算するだけです。

3と4なら7、5と7なら12の下一桁2が合計数です。

9をオーバーする10が出たらどうするのかというと、これは「0」と見なします

 

もしもそれ以外のカードが出た場合には、少し特殊な数え方をして合計数を導きます。

しかし、数え方はそのほかのゲームと共通している部分が多いので、トランプに馴染みのある方なら比較的すぐに覚えられるでしょう。

 

具体的に見ていくと、Aは「1」、J、Q、Kに関しては「0」と見なします

J、Q、Kが出た場合、バカラではこれら3種類のカードのことを「ピクチャー」と呼ぶことが一般的なので、このことも覚えておきましょう。

つまり7とJの組み合わせならカードは「7」、Aと8の組み合わせならカードは「9」となり、これが最初の2枚で成立している場合には、最強の「ナチュラル9」として勝負が決まることになります。

 

バカラの流れをシミュレーション!

実際にバカラに参加すると、どんな流れでゲームに挑むことになるのかシミュレーションしてみましょう。

先ほどご紹介したとおり、バカラには最初の2枚で決着がつくナチュラル・ウィンと、3枚目のカードの内容次第で結果が決まる場合の2パターンがあります。

ここではその両方を取り上げて、順番にバカラの流れをチェックしていきます。

 

2枚のカードで勝敗がつく場合【ナチュラル・ウィン】

まずはナチュラル・ウィン、最初に配られる2枚のカードで決着がつく場合のシミュレーションを行います。

この場合、両方のカードが配られてから数秒で決着がつく場合があるので、一瞬たりとも見逃せません。

 

どちらに賭けるかを決める

バカラにはさまざまな賭け方がありますが(その詳細については後述します)、まずはバンカーとプレイヤーのどちらに賭けるかを決めます。

テーブルには双方の文字がと書かれたエリアがあるので、9に近いと思うほうにコインを置きましょう。

今回は、プレイヤーの勝利を予想してコインを賭けたと仮定します。

 

カードの配布

ゲームをスタートするように要求する「ディール」を選択すると、バンカーとプレイヤーの両方に2枚ずつトランプが配られます。

最初は裏向きですが、両方のカードを表向きにして、合計数の計算を開始します。

 

2枚のカードの合計数を計算する

プレイヤー側に配られたカードが「A」と「8」だとすると、この段階で最強のナチュラル9が完成していることになり、バンカー側のカードの組み合わせが何だとしても、負ける可能性はゼロになりました。

 

バンカー側のカードが「3」と「2」だった場合、バンカーは9に遠く及ばないため、プレイヤーの勝ちになります。

プレイヤー勝利の倍率は2.0倍なので、賭けたコインの倍額が返ってくるという計算です。

このように、どちらが勝つかを予想して的中させるだけという単純なルールに沿って遊んでいるだけでも、カードの引き次第では、わずか1~2分という時間で賭け金を2倍にすることができます。

 

3枚目のカードが引かれる場合

今度は、3枚目のカードを引く場合のシミュレーションを行います。

3枚目のカードをどのシチュエーションで引くのかは少し複雑になりますから、まずは表を使って、条件の確認をします。

 

【プレイヤー】

0~5

引く

6~7

引かない

8~9

バンカーが8~9なら引かない

バンカーが7以下なら勝利

 

【バンカー】

0~2

3枚目を引く

3

プレイヤーが3枚目を引かない → 引く

プレイヤーの数字が8 → 引かない

8以外 → 引く

4

プレイヤーが3枚目を引かない → 引く

プレイヤーの数字が0、1、8、9 → 引かない

上記以外 → 引く

5

プレイヤーが3枚目を引かない → 引く

プレイヤーの数字が4、5、6、7 → 引かない

上記以外 → 引く

6

プレイヤーが3枚目を引かない → 引く

プレイヤーの数字が6か7 → 引かない

上記以外 → 引く

7

引かない

8、9

プレイヤーの数字が8か9 → そのまま勝負

上記以外 → 勝利

 

どちらに賭けるかを決める

ナチュラル・ウィンのケースと同じように、まずはバンカーとプレイヤー、あるいはタイ(引き分け)のどれに賭けるかを決めます。

ここでは、最初のケースと同じように、プレイヤーに賭けたと想定してゲームを進めていきます。

 

カードの配布

このセクションについては、前述した項目と同様です。

 

