LoLの賞金総額は7億円?!ゲームの魅力から国内大会の最新事情までをご紹介

画像引用:League of legend公式サイト

 

LoL(League of Legend)は、2009年のサービス開始以降に着々とプレイヤーを増やし続けており、現在の競技人口は全世界で1億人以上といわれています。
近年ではeスポーツとしての地位も確立しており、賞金総額が7億円を上回る世界大会開催も実現しました。

 

今回はLoLの基本的なゲームルールを簡単に解説しながら、2021年に行われる大会の情報をご紹介します。
eスポーツで賞金を稼ぐ自信はないという方に向けて、初心者でも賞金獲得のチャンスがあるオンラインカジノのイベントにも触れますよ!

 

LoLとは

画像引用:League of legend公式サイト

 

LoL(League of legend)は、無料でプレイできるオンラインゲームのひとつです。
2009年にリリースされてから徐々にプレイヤー人口を増やし、2021年現在は全世界で1億人を超えるプレイヤーがいるといわれています。

 

最近はeスポーツという分野でもLoLに注目が集まっており、世界大会の開催も実現しました。
MOBA(マルチオンラインバトルアリーナ)分野のなかでも屈指の知名度を誇るLoLの最大賞金総額は、約7億円と超高額で、億単位の優勝賞金を獲得できるチャンスがあります。

 

LoLのゲームルールを簡単に解説

画像引用:League of legend公式サイト

 

10人のプレイヤーが2つのチームにわかれて戦い、対戦相手のチームに攻め込むというのがLoLの基本的なルールです。
対戦相手の本拠地を「ネクサス」と呼び、このネクサスを先に破壊したチームの勝利です。

 

それぞれのチームは、ネクサスを守るための防衛拠点である「タワー」をマップ上に設置します。
ネクサスに到達するためには、タワーを破壊ながら前進する必要があります。
いかにしてタワーを守るか、そしてどんな戦略を用いてタワーを破壊させるかを考えるというのが、LoL攻略における最重要課題です。

 

【2021年開催分】開催が予定されているLoL大会の詳細をご紹介

ここからは、2021年に開催が予定されている大会の詳細をご紹介します。
LoLは世界的なゲームなので、高校生向けの大会からプロゲーマーが集う国際大会まで、その開催規模はさまざまです。
なかには賞金総額が7億円オーバーというビッグトーナメントもあるので、高額賞金獲得を目指す方も注目しましょう!

 

Leagu of Legends World Championship

画像引用:Lol Esports公式サイト

 

LoLの全大会のなかで、もっとも巨大なトーナメントとなるのが、Leagu of Legends World Championshipです。
2011年から世界各国の会場で開催されている歴史ある大会で、2018年度には賞金総額7億円、優勝賞金約2億6千万円という高額賞金を提供しました。

 

日本のプロチームも大会に参加した経歴がありますが、残念ながら準決勝以降に進出したチームはひとつもありません。
それだけ難易度の高い大会であることがわかりますが、その分だけ上位に進出できた際の反響は大きくなりそうですね。

 

2021年大会は中国の5つの都市で予選が行われ、決勝は11月6日に深センで開催されることがすでに発表済みです。
新型コロナウイルスによる影響が懸念されているため、現時点では予選リーグの開催都市・日程は明らかにされておらず、オンライン開催の可能性も残しています。

 

LJL 2021 Summer Split

画像引用:Lol Esports公式サイト

 

日本国内で開催される最大規模の大会がLJL 2021 Summer Splitです。
こちらは2021年6月19日から9月5日までの日程で、全8チームによる総当たり2回戦で優勝チームを決定します。
本来は各地域で開催される予定でしたが、緊急事態宣言を受け、一部の試合はオンラインで行われました。

 

現在は上位進出チームによるプレイオフが行われている真っ只中です。
今から大会に出場することはできませんが、オンラインで試合を視聴することは可能です。
試合を見ると、限定アイコンやエモートなどの戦利品を獲得できるので、これからLoLの世界に飛び込むという方は、まずこの大会を視聴してみましょう

 

全国高校eスポーツ選手権

画像引用:全国高校eスポーツ選手権公式サイト

 

「eスポーツを日本の文化に」という理念でスタートした、高校生対象の選手権です。
2020年大会には194校326チームがエントリーするなど、大会の規模は年々膨らんでおり、LoLのほかに「フォートナイト」「ロケットリーグ」という2つの部門の大会も開かれます。

 

LoL部門のエントリー期間は2021年8月16日~10月1日までで、日本国内に在住する高校生・定時制高校生・高等専門学校生・通信制高等学校生なら、誰でも参加できます。

 

LoL部門のプラットフォームはPCで、8月16日のエントリー開始後に大会規約やルールブックが公開される予定です。
スケジュールを確認してみましょう。

 

  • エントリー:8月16日~10月1日
  • 予選:10月23日・24日、11月3日、23日
  • 決勝大会:12月26日

 

全国高校eスポーツ選手権の参加費は、無料です。
高校生活最後の思い出として、仲間と一緒にエントリーしてみてはいかがでしょうか?

 

LoLで勝てない方にはオンラインカジノのトーナメント参加がオススメ

LoLが好きでプレイしているけれど、大会で勝てるほどの実力はないという方は多いはずです。
そんな方には、オンラインカジノのトーナメント参加をオススメします。
アロハシャークとミスティーノカジノでは、それぞれ以下のような初心者向きのトーナメントを実施中ですよ。

 

アロハシャーク「スロットトーナメント」

画像引用:アロハシャーク公式サイト

 

対象スロットで遊び、1回のスピンで獲得した賞金額でトップを目指します。
LoLで結果を出すためにはテクニックが必要ですが、スロットならランダムで結果が決まるため、初心者にオススメです。
250ドルという高額な賞金総額が用意されていますよ!

 

 

ミスティーノカジノ「ラッキーエンベロップ・スロットレース」

画像引用:ミスティーノカジノ公式サイト

 

ライバルと競わずに、賞金総額23万ドルをゲットするチャンスのあるイベントです。
指定されたスロットで遊んでいるだけで、ラッキーなプレイヤーに突然ボーナスが付与されますよ!
当選者は毎日誕生しているので、イベントが終了する9月上旬までの間、できる限り多くゲームに参加したほうが有利です。

 

 

まとめ

LoLは、eスポーツの種目としても知名度の高いゲームで、高校生向けからプロゲーマー向けまで、あらゆる大会が世界中で開かれています。
とくにLeagu of Legends World Championshipの優勝賞金は億単位で、ゲーマー全体からの注目度も高い大会です。

 

LoLで結果を出せないという方は、オンラインカジノで高額賞金獲得を目指しましょう。
オンラインカジノでは、順位や戦績とは無関係にボーナスを受け取れるイベントも実施中です。
テクニックに自信がない初心者の方でも、高額賞金を受け取り、優越感に浸れるチャンスがありますよ!