ホールデムのプリフロップとは?関連する専門用語やベットの戦略をご紹介

ポーカーやホールデムにはたくさんの専門用語があり、ゲームに参加していると当たり前のように、専門用語が飛び交うことがあります。
最低限の専門用語を知っていなければ、ゲームの最中に混乱してしまうことがありますから、これからご紹介する「プリフロップ」などの基本用語は、できるだけ早く覚えておきましょう。

 

ホールデムで安定した結果を出し続けるためには、プリフロップの段階でゲームを続けるのか、それとも降りるのかを正確に判断する必要があります。
この記事では、プリフロップという言葉の意味をはじめ、それに関連する専門用語の解説を行い、プリフロップの結果から見たベットの戦略についても解説します。

 

プリフロップとは

プリフロップは、ホールデムで遊ぶうえで、もっとも基本的な専門用語のひとつです。
ホールデムでは最初に2枚のカードが配られ、その後にゲームを続けるのか、それとも止めるのかを決めることができます。
有利だと判断すればベット、不利だと感じたらフォールドをするというのが基本的な流れです。

 

実際に、ゲームの画面を見てみましょう。

 

画像引用:ベラジョンカジノ公式サイト

 

この状態がプリフロップです。
この結果を見ながら、その後もベットを重ねるのか、それとも見切りを付けてやめるのかを見わけます。

 

プリフロップの前後の手順を解説

ここからは、プリフロップの前後の手順について解説します。
それぞれの局面で使われる専門用語とあわせてチェックしていきましょう。

 

アンティ

ホールデムに参加するためには、まずテーブルに着いた際に、参加費を支払う必要があります。
この参加費を指す言葉が、アンティです。

 

画像引用:ベラジョンカジノ公式サイト

 

今回は、1ドルをアンティに置いてゲームをスタートさせてみます。
「ディール」をクリックするとトランプが配られ、その後はアンティに置いたチップを取り返すことができません。

 

プリフロップ

ディールするとトランプが2枚配られ、これがこの記事の本題であるプリフロップという状態です。

 

画像引用:ベラジョンカジノ公式サイト

 

今回は、5と7という組み合わせでした。
5と5、あるいは7と7などの組み合わせなら、最初からペアができているため有利です。
この後に選択できるアクションは、フォールドとベットの2種類になります。

 

まずフォールドは、ゲームを諦めて降りるという選択です。
アンティに賭けた1ドルは没収されますが、それ以上のチップを失わずに済みます。
プリフロップの結果が悪かったときに選ぶアクションです。

 

もうひとつのベットは、追加の資金を投入してゲームを継続するというアクションです。
フロップには、アンティの2倍の金額をベットすることになります。
これを踏まえたうえで、ベットするかフォールドするかを選択しましょう。

 

フロップ

ベットを選択した場合に、フロップを行います。
フロップでは3枚のカードがオープンな状態で配られ、これは対戦相手と共有するカードになります。

 

画像引用:ベラジョンカジノ公式サイト

 

手札には5があるので、フロップにアップされた5と組み合わせてワンペアが完成しました。
次のアクションとして選べるのはチェック、あるいはベットです。
チェックすると追加でチップを支払わずにゲームを続けることになるため、弱気のアクションとして捉えられます。
ベットでは、アンティと同じ金額を追加することになり、強気なアクションと捉えられることが普通です。

 

ターン

画像引用:ベラジョンカジノ公式サイト

 

4枚目のカードが配られるのが、ターンです。
ターンにアップされたカードは3なので、新たな役を作ることができませんでした。

 

リバー

最後のアクションとなるのが、リバーです。
リバーでは、5枚目のカードが配られます。

 

画像引用:ベラジョンカジノ公式サイト

 

リバーが終了すると、相手のカードがオープンになります。
どちらもワンペアですが、プレイヤーが5、ディーラーが2なので、カードが強いプレイヤーの勝利です。
以上がホールデムポーカーで使われる専門用語と、ゲームの基本的な流れになります。

 

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