2枚のカードの合計数を計算する

配られたカードを表に返します。

ここでは、プレイヤーの合計数が「5」だとしましょう。

バンカーの合計数が8か9の場合はナチュラル・ウィンが成立して負けになりますが、バンカーの数字は「4」でした。

この場合、プレイヤーが3枚目のトランプを引けます。

 

3枚目のカードを引く

プレイヤーに配られた3枚目のカードがAだったとします。

これまでの合計数が5なので、Aの1と合わせて「6」がプレイヤー側の最終的な数字です。

これでバンカーが3枚目を引く条件も揃うことになりました。

 

バンカーの3枚目がKなら、0としてカウントされるので、合計数は4のままです。

最終的な数字は6対4になり、9に近いプレイヤーの勝ちで、晴れて2.0倍の配当を入手できました。

 

バカラの基本用語をおさらい!

 

バカラは、これまでにご紹介した数字の数え方さえ知っておけば、ルールに沿ってディーラーが自動的にゲームを進めてくれるので、とくに難しい用語を覚える必要性はありません。

しかし、基本用語を知っていたほうがスムーズにゲームを進めやすく、より楽しむことができるので、バカラで使う用語をこの場でおさらいすることをおすすめします。

 

・バンカー/フェード

賭けの対象になる片側を指す言葉ですが、バンカー側に賭けるときにも「バンカー」という言葉を使います。

 

・プレイヤー/プント・ベット

上記と同じように、プレイヤー側に賭けることを知らせる場合にも使います。

 

・バンコ

手持ちのお金をすべて投じる場合に使う言葉です。

 

・ヒット

次のカードを引く場合に使う言葉です。

 

・スタンド/ステイ

次のカードを引かない場合に使う言葉です。

 

・コミッション

バカラではバンカー側が若干有利なので、バンカーに賭けて勝った際には、手数料(コミッション)を支払います。

 

・クー

1プレイの単位は、クーという言葉で表されます。

 

・タイ/スタンドオフ

引き分けを表す言葉です。

 

・ル・グランデ

最高の手札を示す「9」のことをこう呼びます。

 

カジノゲームでバカラはどうやって賭ける?

ここまでがバカラの基本的な遊び方ですが、シミュレーションのシーンではプレイヤーのみに賭けていますし、的中したとしても配当が2.0倍で、地味な印象を受けられているかもしれません。

しかしバカラには、そのほかにもさまざまな賭け方が用意されています。

 

基本的には二択を迫られるバカラですが、賭け方を知ることで奥の深さがわかり、配当も大きくなっていくので、4種類あるベットの方法をマスターしましょう。

 

バンカー or プレイヤー

バカラの基本となる勝敗予想です。

バカラには、どちらかの勝ちかドローの3パターンしかなく、大半のケースで勝ち負けの決着が付きます。

確率と配当は、以下のとおりです。

パーセンテージとしては、後者のほうが若干下がります。

 

バンカーの勝ち :45.86%、配当1.95倍(100$→195$)

プレイヤーの勝ち:44.62%、配当2.00倍(100$→200$)

 

タイ(引き分け)

両方のカードが同数のときがタイ(引き分け)です。

いずれかの勝利に賭けていた場合は返金扱いになりますが、引き分けオンリーに賭けることもでき、確率と配当は以下のとおりになります。

 

タイ:9.52%、配当8.00倍(100$→800$)

 

ペア

マカオのカジノではじまったローカルルールとして、ペアがあります。

これは、最初に配られる2枚のカードが同じ数字または図柄であると予想する賭け方で、的中した場合は勝敗と無関係に配当を受け取れます。

確率と配当は、以下のとおりです。

 

ペア:7.47%、配当11.00倍(100$→1,100$)

 

ビッグ or スモール

こちらも勝敗とは無関係で、2枚のカードだけで決着がつくと予想することを「スモール」+、3枚目のカードを引くシチュエーションになることを予想することを、「ビッグ」と呼びます。

確率と配当は、以下のとおりです。

 

ビッグ:約62%、配当1.54倍(100$→154$)


スモール:約37%、配当2.50倍(100$→250$)

 

バカラで勝利を導く攻略法

 

バカラは原則として、よくも悪くも運任せです。だからこそ初心者が参加しやすい魅力的なゲームになっているのですが、せっかくプレイするのであれば、攻略法を知り、少しでも勝てる確率を上げておくべきでしょう。

闇雲にお金を賭けるよりは、勝率を高める秘策を知っておいたほうが有利なので、今すぐにでも生かせるバカラの攻略法をわかりやすく解説します。

 

タイには賭けない

バカラにおいて、タイ(引き分け)を的中させた場合の配当は8.0倍と、そのほかの配当と比較した場合に大きな金額になっています。

この数字はたしかに魅力的で、負けが込んでいる場合などには一発逆転狙いでタイに賭けようと考えることが多いかもしれません。

しかし、タイを的中させる確率は、10%にすら届きません

 

想像しているよりもずっと当たる確率が低く、しばらく引き分けが出ていなかったとしても、タイに賭けることはギャンブル的な要素が強いといわざるを得ません。

そのため、高額配当を狙いたいという気持ちは抑えて、タイには賭けることは控えましょう

 

どちらか一方のみ or 交互に賭ける

バカラの勝率は約1/2なので、一方に対し、ひたすら賭け続ける、あるいは交互にかけることによって、理論上は勝ち負けの数自体をプラスマイナスゼロに持ち込めます。

あとは運次第で、それ以上の勝率を残すことが可能です。

また、どちらか一方が連続して勝ち続けるというケースも考えられます。

6連続でどちらかが連勝することを「ドラゴン」と呼びますが、この状況が起きた場合でも、交互に賭けていれば負けることはないので、リスクを分散できるでしょう。

 

ヒットスタンドチャートを使う

カードを引くことをヒット、引かないことをスタンドといいます。

参加者にとってヒットかスタンドかを選ぶ時間は限られていて、迷っている間にゲームが進行してしまうことがあります。

ヒットスタンドチャートを見ながらゲームを進めて、正確かつ高確率な選択ができるように準備しましょう。

 

罫線でそれまでの流れを見る

バカラは、確率論のゲームでもあります。

たとえばプレイヤーが5回連続で勝つ確率はわずか2.91%と非常に少ないので、4連続でプレイヤーが勝利している場合、期待値としては、97%以上の確率でバンカーが勝つという見方ができます。

これをグラフとしてわかりやすく記すのが、罫線です。

 

バカラにおける罫線で、代表的な存在が「大路(ダイロ)」です。大路には、以下のように勝敗を書き込んでいきます。

 

B

P

B

P

B

P

B

P

B

 

B

P

P

B

B

 

P

B

 

 

P

 

 

 

 

 

B

 

 

 

 

 

 

 

左から順番にゲームが進み、最初はバンカー、その次にプレイヤーが勝ち、引き分けをはさんでプレイヤー、その次にバンカーが4連勝したことを意味する表になっています。

これを見ればその日の傾向を理解しやすく、どちらが何連勝しているのかも一目でわかります。

 

やめるタイミングの見極めも重要

バカラは勝率1/2程度のゲームなので、連勝できる確率のほうが少ないという特性をもっています。

前述したとおり、どちらか一方が5連勝するケースは3%未満なので、起きないことはありませんが、非常にレアなケースです。

勝っているときも負けているときも、やめるタイミングを見極めることはとても大切なポイントです。

 

利益が出ているときはほどほどに、負けが込んだときは早めに切り上げる勇気をもちましょう。

とくに負けが続くと、ヤケになって片方に全額を賭けてしまったりするケースがありますが、冷静さを失っている段階で勝てる確率は下がってしまいます。

平常心を失っていると感じたら、画面から離れることも、継続して勝つためには大切な要素になります。

 

まとめ

バカラは1/2の確率で勝利でき、オンラインカジノにおいて代表的なゲームのひとつです。

ルールはいたってシンプルで、ディーラーに任せているだけでも構わず、速やかに進行していきます。

 

賭け方の種類もさまざまで、一度の賭けで10倍以上の利益を出すこともできますが、基本的にはコツコツと稼ぐタイプのゲームです。

ヒットスタンドチャートの利用など、今回ご紹介した攻略法を活用して、楽しんでみてはいかがでしょうか。

「オンラインカジノTV」へようこそ!
オンラインカジノTVは、日本人プレイヤーの方にオンラインカジノの始め方、おすすめカジノ、攻略法などをお届けする情報発信サイトです。
初心者の方向けの基礎知識から、オンラインカジノでどんどん稼いでいきたいハイローラー向けの攻略法まで、幅広く情報をお伝えしていきます。

オンラインカジノは、信頼性のあるライセンスを取得している海外運営のカジノであれば合法的にプレイできます。
もちろん、当サイトで紹介しているすべてのカジノサイトや攻略法は、安全にプレイできることを確認済みです。
ぜひご安心いただき、ガッツリ遊んでガッツリ稼ぐ、充実したカジノライフを楽しんでくださいね!